自分でつけたブログのタイトルに忠実に則る為、
今回のタイトルは無理矢理つけましたが、
要するに『ママ友』です。
現在住んでいる町には
今年の2月後半にやってきた。
私が
免許を持っていないので、
スーパーの近くに引越しすることは
決まっていて、1ヶ月後に引越し。
ちょうど春になり
、ベビーカーを購入し、
娘を連れて毎日のようにスーパーへ散歩
。
それはそれで楽しくすごし、
人がたくさんいる場所へ行くことは
いい気分転換にもなった。
・・・だけどやっぱり毎日娘と二人きりで
帰宅の遅い夫を待ちつづけるのは
精神的にもキツイものがあった
。
加えて、スーパーで見かける
子連れの友人同士と見られるお母さんたち。
すごくうらやましかった。
『いいなぁ・・・』
その頃、娘も少しまとめて寝てくれるようになったので
ネットで地域のママ友を探してみた
。
同じ市にはいるものの、やはり
車のない私にとっては【ご近所】であることが
重要だと気づいた。
<もっと早く気づけよ・・・
>
ご近所を見回すと子供を抱いて
お散歩しているお母さんがいる。
『いるじゃな~い
』
でも自分から友達を作るのが苦手な私
。
そんな悶々とした日々を過ごしているある日。
『ピンポーン
』玄関のチャイムがなった。
出てみるとお隣に引越ししてきた人が挨拶に来た。
そのお隣さんはなんと
夫の会社の人ではないか
そして奥様は子供を抱いている。
夜だったし
、夫の会社の人だったので
夫が対応していたので私はそのお隣さんの顔を
ハッキリと見えなかったのだが、
夫にお隣の子供の年齢と性別を尋ねると
<これが後に友達になるきっかけを遅らせることになる・・・>
『1歳ぐらいで女の子
』との返答。
<お友達になりたいっ!>
しばらくして外を見ると男の子
を連れた
若いお母さんが散歩している。
『同じアパートに他に子供がいたんだ~』
『お隣さんはどこで遊んでいるのかな?』
と思っていたある日
。
私も娘とたまたま家の前を散歩していると
その男の子連れのママも子供を遊ばせていた。
何度か会釈を交わす程度に顔見知りとなっていたので、
思い切って話しかけてみた。
・・・なんとお隣さんだった
夫の『女の子』という言葉を信じていたので、
思いっきり恥ずかしい思いをし、
同時に『あのヤロ~
』と改めて
夫の適当さに殺意を覚えた。
<この夫の適当さについては後日詳しく書きたいと思う。>
あれから数ヶ月。
私より4つ若い彼女と
とても親しくさせてもらっている。
夢(?)だった【子連れでスーパー】も実現した
。
彼女は免許&車もあるので
いつも買い物に誘ってくれたりする。
本当に助かる。
でもやっぱり一番は精神的なものが大きいと感じる。
とても貴重で大切な存在なのだ。
たわいもないおしゃべりや
ただ一緒にスーパーに行くだけでも
何がと言われても具体的に言えないのだが、
とにかくママ友っていいなぁと思う
。
夫は同じ会社の同僚の奥様だから
最初は苦笑いをしていたが、
<なんか困ることあんのかいっ
?>
今では『良かったな』と言ってくれる。
子供は学年は同じになるのだが、
7ヶ月違うので、むこうはあんよ、うちはハイハイ
お昼寝の時間帯も違ったりするので
四六時中一緒に遊んだりもしないし、
お隣も午前中は自分たちの予定で動き、
うちもお昼寝したりと、のんびり過ごす。
つかず離れずのいいお友達関係を
これからも続けて行きたいと思う
。