日本各地で、財務省解体デモが広がっています。
昨日は、東京は財務省前でも実施されました。
以下Yahooニュースより
「きっかけは、財務省がウソつきだからです。財務省は『このままだと国の借金が増え続けて日本は財政破綻する』『新規国債発行は抑制しないといけない』など国民を脅すようなことを言って、緊縮財政や増税路線を続けてきた。」
これは故 森卓さんもおっしゃていましたが、「財政健全化=国民貧困化」という論理が、デモの発端になっていると思います。
「このデモについて国会で質問された石破茂首相も、『国民の皆様方のご不満、お怒りというものがそういう形で体現されているということは、私どもは等閑視すべきではない』と答えたが、なぜか大新聞は参加者たちの主張をほとんど報じない。そうしたところにも、財務省不信が高まる理由はありそうだ。」
それでも、デモ騒動は大きくなるばかりで、メディアも無視できないレベルになってきて、Yahooニュースには掲載されるようになりました。取り上げ方はまだまだ小さいと感じますが、、。
財務省前でマイクを握った男性は声を張り上げ「緊縮財政政策、日本を成長させない政策をやっていた。30年あれば所得倍増できた。われわれは我慢に我慢を重ね、いよいよ物価高騰だ『食料品を買うときだって値段見て、これ買ったら、あれ買えない…迷いに迷っている』と生活の苦難を訴えた。」
確かに、スーパーマーケットの売り場で、価格の高さを前に、茫然と立ち尽くす顧客の姿を見かけることは多くなっています。
令和の米騒動も収まりません。備蓄米を出したものの、コメ価格は高止まりです。野菜も爆上げ、食料品も軒並み値上げ。
ガソリン代もどんどん上がります。レギュラーが180円なんて、あり得ませんね‼
学生の頃、社会科の授業では、不景気のときには減税すると習いました。しかし今の政府は逆に増税をしています。これでは、経済は停滞し、ますますの悪循環で生活苦が進み、国民の不満は爆発してしまいます。
普段は大人しく、従順な日本人も、もう黙っていません!
故 森卓さんはこのように言いました。「『ザイム真理教』を私が執筆したのは、財務省の唱える財政均衡主義という「教義」が、国民生活の向上を阻害していること。にもかかわらず財務省は、政治家やマスコミを通じ、国債暴落や超インフレの恐怖をあおり、国民をその教義で「洗脳」していること。そんなカルトのような状況を明らかにするためだった。」
そろそろ事の正体が国民にバレてき始めたということで、今回のデモ騒動になっていると思います。
埼玉県八潮市の県道で発生した道路陥没事故は、下水道の老朽化が原因の様ですが、下水道ばかりではなく、橋の老朽化で次は橋が落ちるという指摘もあります。
事故が多発するようになるとインフラ整備のための増税は避けられなくなるわけですが、すでに国民負担率は50%近くになり、収入の半分を税金で持って行かれています。まさに生きていくのがやっとで、これ以上の税負担は死刑と同義です!
「政治は半世紀にわたりそして今なお少子高齢化にも無策、この国を貧しくした自民党と財務省(大蔵省)の罪は重い。」という訴えも今では理解できるようになりました。
こども家庭庁の年間予算が7兆円! それでも少子化は進み、昨年生まれた赤ちゃんは70万人を割ったそうです。
7兆円あれば、赤ちゃんが生まれた世帯に1千万円給付できるということです。その方が余程少子化対策になりますね!
夏の参議院選挙まで半年を切りました。ここが最後のチャンスとも言えそうです。
投票率を上げて、民意を示しましょう!
もはや黙っていると、生活ができなくなりますよ‼
よろしくお願いいたします。





















































































