年齢とともに段々音は聞こえにくくなりますが、特に高音が聞き取れにくくなっていくようです。
高周波音は気になる耳障りな音、20代後半から次第に聞き取れなくなるそうです。
モスキート音(Mosquito Tone:蚊が飛んでいるような音)とも言われていて、一部で話題になっています。
先日ある番組を観ていたら海外ではにの特徴を生かしたモスキート音が利用されていて…
街や商店街で夜遅くまで群れる若者を追い払うために、モスキート音をスピーカーから鳴らすと、若者達だけがその場を去っていくそうです。
十代の万引き被害に悩んでいたあるコンビニ経営者は、これを使うと若者だけを追い払うことができ今やモスキート音なしでは経営は考えられないとまで語っていました。
でも大人は何にも感じないそうです。
そもそもこのモスキート、
ある会社の社長が自分の娘の男友達を追い払うために発案したそうです。
人間が聞き取れることのできる自然の中の音の範囲は20Hzから20000Hz程度で
20代前半までの最高可聴周波数は16000Hz
30代で14000Hz
40代で12000Hz
50代で11000Hz
モスキート音は17000Hz以上ということですね。
ピアノの最高音でも4000Hz程度です、今のCDは20000Hzまで録音、再生できるようです。
でも大人には聴こえないって、納得いかないので(笑)…
実際モスキートトーンがどんな音なのでしょうか、聞いてみたいと思います。
ココ をクリックするとモスキート音が再生できます。
ココ をクリックするとモスキート音が再生できます。
?うーん( ̄Д ̄;;…やはり何も聞こえてはきませんね…。
それでもスッキリしないので…
聴力を診断するソフトもみつけたので、ついでに検査しました。
結果は14250Hzでした。
14000Hzまではよくわかりましたが、そこから途端に聴こえなくなりました。(結果一番下)
感覚的になっていって後はもう何も感じません。
で一年とかすると何Hzかはもう聞こえなくなってなっていくんですね。耳年齢は正直でした。
でもなんで次第に高音が聞こえなくなるのでしょうか?不思議です。
若者の間で、モスキートを着信音に設定するのが一部で人気らしいです。【JCO モスキート着信音 】
ちょっと気になった音の話です。
※ついでに今回使ったソフト、紹介しておきます。納得いかない方、興味ある方だけどうぞ。
ご家族で試されるとおもしろいと思います。
上記ページの一番下のリンクの作者のページをクリックします。
次のページの自作ソフトウェアをクリックします。
デスクトップを指定してファイル名mamimichk1010.zipを確認して保存をクリックします。
次のページの一番下のmamimichk1010.zipをクリックします。
ファイルのダウンロード 保存をクリックします。
デスクトップに出現したzipファイルをダブルクリックします。
解凍されたmamimichk1010ファイルをダブルクリックして、そのなかの下のアイコンをクリックすると課長周波数域チェッカver1.01ソフトが起動します。
最初にレベルで音量の設定し音量画面を終了すると検査画面です。
【使い方】
チェック開始をクリックすると音が数回再生されます。その回数を当て聴力をチェックします。
一番下の数字が最高可聴周波数です。
ヘッドフォンで聴くのがいいと思いますが、あまり音を大きすぎないように、また何度も高音を聴いてると不快に感じるかも…、ご注意ください。
※ ※このソフトはパソコンにインストールせずに使用できるので、不要になれば画像ファイルなどと同じ扱いで簡単にフォルダごと削除できるので安心して使えます。







