先日、金沢まで出張がありましたので、少し時間をつくり兼六園を観てきました。。
大宮駅から北陸新幹線かがやき号に乗ります。。写真を撮り忘れたので代わりのはやぶさ号を載せておきます(笑)
お弁当をつくってもらいましたので、車内にて頂きました。。
大宮からはまぁまぁ混んでましたが、富山駅でかなり降りるのですね。
1年ぶりの金沢駅です! 気温などは東京都と変わりません。
ここから兼六園まではバスで15分くらいの様です。
兼六園には意外にも初めて来ます。。楽しみにしてきましたー
入場料金は320円なのでお安いなと思いました。園内は綺麗に整備された広大な庭園が広がります。。
伝統産業工芸館という施設があり入ってみます。金沢美術工芸大学がありますので、関連の作家さんも多いのでしょう。
ほかにも秋田公立美術大学の作家さんによる作品も展示されていました。
成巽閣(せいそうかく)という建物があり有料でしたが入ってみます。
以下公式サイトより抜粋
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文久3年(1863年)、前田家の奥方のために建てられたこの建物は当初、巽御殿と呼ばれ、前田家13代齊泰は12代奥方に対して、細やかな心配りに満ちた優しく雅な空間を造りあげています。
成巽閣は武家書院造と数寄屋風書院造を一つの棟の中に組み入れた巧みな様式をもつ建造物であり、江戸時代末期(1860年代後半)の武家造の遺構としては類例のないものと高い評価をいただいており、また、大名正室の御殿としては、日本国内に唯一現存する建造物となっております。
古い建築ですが中は綺麗に整備され美しいお庭を眺めることもできます。
2Fからの景色もきれいですが、この屋根が20各位のタイルのような木材板を組み合わせたつくりで、実に手の込んだ建築でした。。
屋根ですよこれ。。今では考えられない高級なつくりと言えますねー
再びバスに乗りまして、、
ひがし茶屋街に移ります。風情のある街ですね。
主計町と呼ばれるエリアがありまして、ここは五木寛之先生の「朱鷺の墓」の舞台になった街らしいです。
車は入れませんね狭すぎます、、小説ではこんな風情ある街と感じませんでしたが、時代設定が日露戦争下でしたからもっと殺伐と描かれていたのでしょう。
エアコン室外機も外壁と同色に塗るのは初めて見ましたね。。これも風情を保つ配慮なのかもしれません。
再び金沢駅に戻りまして。。
明日セミナー対応でご一緒する方々と有名な「すし玉」に入ります♪
ここはテーブルのダブレット端末でオーダーすると職人さんが握ってカウンタ越しに手渡ししてくれるシステムです!
てんぷらは勿論揚げたてですよ!
私はオールフリーでしたが、みなさんはビールを飲んでいたかな♪
のどぐろが美味しいです。ちょっとお高めでしたが・・
今回は殺風景なビジネスホテルです。まぁ寝るだけですので十分ですよ。
シャワーを浴びてから金曜ロードショーを観ます(^^♪
タイタニックを上映中でした!はじめて観ましたが良かったですね!
しかし残念ながら後半は翌週ということでして、うちにはTVはないので観られませんね(笑)
ということで、今回は兼六園の旅ということでお届けしました!
翌日のセミナー対応はまた後日に掲載します。
ありがとうございました。













































































