我が家の一大大イベント

ついに・・・夫の転勤が決まった!!


多少、覚悟はしていたものの

やはりショックは隠せない・・・ガーン

しかも行き先は・・・未知の世界・東京東京タワービックリマークビックリマークビックリマーク


”住めば都”とはよく言ったもので、

今住んでいる街は思えば快適だった。

ここからはこの街の方には大変失礼な発言です。

わかってしまったこの街の方達、先に謝ります。

本当にごめんなさい。

札幌市から来た私にとっては

多少のカエル田舎感は否めなかったし、

物足りなさも感じてはいたシラー

だけど、子連れで徒歩5分走る人・目の前がジャスコという環境。

あまりメジャーではない”市”ながらも

そこそこ私の心をくすぐるSHOPがあちこちに音譜

そして最近になってたくさん発見しだした

ランチのおいしいお店ナイフとフォーク

1年しか住んでいないけど、

「もう行く所もなくて、飽きたなぁ~かお」と正直思っていたが、

離れると思うと本当に寂しい。。。しょぼん


何より、知り合った人たちとの別れが一番寂しい。

夫の会社の仲間たちモグラ

いい上司・おもしろい同僚・楽しい後輩。

そしてその奥様と子供たち。

家族ぐるみでの焼肉などのイベントでの一体感は

他の支店ではないだろうなぁニコニコ

いや、この支店にいても

このメンバーでなかったら

きっとなかったんだと思う。

そう思うと人と人との出会いは

本当に奇跡であり、感謝に値する

大切な出来事なのだと思う宝石赤


よく行くお店の人たちとも

娘がいるおかげで顔見知りとなったり

よく会話するようになった人も多い。

この街の人は善い人が多かったな。。。


一番寂しいのは、隣に住んでいる

夫の同僚の奥様とお子さまHくん男の子

短期間でありながら、〔隣に住んでいる・夫が同じ職場〕

ということもあり、本当に仲良くしてもらった。

最近は何でも話したし、愚痴を言ったり

私にとって心を許して話せる大切な存在になっていた宝石白

娘もHくんが来ると声をだして喜んだし、

後をついて歩いたり、名前を呼ぶようになったり

お互いの子供の成長を日々見てきただけに

本当に離れがたい汗

引越しの日は出来れば会わないで去りたい・・・しょぼん

親や兄弟は”そこ”にいるからまた会えるけど

彼女たちとはまた会える確立は低い・・・

友達”と離れるのがこんなに寂しいと

思ったのは初めてかもしれないなぁ・・・

本当に大切な大切な友達。

この場を借りて「本当にどうもありがとう」

またいつか会えることを信じて・・・ラブラブ


寂しいけれど、後ろ向きになってしまっては

娘にも寂しい思いをさせてしまうから、

また新しい土地で新しい出会いに期待ビックリマーク

娘がいるし、私も”とし”なので

ビル都心には遊びには行かないと思うけど、

近所で楽しいスポットカラオケを見つけて

ママチャリ自転車で爆走したいと思う。


これが”転勤族”の妻の宿命なのだから・・・




ついに車新車を買ってしまいましたービックリマークチョキ


4年乗った車は、軽ではないものの

小回りのきく普通自動車だったので

娘が生まれ、チャイルドシートを着けたら

さすがに狭く、後ろで私はちっちゃく乗っていたシラー


あともう1回、車検をうけて乗ろうかと思っていたが、

私の父の助言で(父は車屋さん)

税金が来る前、そして車検前に購入してしまったら?

との話であれよあれよと話は進み、

思い切った。


ちょっと余談だけど、結婚話や新居購入など

大きな話の時って本当にタイミングだなぁと

つくづく思った。

「したいしたい」「欲しい欲しい」と考えてはいても

うまくいかない時って何やってもうまくいかない。

そう思うと今回はベストタイミングで来るべくして

来た話だと思う宝石白


さすがにお金高額な買い物だけに

私は悩んだむっ 夢にでるくらい悩んだ星空

夫の親にも相談した。

だけど結局は我が家のやり繰りの問題なので

夫と話し合った。

1ヶ月、お互いの節約生活がうまく軌道にのればと

様子をみる慎重さだった。

我が家では珍しい光景ねこへび

だって夫はいつも欲しいものはすぐ欲しいビックリマーク

私も甘くて買ってあげてしまっていたからだ。

(最後の砦のテレビ薄型テレビは大分ガマンさせているが)


契約も済ませ、あとは新車を待つばかり!!

