気がつけば、もう9月になる。
またまたしばらくブログをさぼっていた![]()
色々と忙しかったり、
今まで長く書いていたから長い文章を書かないといけない、
書けないならブログを書かない なんてことになっていたので
これからは短くても継続して書くことにがんばってみる。
気がつけば、もう9月になる。
またまたしばらくブログをさぼっていた![]()
色々と忙しかったり、
今まで長く書いていたから長い文章を書かないといけない、
書けないならブログを書かない なんてことになっていたので
これからは短くても継続して書くことにがんばってみる。
昨年の夏のボーナス
(6月支給)で購入した
我が家のTDSの年間パスポートの期限が
あと約1ヶ月で期限切れとなる。
そこで次の悩みはどのパスポートにするかだ。
平日に娘と二人でも行ける自信がついたので
パスポート購入は決定だが、
どの種類にするか、非常に悩んでいる。
正確にカウントしていないが、恐らく
昨年の我が家のTDSの入場回数は30~40回だろう。
夫はさすがにシーにもう飽きているようだが、
私はまだまだそれなりに楽しめる。
人気のショーを前の席で見るためだけに来園し、
1時間かけて並び、ショーを楽しみ、そしてすぐ帰る。
先日は記念バッジをもらうためだけに来園し、
2つほどのアトラクションを楽しんだら、すぐ帰る。
そんなことが出来るのも年間パスならではだ。
なんと言ってもシーの良いところは
ランドより空いているところだ。
平日なら5分で乗れるアトラクションがランドにはあるだろうか![]()
ランドは子供が好きな雰囲気、色使い、アトラクション。
大人ももちろん、とても惹かれる。
平日でもとても混んでいるのが躊躇するところだ。
しかも今年は25周年![]()
テレビでも特集を何度も組まれるし、
今年は激混み、必至だろう。
それでもやっぱりランドに行きたいと思わせる要素は
余りあるところだ。
ランドorシー、どちらかだけの年間パスポートは
お一人様4万5千円。
ランドとシーの両方行ける年間パスポートは
お一人様7万5千円![]()
(ただし、これは入場規制がかかると入園できない・・・)
しかし、我が家の昨年の来園ペースなら、元は楽々取れる。
東京に来る前までは3回しか来園したことがなく、
何度も行きたいと願ったTDR。
まさかこんなに飽きるほど訪れることが出来るとは
夢
にも思ってなかっただけに
贅沢な悩みだな~
と我ながら平和だと感じる。
2歳5ヶ月となった娘が、苦手な物がある。
それは・・・虫![]()
公園に行って、足下にたくさんアリがいると
その場から固まって動けなくなり、
「虫さん怖いーーーっ
」と大号泣だ。
アリなんてどこに行ってもいるし、
逆に言うとアリが怖かったらどこにも行けない。
アリ嫌いは娘が恐らく初めてアリを見た瞬間から
始まっていたと思う。
去年の秋にキャンプに行った時に
蚊がものすごいいて、この時も大騒ぎだった。
とにかく、アリに関してはさほど害がないし
このままでは公園ぎらいになっては困るので
「アリさんは怖くないよ」
「アリさんもお友達だよ
」
「アリさん、どこに行くのかな~
」
など、アリさんと少し距離を縮めるよう
私も努力している。
そして、もう一つ。
苦手な人物がいる。
それは・・・おばあちゃん![]()
おばあちゃん、全般が苦手のようで
これは大変困っている。
お店のおばあちゃん・近所のおばあちゃん・
誰かのお友達のおばあちゃん・・・![]()
なぜだかわからないが、おばあちゃんがダメって・・・![]()
おばあちゃんって、子供を見ると大概話しかけてくる。
<そういえば、おじいちゃんは大丈夫だなぁ・・・
>
ワンクッションも置かずに話しかけてくる。
知らないお姉さんなどは、
少しづつ距離を縮めてくれる傾向にあるが、
おばあちゃんは距離を取らない。
あくまでも私の推測だが、
