先日、娘の10ヶ月健診を受けてきた。


娘は3・4ヶ月健診の頃から

小さめで心配していたが、

何ら問題もなく元気なので

私もあまり気にしないようにしていたが、

やはり今回も小さめが気になっていた。


先生の問診・触診を待っている間、

みんな裸ん坊でいたのだが、

その日は10ヶ月の子しか来ていないのに

『あれ?何ヶ月?・・・10ヶ月だよね?』と

他のお母さんに言われたショック!

周りを見渡すと、みんな娘よりひと回り大きい気がする。

太もももムッチリだし。

でも何人か(女の子がほとんど)小さめの子もいる。


事前に記入するアンケートメモ

「小さめが気になる。」と書いていたので

先生が答えてくれた。

『身長も体重も範囲内には入ってるから大丈夫だよビックリマーク

問診中もジッとしていない娘を見て、

『何より元気だから大丈夫!!

私もそう思ったニコニコ

実際、ハイハイも伝い歩きも速い走る人


最後の栄養相談に呼ばれるまで

遊ぶスペースで他の子と一緒にいたのだが、

動きは同じかそれ以上に活発だ。

小粒でかわいいラブラブ

いや、本当に娘が一番可愛かったラブラブ!

顔を見て、間違いなく男の子だなぁと思ってた子が

名前を呼ばれたら女の子だったとかえっ

<言わなくて良かった~あせる

色んな子がいたが、娘が一番可愛いドキドキ

<しつこい・・・はてなマーク


帰宅して義母にはその事は言うのは控えたが、

夫には同じ親バカなので伝えると苦笑いシラーをしていた。

親バカで結構。

親バカで何が悪いビックリマーク

でも本当に娘は超カワイイ

写真を載せたいくらいだが、

誘拐されると困るので控えたいと思う。

2週間ほど前、

子供を産んでから初めて病気をしたショック!


朝起きてしばらくしてから

なんだか体がダルい。

ちょっと横になれば治るだろうと

娘と一緒にお昼寝したが、

今度は吐き気もするガーン

とりあえずなんか食べないと

と思い、軽く食べたが吐いてしまった。

体を起こしてるだけでも辛い。

子供にご飯をあげるだけで精一杯。


これはマズいと思って

お隣のママ友に携帯電話して

市の子育て支援センターで

ベビーシッターを派遣してくれるかどうか

連絡先を聞いたが、夕方だったので

もう終わっていたしょぼん


とりあえず、夫に早く帰宅してもらい

おかゆを作ってくれて食べたが

やっぱりダメ。

なんと夫も調子が悪いというショック!

初めての本州の夏晴れを体験し

クーラーつけて寝てるし、

夏バテかな~と思っていた。


次の日の朝イチで

子育て支援センターに電話して

ベビーシッターの件を聞いてみた。

すると『急に今日の今日は対応出来ない。』

『最初に登録が必要で少し手間が掛かる。』

言い方はとても親切です。)

と言われ、県内の別の市でもサポートしてるので

そこの番号を教えてもらい電話してみた。

そこでも『シッターさんの所へ個人的に聞いてみて下さい。』

と言われ、市内の方5人ほど教えてもらったが、

みなさん留守電やら・・・絶望的だショック!

お隣のママ友も同じ頃の子供がいるから

さすがに頼めないし。


夫の母が専業主婦なので、連絡し、

『もしシッターさんなど来てくれないようなら

行くからね。』と言ってくれていたので、

いよいよ北海道から飛行機飛んできてもらうかと

考えていると、電話が鳴った。

最初にかけた市の子育て支援センターの人だ。

『どうでしたか?見つかりましたか?』と聞かれ、

経過を伝えると

私の体調のこと考えてくれて

あちらでも探してくれて、

一人、午後からなら家に来てくれるという。

助かったラブラブ!