となってからは、夫は子供のようにワクワクドキドキして待っていた。

パソコンネットでその車の情報をチェックして

「いいね、いいね」と頬を緩ませニコニコ

船海を渡ってくる車を心配して

「今頃はあの辺だなぁ」と物思いにふけったり得意げ

「あのオプションはついていたか!?

「お前の父さんに確認してビックリマーク」と

急にエンジンスターターのことを心配したりと

「早く来ないかなぁ」を何回聞いたことか。

【子供のように】ではなく

本当に男の子子供になって車を待つ姿を見て

ローンを考えなければ、買ってよかったなと思った。


・・・そして今までの暖冬がウソのように

雪大雪になったこの東北地方に車が到着する日。

午前中に着くとの連絡があったので

朝、一度出社して仕事の合間に帰宅し、

駐車場を雪かきする夫モグラ

結局、午後3時頃到着。

夜に仕事から帰宅した夫はご飯もそっちのけで

ラブラブ!ソワソワして私と娘を誘い

新車の中を見学。

やっぱり新車の匂いはいいなぁニコニコ


でもこの車、すぐには運転できないというオチがついていた汗

なぜなら・・・ヒマワリ夏タイヤだったから。

まぁこんなに大雪になるなんて夫はもちろん、

気象庁も予測してなかったから

「どっちを装着して納車するはてなマーク」と

父に聞かれた時、即答で「夏タイヤビックリマーク」と答えるのは無理もない・・・シラー


~後日談~

案の定、夫はしびれを切らし

2日後、冬タイヤに交換したべーっだ!



このブログのタイトルにもした

『ダメママ』。

こう自分を呼ぶきっかけとなった事を

娘が1歳になった記念にカミングアウトしよう。


やっと娘が1歳になったプレゼント

あっという間だが、長かった・・・

これからもっと大変なこともあると思う。

だけどこの1年の育児で

もっとも私が苦手というか苦痛というか

大変だったと思うのは、

ズバリビックリマーク離乳食だ。

その離乳食をほとんど市販のベビーフード(以下BF)で

まかないました!!!!


言い訳も一応しておこうしょぼん

うちの娘は作っている間

なかなか待ってくれない。

こんな私でも作ろうと努力したのだ。

作っている間、泣いて泣いて・・・あせる

ちなみにうちの娘、泣くのが少しでも長引くと

吐いてしまうという、やっかいなDNAを夫から受け継いでいるガーン

そんなんだから夫の母は帰省して

娘が泣いても吐いても

肝が据わっていた。

話はそれたが、極力泣かせないように

すぐに用意できるBFは大変重宝した。

だいぶ待てるようになった離乳食中期・後期は

作ったものを食べてくれない、

挙句に茶碗ごとひっくり返され

私が泣きそうになったしょぼん


でもBFばっかりもどうかなぁ・・・かお

日々思い葛藤しながらも過ごしていたある日。

夫の会社の仲間とキャンプ星空に行き、

そこで娘にBFを食べさせていると

夫の同僚の奥様で二人の男の子ママが

『うちもそればっかりだったよ!』と言った。

なんだ!他にもいるんだ!と安心した。

それ以外にも色んな先輩ママと話す機会があり

離乳食の話題になると

結構みんなBFを使っていると判明。

私の気持ちは完全に開き直ったアップ


最近は1歳を過ぎたので、

だいぶ大人と同じものを食べられるようになって

手作りも増えてきたが、

味付けによっては娘は口の周りがリンゴ赤く荒れてしまうので

もう少しの間BFのお世話になろうと思う。


カミングアウトした理由。

やはり子供にはパー手作りが一番だと

私だって思っている。

でもその時の状況やお母さんの体調・子供の調子もある。

少しでもお母さんがストレスを抱えず

子供に接することが一番だと私は思うから。

最近のBFは手軽にたくさんの食材を

与えることが出来るし、結構おいしい。

うまく使っていけば全然OKだと思う。

食べさせるときには愛情をいっぱい込めて・・・ラブラブ


以前にも書いた、

自称”完全無欠”な夫であるが

最近、気になることがあった。


テレビ番組テレビ『本当は怖い家庭の医学』(確か?)

