結婚しても当たり前のように

仕事を続けていた私だが、

13年も勤めた会社だから

どのように辞めるか、理想があった。

やっぱり一番は『妊娠して出産の為辞めるブーケ2

というのが”夢”だった。

一番、円満に退社でき、

一番、みんなに祝福ブーケ1されて退社できる

これ以上ない理由だろう。

しかし、妊娠しようと思って簡単に出来るほど

妊娠すると言うことは多くの方が思ってるほど

簡単なことではないということを

自分自身が一番良くわかっていた。


もしもその”夢”が叶ったときには

自分の母が物心ついたときから働いていて家にいなかったので

私は辞めたら専業主婦となり

ずっと子どものそばにいようと決めていた。

実際、娘を妊娠して退社したときには

13年間もがんばって働いたし、

もう二度と働くことはないだろうと思っていた。


・・・しかし。

東京に来てから非常にお金がかかってしまい、

少しの足しでもいいから働きたいなぁかおと考えるようになった。

運のいいことに、

前職の会社の事業所が東京にあったので相談してみると、

『仕事がある時はお願いする』と言って下さり、

基本的には在宅で仕事をすることとなった。


パソコンパソコンさえあれば出来る仕事なので

娘をそばで適当に遊ばせ、適当に見ながら

仕事が出来るということは本当に助かる。

が、まれにどうしても

客先へ打ち合わせに行かなければならないとか

事務所内で仕事をしなければならないという状況があり

その時は一時保育に預け、出掛けている。


先日もその”どうしても”の状況が発生し、

娘を一時保育に預けて仕事へ向かった電車

今まで数回、一時保育に預けたことがあるのだが、

今回初めて、別れるときもお迎えの時も

泣かずにいられたのだビックリマーク

お別れの時なんかは「いってらっしゃいパー」とまで言い、

先生も私もビックリした叫び

泣かずにいてくれると仕事へとても行きやすく、

今までは娘の事ばかり考えて一人で行動していたのが、

少なくとも仕事に集中する事が出来た。


仕事に復帰するとは夢にも思ってなかった私だが、

たまに外に出て社会に関わってみると

新鮮な気持ちで仕事に向かうことが出来るし、

働くことも楽しいと思えるニコニコ

まぁそれもこれも”たまに”だから言えることなのかもしれないが・・・。

これがきっと毎日となると逆にストレスが溜まったり

子育てに専念しようと思っていた自分とのギャップに

苦しむことになるかもしれない。


とりあえず今は、私にとって一番いい形で

仕事をさせてもらうことが出来ているので

しばらくはこの形で仕事が出来れば

うまく”両立”出来ると思う。

娘をはじめ、仕事を下さる方や保育園の先生には

本当に感謝しながら続けていけたらと思う。

新年の実家での“誓いキラキラ”を忘れず、

今年に入ってからは本当に優しくなってきた夫ニコニコ

時には、いつものように感情的になって

怒鳴ったり冷たい言い方をしても

すぐに謝ったり、「今年は母ちゃんに優しくする」

と改めて自分の意志を口にしてみたりと

本当に変わってきたニコニコ

そんな夫であるが、

先々週の週末、怒鳴ったりなどというのではないが、

ちょっと私的にイライラするような言動をとられ

非常にストレスが溜まり、

そのイライラを娘にもぶつけてしまい、

このままではマズイな~ガーン

自分の感情をなんとかしようと思い、

ここは思い切って、一人の時間を作り

好きなことをしてストレスを解消しようと

娘を一日、一時保育に預けることにした。


前のかごに娘が乗っていないママチャリ自転車は軽く、

その軽さが逆に寂しく感じるしょぼん

しかし、ここは思い切って一人の時間を作ったのだから、

好きに過ごしてみようとブラブラすることにした。

ゆっくりスーパーの中をウロウロしてみたり走る人

本本屋で好きなだけ立ち読みしたりと

そんなことしかすることないのかっ!?

自分でもあきれる行動であったが、

なんとなくリフレッシュ出来たように思う音譜

おこづかいに余裕があれば

ショッピングを楽しみたいところだったが、

今回はそういうことよりも

なんとなく一人になれたことが重要だったんだと自分でも感じる。

たまにはこんな時があってもいいなぁ~と

心は充実し、お迎えに行った娘を

とても愛おしく感じたラブラブ

また優しく、楽しく過ごして行けそうだニコニコ



所 変われば・・・とは言うが、

こんなにも東京と地方では違うのかよっむかっ!?