人見知りしている時期にそのように
急に自分の懐に飛び込んでくる人が苦手なのだろう。
しかし、苦手を泣いて表現し、
尚かつ「おばあちゃん、いやだ~
」と
ハッキリ言葉に出来るこの時期は
私にとっては汗の出ることに間違いないので
「おばあちゃん、イヤだって言ったら悲しいんだよ」と
何度も言い聞かせている。
この娘の苦手な2つのもの。
私は心の中で猛烈に反省している。
・・・実は私も苦手なのだ![]()
虫は仕方がないにしても、
おばあちゃんに関しては本当に大反省だ。
出産後、しばらく実家にいたとき、
すぐ近所に住む母の母。つまり私のおばあちゃんが
ちょくちょく来ていた。
マタニティブルーで実母ともよく衝突していたのに
輪をかけて祖母が育児に口を挟んできて
それまでイヤだと思ったことのない祖母を
嫌いになってしまったのだ。
今でもそのしこりは残っているが
帰省したときには娘を見せに行ったりと
歩み寄る努力はしている。
”おばあちゃん”の私の小さい頃の思い出は
いいものばかりなのだから・・・![]()
今日、娘を連れていつものように公園に出掛けた![]()
近所に新しく出来た公園は
ちょっと変わった滑り台
と広い遊び場、
清潔な砂場が人気で
ちょっと時間を間違って小学生の下校時間に行ってしまうと
子供達でいっぱいになり、
娘のような小さい子供は大きなお兄ちゃんお姉ちゃんの
スピード感溢れる走りとダイナミックな遊びの中では危なくなってしまう。
娘もそこの滑り台が気に入っているので
なるべく下校時間前に行って遊ぶようにしているのだ。
しかし、今日は私の歯医者
の予約の時間があり
その前に少し遊ばせようと行ったため
もう、小学生でいっぱいになっていた![]()
しかたがないので空いていて滑り台のある公園を開拓しようと
自転車を走らせた![]()
東京のいい所はあちこちに公園があるので
公園探しには困らない。
案の定、少し走っただけで公園を見つけることが出来た。
滑り台もブランコもある。
砂場も、またがって揺れる動物の遊具もある![]()
これだけそろっている公園はなかなかない。
それに・・・空いている![]()
娘はブランコに乗りたいと言い、
しばら~くブランコに乗っていた。
すると小学生の女の子3人が遊びに来て、
その内の一人が娘の隣のブランコに乗った。
ブランコは4つあるのに2つがはずされている。
私は壊れているから撤去したのだろうと思っていたが、
その女の子が友達に話しているのか、
私たちに話しているのかわからないが
〔公園のブランコのすぐ裏にある家のおばさんが
うるさいからって取ってしまった。〕
〔自分たちはつけてくれるよう、交番に言いに行ったが
区役所に言わないとダメだと言われた。〕
というような内容の話をし始めた。
どうやら、後半は私の方に話しかけてるようだったので
そうなんだ~、と相づちを打っていた。
すると娘の方を見て「初めてここの公園に来たの
」
「可愛いね
何歳
」と話しかけてきた。
私が2歳だよと言うと、「お母さんは何歳
」と
予想だにしていなかった質問が帰ってきた![]()
・・・わ、私の
と動揺していると
「うちのお母さんは~、30歳で~、
お父さんは~、たぶん32歳で~、
○○ちゃんのお父さんは28歳で~、再婚なんだって~」・・・![]()
別の子もこの年齢の話題に参加してきて
「うちのお母さんは~○○歳だよ~」とか耳の痛い話題で盛り上がり
忘れた頃に「それで、お母さんは
30歳いってる
」と
Uターンしてきた話題に仕方なく乗ってあげることにし、
いってるよ~
と合コンのようなノリで
年齢当てクイズが始まった。
なかなか当たらないのでだんだん向こうも刻んできて、
ついに私の年齢のところで止まったので
当たり~
と言うと、意外な答えが返ってきた。
「若~い
」
う・うれしい~![]()
私は素直に喜び「ありがとう
」とお礼を言った。
