- はい。面食いです。
- うつくしいヒト、好きです。
なので、うつくしい芸術や踊りを見るのも好きです。
- そんなわけでシーズンを迎えて、これまで立て続けにバレエを見てマス。
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意外と圧巻だったのは、この前、野外のステージで行われた中国のモダンバレエ団。
二胡のせつないメロディとともに、歌うような中国語での説明がつくストーリー仕立ての踊りで、言葉は分からなかったけど、中国人の友人に後で聞いたら、人間の生死や天国のことを描いていた(らしい)。
満月の夜の下、次々と移り変わるスポットライトの明かりとともに、バレエで鍛え上げられた美しい筋肉と布が幻想的に舞う踊りは、文句なしに美しかった・・・・・(うっとり)。
それから、反対に期待はずれで残念だったのは、ABT(アメリカン・バレエ・シアター)。
映画「センターステージ」にも出ていた踊り手が見られるということでめちゃめちゃ楽しみにしてまししたが・・・・。
客席も最後まで盛り上がらず、短い踊りと、長すぎる幕間のインターバルだけが印象に残った舞台でした。
映画はめちゃめちゃ良かったのに・・・・。
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それにしても、「美しい人」というのはスゴイ。
持って生まれた見目の美しさはというのはもちろんだけど、その上に胡坐をかいてるだけでは、「美しい人」にはならない。
その裏の、人間性だったり、努力だったり、ふとした拍子の気遣いとか、そういうところに惹かれます。
全然関係ないけど、「古いソファ無料で譲ります」という告示をとあるところに出していて、それを見て週末我が家に来た2人の若い男の子が、思わずスピーチレスになるくらい美しい2人組で、びっくりしたことがあり・・・。
思わず、「芸能人の方ですか?」と聞きそうになるくらいの美しさなのに、非常に重いソファを軽々と運ぶその力強さにクラクラ・・・・。
でもそれだけでなく、我が家のオンボロのもう布がはがれかけているソファを、ちゃんと自分たちでトラックを借りて楽しそうに運び、あまつさえ「無料」なのにきちんとお礼の品まで用意する礼儀正しさ。(思わずひきとめて、麦茶とか出そうとしましたが、礼儀正しく断られて、残念無念・・・。)
この出会いのおかげで、週末は、心の中がバラ色でした。どうもありがとう!見ず知らずの2人組!
ああ、もう一度、あの2人に会いたいなあ・・・
(←三十路既婚にあるまじきセリフ・・・)

