先週、先々週と、就職の面接官をしてた。
朝から晩まで。通常の業務がたまる、たまる、たまる・・・・
朝4時起きで仕事を片付けて、昼間面接仕事をして、夜帰ってきてたまった分を片付けて、その合間に求職者のレジュメや論文を読んで、質問を考えて・・・・。
それで面接が終わった後の感想・・・・あんまり学歴は関係ない。やっぱりその人のパーソナリティ重視!
いくらレジュメ上は完璧でも、20分という短い時間の中で、どれだけPOSITIVEにセルフプレゼンテーションができるか、どれだけ真剣に求職先の情報を調べているか、が本当に重要なんだなあと自戒もこめて思いました。
まあ、うちは実力主義なので、どちらかというと新卒ペーペーよりは、キャリア経験ありのしっかりした人を好むからかもしれないけど・・・。
面接の中で、「これぞ!」と思う人と会えるとうれしい。
やっぱり面接もコミュニケーションだなあと思う。
どんなにヘンな人がいても、面接が終わったら顧客になり得るかもしれない人なので、面接官と言えども、職場のイメージを損なわないように、非常に気を遣う。服装、話し方、座り方・・・・。他の面接官とのコミュニケーションも重要だし。
いやーそんなわけで普段使わない神経をめちゃめちゃ使いまくった最近の日々でした。
普段聴かないクラシックやジャズをジャカジャカ聴きまくり(ある種の神経の疲れに利く!)。
ブロンフマンのラフマニノフも良かったですが、やっぱり一番利いたのは、キース・ジャレット。
このアホなほどの執念さ、ツイスティックな曲調!
30分を超えるあり得ない即興が、疲れきった頭にキク。
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