怒りにも似た気持ちと

だから東京はお金がかかるのか~と

半分、納得したようなしないような

複雑な気持ちを整理したいと思う。


東京に来てから、二件で三度ほど美容院に足を運んだのだが、

なんと!!シャンプーがオプションなのである叫び

東京のみなさんは『何言ってるの~』と思われるだろうが、

〈シャンプーはカットやパーマに勝手についてるもの〉

という認識の地方から来た人間には

『はっはてなマークなんではてなマーク』しか頭に浮かばないほどの衝撃なのだ。

非常にわかりにくいというか、

オプション+オプション?でいくら?という料金システムに、

お財布の中身を気にしながらの

美容院は本来、リラックス空間なのに

心臓に悪い・・・汗

さすがにカットのテクニックは、

昨年いた某東北の県の美容師さんぶりの私には

『はぁ~、さすがだわ~ラブラブ!』と思ったのも束の間、

仕上がりは私のイメージとは遠く、

家に帰ってから夫にも

『ちょっと変じゃないはてなマーク』と言われ

翌々日、別の美容室で直してもらうという

オチがついたのだった・・・ガーン



もう一つ衝撃を受けた料金システムがタクシーだ車

最寄り駅電車まで子ども連れで徒歩15分ほど。

バス停も10分ほどかかる我が家の位置からは

どうしても自転車で行けない時は

(雨の日や大きな荷物の買い物の予定の日)

タクシーを利用するしかない場合がある。


東京へ来てすぐの頃、

料金システムなんか知らずに

地元で利用するように気軽にタクシーを家に呼んだ。

そしたらなんと!!迎車代が7~800円ほど加算されてるではないか叫び

恐ろしくなり、運転手さんに尋ねると

『お客さんの家に一番近い所にいる車を探して

行ってもらうのですが、あまり近くにいないと

どうしても金額がいってしまうんですよね~。

申し訳ありません。』

と、この運転手さんは親切に

本当に申し訳なさそうに教えてくれた。

それ以来、よほどのことがない限り

家には呼ばないようにしているが、

先日、どうしてもタクシーで行かなければならなくなり

仕方なく呼んだ。

すると料金システムが変わり、一律300円となっていた。

タクシー会社によっては多少違うらしいが

この方がまぁ・・まだマシかぁはてなマーク

全国ニュースでもやっていたように

初乗り料金も変わり、私にとっては

東京ではタクシーは非常に利用しずらい存在となったしょぼん


オプションではないが、

東京へ来てビックリしたことがもう一つある。

それはナイフとフォークファミレスの駐車場だ。

都内のファミレスの駐車場がコインパーキングなのだドクロ

もちろん、そのファミレスを利用し

印をもらえば無料なのだが、

地方の広々した駐車場しか目にしていなかった私には衝撃だった。


そんなカルチャーショックや衝撃を受けた東京に来て、

もうすぐ1年が経とうとしている。

慣れたような、慣れないような・・・

でも正直なところ、東京に愛着はまだわかない。

今年はそんな東京をもう少しアクティブに色々廻り、知りたいと思う。


いやいやまたまたやりましたーーービックリマークビックリマークビックリマーク

やってしまいました!!