小学3年生の自分たちの親より年齢が上なのに
若いと見てくれたのは本当にうれしかった。
あまり【若い】と見られることに
最近は特に意識していなかった分、
娘があの子たちと同じ年頃になった時には
私もその分、年をとるのだから
がんばって若く見られるお母さんでいてあげたいなと思った。
気分も良くなったところで
歯医者の予約時間がきたので帰ろうとすると
「名前は
」と聞いてきたので娘の名前を答えると
「可愛い
お母さんは
」
えっ。
私の名前を聞いてどうするの
と冷静になり
なんで聞くの~、交わしつつ
「お姉ちゃんは
」と聞くと素直に答えてくれた。
娘はどんな小学3年生になっているのだろう。
その時私の年齢は・・・![]()
東京は週末、桜
が満開で本当に”春”を感じる事が出来る。
土曜日にお花見をしようと夫と話していたが、
テレビのニュース
でまさに行こうとしていた
上野公園の模様が映し出されると
一気に行く気がなくなってしまった。
なんであんなに人が・・・![]()
![]()
とりあえず、その辺を適当に車で走っても
至る所に桜が咲いているし、
金曜日の娘のリトミック教室の帰りに区役所へ寄ったら
区役所脇の道・およそ100~200mぐらいが
桜の並木道![]()
![]()
になっていて
娘と二人、ママチャリから「キレイだね~
」と
プチお花見を楽しんだので我が家の
お花見行事は済んだことにした。
この桜を見ると、1年前、東京に来た時のことを思い出す。
引っ越しは4月の半ばにさしかかっていたので
東京の桜は散っていたのだが、
新幹線
で岩手県から南下していくと
だんだん桜が咲いている木
が見えてきて、
そしてだんだん桜が散っている木になっていき、
『この桜が日本を繋げている』そんな気がして、
仲の良いママ友と離れる寂しさで
胸がいっぱいだった私に
『繋がっているんだからまた会える』と
希望
を持たせてくれたような気がしていた。
先日、その仲の良いママ友から
「他県への転勤が決まった」とメールがきた![]()
あ~、もうそんな時期かぁと
昨年の自分たちのことを思い出さずにはいられなかったのだ。
大体、夫の会社は4月の転勤が多いのだが、
3月頃から社内で誰がどこに行きそうだと噂
が立ち始め、
そこから週単位でその噂が二転三転するのだ。
そして転勤の約2週間前に決定打が打たれる。
この噂も含めて、夫達はもちろん、
私たち妻や子どもも振り回されるのだ![]()
昨年の我が家もそうだった。
最初はもう1年居残りと聞いていたので
安心したのも束の間、
あっという間に東京行きが決まってしまい、うろたえた。
すぐに引っ越し準備をしなくてはならないのに
とてもそんな気にならないのだ![]()
ママ友も今回、同じような事態に陥ったらしく
気持ちは痛いほどよくわかり、
そばにいって助けてあげたい気持ちでジタバタしていた。
上京した当初は家の鍵は絶対かけろ
とか
足音をあまり立てずに歩け
とか言っていた夫も
夏から残暑厳しい秋まで窓全開で寝てるし、
娘よりもドタバタ歩いてるし![]()
何より優しくなったのは夫も東京や仕事に慣れたせいもあるだろう。
私も先日、夫に「だいぶ東京に慣れたんだね。」と言われた。
<1年経って、やっと・・・>
家の近所はいいが、都心へ遊びに行くと
自分の服装などがとても気になり居心地悪く
妙に浮いてるように感じるので
多少は服装に気を使うようになったからだろうか![]()
それともあまり私から「○○したい!」とか言わなかったのに
ママ友の新しい転勤先の県へ
娘と二人で新幹線に乗って
遊びに行く
と言い出したからだろうか![]()
夫としても妻がアクティブに行動している方が
家にこもっているよりはいいと思ってくれているのだろうか。
どちらにしても恐らくあと1年で東京には”さよなら”するであろう。
<そう願っている・・・>
そう思うと東京の桜
も愛おしく思える、東京2年目だ。