で【寝言】が取り上げられていたからだ。


夫はとにかく寝言がすごい。

寝言の中でも私が聞いた中で8割は

怒っているむかっ・怒鳴っているグー寝言だ。

寝つきがよく、一度眠ればほとんど朝晴れ(または昼)まで

爆睡の私が何度目を覚ましたことだろう。


番組によるとその寝言から

→眠ったまま行動(言動)→覚えていない

→【レム睡眠障害】という病気病院になるそうだ。

ほとんどが仕事などのストレスからくるという。

最近、結婚3周年ブーケ1を迎えた私たち夫婦だが、

結婚前のお付き合いの期間も約1年半と短く、

夫のことをわかったようでわかっていないと思う。

自称”完全無欠”な夫だが、

私が思っている以上に仕事に関しては

神経を使い、一生懸命働いているのだと改めて思う。

特に平日の夜・土日祝日も関係なく鳴る携帯

仕事用の携帯電話での会話から

それは垣間見えてくる。


夫はまだ寝言の次の段階である言動はないものの、

ストレスがある・溜まっていることは明らかだ。

専業主婦となった私は今まで以上に

夫の留守を守り、娘を守り育て、

何より夫が帰ってきてホッ温泉とできる家を

いつも用意しておくことが勤めであると

改めて心に刻む。


さて、夫の寝言の残り2割だが、

8割の方とはまったく逆で

非常におもしろいものが聞けるにひひ

私が覚えてる中でダントツなのは

『なってもギョウチュウぐらいだべ!』

夜中に笑いが止まらず、

夫も私の笑い声で起きたので聞いてみたら

夫の父が何か腐ったものを口にしようとしたらしい・・・ショック!

親となって一番手を叩いて喜ぶ劇的瞬間が訪れた。

娘が歩いたのだ!!


現在、11ヶ月と少し。

いや~、この瞬間は何物にも変えがたい。

感動

喜び

なんだかそんな言葉では言い尽くせない。

1歳になったら振り返ろうと思っていた成長だけど、

この瞬間、今までの子育てが走馬灯のように浮かぶ。


うれしかった瞬間

初めての微笑み。

初めてのお座り。

初めての芸。(いやいやと頭を振る。)

初めてのハイハイ。

初めてのパチパチ。

初めてのラッパ吹き。

初めてのバイバイ。

初めてのたっち。

・・・そしてあんよ走る人


私自身も初めて親になったのだから

当たり前だが、

子供ってこうやって成長していくんだぁと

私自身の”初めて”も経験させてもらった。


最近、娘の食事時は、

毎回掃除機とふきん・雑巾の出動で

私たち夫婦の食事がテーブルに並ぶと

目を輝かせてキラキラ飛んでくる天使

そして大概、夫の横に陣取り

『何かよこせ。』とばかりに

手を出すもんだから、大変だガーン

さすがに昨日、夫の口から

『全然、落ち着かねぇショック!』と言葉がでたので

私は『もう楽しもう!ずっと続くわけじゃないんだし』と

自分にも言い聞かせるように言った。


そう、この時は二度とないのだ。

永遠におっぱいに吸い付いてるわけじゃない。

永遠にオムツをしてるわけじゃない。

永遠に食事を手で食べるわけじゃない。

永遠に泣いてるわけじゃない。

子育てのその時期を楽しもうビックリマーク

<そうじゃないとやってられない!!


自我が芽生えてきてますます手が掛かり、

活発でジッとしていない娘に手を焼きつつも

一つずつ何かが出来るようになるたびに

親の私たちが笑顔で拍手して喜んでいきたいと

改めて心に誓う宝石赤