なんとビックリマーク

シーで、またまたミッキーが娘の手を取り

数メートル歩いたのだっ叫び


私は二度目にも関わらず、

というか、二度目があるなどと

誰も予想できないだろう事態に

またまた動揺してしまい

カメラカメラを出すのも忘れてしまっていた。

夫が『カメラビックリマークカメラビックリマーク』と言ったので

慌てて出し、夫に渡した。

またしても夫は猛ダッシュアップ

ミッキーと娘の前に行きカメラを連写したキラキラキラキラキラキラ


実は前回のクリスマスイブの決定的瞬間のあと、

どうしたらミッキーは子供の手を取って歩いてくれるかはてなマーク

話し合っていた私たちは

その時の状況を思い出し、

一つの答えを導き出した。

<本当に暇な夫婦である。>


それは【ミッキーの帰路ルート】にある。

エントランスでのキャラクターグリーティングは

当然、たくさんの人たちに写真を撮られ、囲まれる。

それが、スーパースターのミッキーなら余計にだ。

しかしミッキーであっても一つの場所にはとどまることは出来ない。

少しづつエントランス中央に向かい、

帰りも少しづつキャラクター通用口に向かって行く。

その帰りが重要なのだ

写真撮影の合間を見て、少しづつ歩いては写真を撮り

また少しづつ歩いては写真を撮るの繰り返しで帰っていくのだ。

その『少しづつ歩く』時に小さな子供や女性、

時には笑いをとるためかどこかのお父さんの肩を組み歩くのだ。

そのポイントの時にたまたま娘が

ミッキーの方へ一人で歩いて行ったのだ。

このくらいの年齢の子が

一人でキャラクターの方へ歩いて近づくことがないからなのか

<怖がる子がほとんどで娘も慣れるのに

時間がかかった・・・>

周りからも「かわいい~ラブラブ」の声がたくさん聞こえ、

親としては目尻も下がりっぱなしの

鼻の下も伸びまくり、頬もゆるみっぱなしだニコニコ


今回は別れ際にミッキーからチュッキスマークをされ

本当に我が娘ながら非常にうらやましい思いを抱いた。

しかし当の娘はテレビでミッキーが出ると

奇声を上げて喜ぶのに、

本物(?)の前ではいたってクールかおなのだ。

まるで『ミッキーと友達だから手をつないで歩いてるの。何か?』

とでも言いたげな顔をしてるもんだからビックリする。


しかし、ミッキーはフレンドリーで

いい意味で子供を“ひいき”してくれるが

ミニーは割と生真面目で順番をきちっと守るので

娘は待てなくて泣いてしまうこともあった。

もちろん手をつないで歩いたこともない。

もう少しミニーもゆるい対応をしてくれたらと感じる。



昨年末、専門学校時代の友人が

女の子女の子を出産したと別の友人からメールが入った手紙

私よりもかなり早く結婚していたけど、

そんな話も聞かず、私自身が結婚する前までは

毎年 年賀状などに子供はまだはてなマーク

などと聞いていたのだが、

自分が結婚してみると

非常にデリケートな話題だと言うことに気づき、

聞かなくなっていた。

そのメールをくれた友人の結婚式に参列したとき、

私は妊婦で7ヶ月ぐらいだった。

彼女は旦那様と参加していたが

子供の話など一切しないので、

もしかしたら、子供が出来ないのだろうかと気になり、

余計に聞きづらくなっていたから

今回の嬉しい知らせに私もホッとしたニコニコ


昨年はなんだか私の周りの友人・知人の

妊娠・出産ラッシュだった。

当然、我が家も娘が大きくなってきたので

『二人目ははてなマーク』と聞かれることが多くなった。

夫は子供好きなので、もう一人欲しい。

しかも男の子が男の子

だけど私は正直なところ、まだいいかなと思っている。

理由はたくさんある・・・。


一つは娘の年齢だ。

現在2歳2ヶ月。

娘の通っているリトミック教室でも

3人妊婦さんがいたのだが、

上の子はまだ『おなかに乗ると赤ちゃんが危ない』とか

母体とおなかの赤ちゃんへの危険認知度が低いので

関係なくお母さんに甘え、お腹に体当たりもする叫び

それを見ていると私は怖くてしょうがない。

みんな二人目だからそんなに神経質になっていないのだが、

見ている私の方がドキドキドキドキしてしょうがない。

それを考えるともう少しわかる年齢になってからでも

いいのかと思ってしまう。


だけど、『いくつ年齢を離せばちょうどいいとか

考えてしまうと兄弟なんて作れないよ』と

以前に行った美容室の美容師さん(二児のママ)に言われたが、

確かにその通りである。

年が近ければ一気に子育てが終わるので

それはそれで楽だよ、との話も聞く。


しかし、もう一つの理由が

昨年は“二人目”を作るのを大いにためらっていたのだ。

それは・・・ズバリ夫への不満むっ

東京へ来て、私たち夫婦は非常に喧嘩が増えた。

最近やっと、嫌な空気が流れない休日を

過ごせるようになったと言っていいぐらいだ。


夫は東京勤務になってから

ガラリと職種が変わった。

現場から内勤・デスクワークへとなった。

長い電車通勤電車、スーツでの出勤、

なにもかも変わったのだ。

それはきっと私には想像もつかないほど大変だと思う。

ストレスも今まで以上にあるだろう。

私は私なりにその大変さを理解し、

疲れを癒せる家庭を今まで以上に守ろうと努力したつもりだ。

しかし、夫はそのストレスをたびたび私にぶつけてきた。

それほど大変だということはわかる。

だけど、週末ごと・外出するたび・娘がグズるたび

私は嫌な思いをした。

その時にすぐ返すと倍になってかえってくるので、

すぐ忘れる夫の性質を利用して

機嫌の良いときにイヤだったことなどを訴えた。

その時は、ごめんね。わかった。と言うのだが・・・シラー

案の定、それもすぐに忘れる。

そんなことを繰り返しもすれば

二人目なんて・・・と考えるのは女として当然である。

それが大体、半年以上も続いた。

最近、楽しい週末に戻りつつあるのは

決定的な出来事があったからだ。


夫は私に言ってはならないことを言ったのだ。

私は娘と北海道へ帰ろうと覚悟を決め、

夫に話し合いを申し出た。

本当に嫌だったことを理解してくれたのか、

『一緒にそばにいて暮らしていて欲しい』と

素直に言い、それからは夫も気をつけていると思う。


私自身も一人っ子だし、兄弟はいた方がいいと思っている。

夫は3人兄弟だが、見ていると

兄弟は多い方がいいなぁと思える。

そして・・・私の年齢がタイムリミットを刻々と刻む。

ただでさえ、娘を産んでから体力のなさに愕然としているのに・・・。

今ならまだ親も頼れる環境にあるので、

ここ1~2年が勝負だろう。

そろそろ“タイミング”としてはいい頃なのだろうか。