午後からセンターの職員の人とシッターさんが来て、

手続きもその場で職員の人が代わりに書いてくれたりと

とても親切に対応してくれた黄色い花

よく聞くと、基本的にはセンターに子供を連れて行き、

預けるのだという。

私は車免許もないし、体も動けないし、

とにかく急な病気ということだったので

こういう対応をしてくれた。


今住んでいる所は【市】だけど、

ハッキリ言って田舎だぶーぶー

5階建て以上のビル建物を見かけない。

札幌から来た私にとって、正直へこむガーン

いや、今回ほど田舎を懲りたことはない。

ある程度の都会ならば、

託児所、ベビーシッター、育児サークル

なんでもある。

ちょっと田舎だとそういうものが整備されていない。

そういうものと言っても

実態はあるものの、要するに

子育てする上で精神的な拠り所

そういうものが必要なのだ。

それこそ、子育て支援で一番必要なんじゃないかと

今回ヒシヒシと感じた。

物質的なものやお金の援助も大事だが、

たまに『余計なお節介』的な提案

『無くても困らない』オプションなど、

一体誰が考えるんだかと首をかしげるものが多い。


もちろん親や友達が近くにいて

助け合ったりするのが一番いいと思うが、

転勤族で地元を離れて

家族だけで生活していかなければならない

私たちのような家庭にとって

そういった地域の精神的な拠り所は必要不可欠。

全国にそういった場所があると

『もし、こうなったらどうしよう・・・』

という不安は解消されるし、

転勤もまた楽しいと思える。(?)

そんな【精神的子育てネットワーク】

整備してくれたら、私も3人天使産んでもいいかなぁと思う。


ところでシッターさんに娘を預けている間、

夫が迎えに来てくれて病院病院へ行ったのだが、

【ウィルス性の胃腸炎】との診断。

要するに食中毒みたいなもん。

でも何が原因のものとは確定はできないから、

全面的に私が悪いわけではない。

しかし、夫にも迷惑を掛けたので

すまないなぁと思うが、

病気の時くらい、『いつもより優しくしてよシラー』と

思うのは私だけではないよなぁ・・・







自分でつけたブログのタイトルに忠実に則る為、

今回のタイトルは無理矢理つけましたが、

要するに『ママ友』です。


現在住んでいる町には

今年の2月後半にやってきた。

私が車免許を持っていないので、

スーパーの近くに引越しすることは

決まっていて、1ヶ月後に引越し。

ちょうど春になりチューリップ赤、ベビーカーを購入し、

娘を連れて毎日のようにスーパーへ散歩走る人

それはそれで楽しくすごし、

人がたくさんいる場所へ行くことは

いい気分転換にもなった。


・・・だけどやっぱり毎日娘と二人きりで

帰宅の遅い夫を待ちつづけるのは

精神的にもキツイものがあったしょぼん

加えて、スーパーで見かける

子連れの友人同士と見られるお母さんたち。

すごくうらやましかった。

『いいなぁ・・・』


その頃、娘も少しまとめて寝てくれるようになったので

ネットで地域のママ友を探してみたパソコン

同じ市にはいるものの、やはり

車のない私にとっては【ご近所】であることが

重要だと気づいた。

<もっと早く気づけよ・・・シラー


ご近所を見回すと子供を抱いて

お散歩しているお母さんがいる。

『いるじゃな~いニコニコ

でも自分から友達を作るのが苦手な私えっ


そんな悶々とした日々を過ごしているある日。

『ピンポーン音譜』玄関のチャイムがなった。

出てみるとお隣に引越ししてきた人が挨拶に来た。

そのお隣さんはなんとビックリマーク

夫の会社の人ではないか!!

そして奥様は子供を抱いている。

夜だったし星空、夫の会社の人だったので

夫が対応していたので私はそのお隣さんの顔を

ハッキリと見えなかったのだが、

夫にお隣の子供の年齢と性別を尋ねると

<これが後に友達になるきっかけを遅らせることになる・・・>

『1歳ぐらいで女の子女の子』との返答。

<お友達になりたいっ!>


しばらくして外を見ると男の子男の子を連れた

若いお母さんが散歩している。

『同じアパートに他に子供がいたんだ~』

『お隣さんはどこで遊んでいるのかな?』

と思っていたある日ブタネコ

私も娘とたまたま家の前を散歩していると

その男の子連れのママも子供を遊ばせていた。

何度か会釈を交わす程度に顔見知りとなっていたので、

思い切って話しかけてみた。

・・・なんとお隣さんだった!!

