あのー・・・


どうしてガムを食べながらコーヒーを飲むと、ガムが溶けて噛めなくなるんでしょーか。










あと・・・・


どうしてお昼にカップラーメンダイエットコークを一緒にとると、午後に猛烈に眠くなるんでしょーか。













それから・・・・


どうしておをたくさん飲むと、最後にチョコレートが食べたくてたまらなくなるんでしょうか。







生きてるうちにこの疑問が解決できたらいーなーと思います。

最近思うこと。「日本人の女性はキレイ・・・」

突然ですが、私自身は、ストッキングがキライです。ちなみに化粧もしなくていいならしない


でも、最近仕事で外に出て人に会う機会が多くて、イヤイヤ化粧して、ストッキング履いて、スーツ着てたら、


同僚に、


「全然感じが違う。いつもそうしてれば、普通にマトモなのに。」と言われました。



「今日は外の人に会うから仕方なくやってるの。ところでまともって何さ、まともって。普段はまともじゃないってことかい。キー!」



「外の人って、じゃあ何か。僕らは、外の人間じゃないのか? ちなみに通勤時に会う人は外の人間じゃないのか・・なんだその解釈は・・・ムカー!」

という言い合いになり、確かに改めて外を見ると、日本人女性ってみなミギレイでステキ。ブランドもアチコチにちりばめられて・・・。


でも、つ、疲れないんだろうか・・・。

私は長期に飛行機に乗る時は、基本的に家からダラダラのジャージで行きます。

でもオットは海外出張する時にもスーツかきちんとした服で行く。

それを見る度に「疲れないかね、カワイソー」と思うけど本人はその方が落ち着くらしい。


近所に買い物に行く時も、私は部屋着のままで出るけど、夫はきちんと外着のジーンズに履き替える。


「な、何故だ・・・。ちょとそこらへんに行くだけなのに、ワザワザ着替えるのだ・・」

と毎回心の中でつぶやいてるけど、多分アッチも違うことを考えてるに違いない。

そんなわけで、あまりに日本人(特に女性)は身奇麗なので、時々、なんだか肩身が狭かったりします。



もしかしたらカジュアル度N0.1と言われる南カリフォルニアでの暮らしが長かったせいかもしれないけど、日本にいると

「そんなにキバラナクテモ・・」と思うことが多い。


関係ないけど、前にハリウッドの中級ホテルで、全身ヴィトンで身を固めた、いかにも観光客な日本人親子がいて、英語がほとんど話せず、慣れないせいか挙動不審で、事情を知らない米国人に「娼婦」と間違われていたのをふと思い出した。

何というか、「ブランドを身に着ける場合は、海外では、それ相応の立ち居振る舞いや場所の「格」を要求されるんだなー」、と思った瞬間。

でもハっと気づくとウッカリ庶民なのに家族の誕生日に高級ブランドバッグをプレゼントしている自分がいて

「ヤバイ、海外ブランドのカモになってるよ、自分・・・。」と思ったりもします。


多分ところ変われば・・・の話だと思うけど、車のエアコンで髪を乾かしながら、通勤し、「ブランドなんてセレブパーティー以外は、強盗に会いやすくなるだけさ」、と思ってた頃のラクさを懐かしく感じる今日この頃・・・。


でもって、個人的には、キレイな女性やスカートの短い娼婦みたいな女子高生を見るのはキライじゃないッス。(←オヤジか!)

What is music all about? 

音楽とは一体なんなのか?




You don't use music to play the violin, you use the violin to play music. 

バイオリンを弾くために音楽を利用するのではなく、音楽を表現するためにバイオリンを利用するのです。




Everytime you take up the instrument, you are making a statement, your statement. 

楽器を手にするたびに、表現をするのです。 あなた自身の信念を。




And it must be a statement of faith that you belive this is the way you want to speak. 

そしてそれは、あなたが、この方法で語りたいのだ、と強く思う信念の表明であるべきなのです。







Unless you feel that you must live with music.

それが分かるまで、あなたは音楽とともに生きていかなければなりません。




巨匠アイザック・スターンが、30年前くらいに、まだバリバリの社会主義だった中国に行って、「音楽」とは、「市民社会」とは・・・を語った言葉の一部です。


何とな~くいつもバイオリンを弾くたびに思い出します。

(そして、結局未だ彼の語る域に達せず地面をはいつくばる自分に向き合う・・・マゾ?)


やたらと切羽詰りまくり、煮詰まりまくりのこの時期には、マゾに浸る余裕もなく専ら彼のCDを聴く。 ひたすら聴きまくる。



この人のバイオリンは、本当に美しく、厳しい。

(本人結構お茶目そうなのに。やっぱり音はその人の核をさらけ出すんだろうか・・・)



特に、超マイナーな、ラヴェルの「ツィガーヌ」あたりは、切羽詰った神経にはサイコウだったりします。

「聴け、この放浪の魂への賛歌を!人間どうにでもなるさ・・・ハハハ」

と夜中に、現実逃避と自虐の世界にドップリはまれること間違いなしです。





・・・・・つーか、疲れた。