夫の『女の子』という言葉を信じていたので、

思いっきり恥ずかしい思いをし、

同時に『あのヤロ~プンプン』と改めて

夫の適当さに殺意を覚えた。

<この夫の適当さについては後日詳しく書きたいと思う。>


あれから数ヶ月。

私より4つ若い彼女と

とても親しくさせてもらっている。

夢(?)だった【子連れでスーパー】も実現したニコニコ

彼女は免許&車もあるので

いつも買い物に誘ってくれたりする。

本当に助かる。

でもやっぱり一番は精神的なものが大きいと感じる。

とても貴重で大切な存在なのだ。

たわいもないおしゃべりやコーヒー

ただ一緒にスーパーに行くだけでも

何がと言われても具体的に言えないのだが、

とにかくママ友っていいなぁと思うラブラブ


夫は同じ会社の同僚の奥様だから

最初は苦笑いをしていたが、

<なんか困ることあんのかいっ得意げ?>

今では『良かったな』と言ってくれる。


子供は学年は同じになるのだが、

7ヶ月違うので、むこうはあんよ、うちはハイハイ

お昼寝の時間帯も違ったりするので

四六時中一緒に遊んだりもしないし、

お隣も午前中は自分たちの予定で動き、

うちもお昼寝したりと、のんびり過ごす。


つかず離れずのいいお友達関係を

これからも続けて行きたいと思うニコニコ



しばらくブログをサボっていた汗


娘が寝ている間、やることはたくさんあるし、

やりたいこともたくさんある。

『ヒマだなぁ~シラー』と昼まで寝ていたり、

一日中テレビを見ていたOL時代の休日とは

まったく違う。

忙しくて疲れるとも感じるし、

充実しているとも感じる。

たぶん今しかないこの時間。

満喫しようニコニコ



娘は9ヶ月になった。

8ヶ月から9ヶ月までの1ヶ月間は

劇的な成長を遂げたと思う。

お座りからあっという間につかまり立ちを

するようになったのだあし

人間の最大の特徴とも言える二足歩行に

大きく近づいたのだ!!

一歩二歩なら伝い歩きもする。

本当に早いっビックリマーク


寝てばかりの頃は、

『早く寝返りしないかなぁ』

『早くお座りしないかなぁ』

『早くたっちしないかなぁ』と

成長を急いでほしいと思っていたが、

成長とともに手も目も離せないあせる

でもその代わりに可愛さも倍増しているラブラブ

表情や声、しぐさ、もう本当に

食べちゃいたいくらい可愛い。

夫は本当に食べる勢いで

ほっぺに吸い付いているラブラブ!


しばらく4人のじぃじとばぁばに会っていない。

来月会ったらどんな顔をするか、

どんなジジババばかぶりを発揮してくれるか、

楽しみで仕方がない。

娘が5,6ヶ月の頃から、外で人に会うと

とてもニコニコニコニコしていて、

行儀がとても良いので、

『育て易いでしょう!』とか

よく言われる。


人見知りすると、私自身も大変だし、

会って話しかけてくれる人、

何よりも離れているじぃじ・ばぁばに会ったときに

泣かれると(じぃじとばぁばが)かわいそうなので

なるべく外に出掛け、人に慣れさせた私の努力(?)の結果か、

それとも元々、そういう性格で生まれてきたのか

わからないけれど、良いことだと思っている。


ただ会って話しかけてくれる人だけでなく、

相手が娘を見ていなくても

娘が相手を見るとニコッとするのだ。

スーパーのレジのお姉さん(?)にも

微笑んでいるニコニコ

お姉さん(?)は品物をバーコードに通すのに

一生懸命で娘を見ていないのに。


休日に家族三人で外出するとき、

夫が娘を抱き、私は荷物持ちカバンというのが

我が家のスタイルなのだが、

以前にデパートに行った時の事。

レディースフロアを歩いていたら

娘がニコニコしているのを見て、

『かわいい~ドキドキ』と

夫の好きなヤングな店員さんたちが

夫が抱いている娘を注目していた。

夫は『今度saerinnkoと二人で外出しようニコニコ音譜』と

ウキウキしていた。


飛行機の中でも飛行機

CAのお姉さんには特にニコニコするもんだから、

またまた夫の好きなキレイなお姉さんが

夫のひざの上に座っている娘を何度も振り返る。

夫は『今度はsaerinnkoと二人で飛行機に乗るかぁニコニコラブラブ』と

鼻の下を伸ばしていた。


こんなんでは誘拐されても

わからないだろうと心配になるし、

周りも心配している。


だけど、なんでこんなに愛想がいいのだろうはてなマーク

・・・ふと夫を思い出すひらめき電球

<八方美人だ・・・汗

娘は夫に似たのだろうかはてなマーク

恐るべし遺伝子ガーン