最近、娘を連れて週1回くらい
近くの児童館に
遊びに行くようにしている。
そこで娘よりも月齢の下の子のお母さんに
話しかけられ、育児についての疑問を
投げかけられることが数回あった。
他にも勤めていたときの会社の先輩のところが
現在3ヶ月の赤ちゃんがいるのだが、
電話で話す機会があると
奥様初め、先輩であるパパ自身も
悩みや不安がたくさんあるのだと相談を受ける。
こんな私に(
)相談したいくらい、
育児って本当に本当に大変なことで
喜びももちろんたくさんあるけれど
精神的・体力的に誰にでも
辛い時期は
必ずあることだと思う。
そこで“ダメママ“を極め(
)、
開き直った私でもお役に立てることがあればと
今回、自分の育児を振り返ってみようかと思う![]()
長くなるので読む方はご了承を。
結構、他のお母さんも
『私って、本当に適当で・・・』とか言う方がいるけど、
私ほど適当にやっている人は本当にいるのか![]()
生まれる前から何でも手作りでがんばろうとか
こういう風に育てようとかビジョンのはっきりしているような
完璧主義の方こそ、育児ノイローゼなどに
なりやすいのではかと私は思う。
だからハッキリ言おう![]()
子育ては完璧にやろうと思ってはいけない種目なのだ![]()
<注:私的意見です>
娘は11月生まれなので、私も妊娠中、
ニットの靴下なんか編んでみようかしら
と
もっとも苦手な分野の編み物に手を出してしまった。
『私って、いいお母さん』って自分で思いたかったんだろうなぁ![]()
悪いことではないが、
何度人生で好きな人の為にとチャレンジしても
ダメだった編み物はやっぱりダメだったのだ![]()
あきらめて、道具・材料一式を叔母に渡し、
ケープを作ってもらっちゃった![]()
話はそれたが、以前にもブログで書いたように
もっとも今までで辛かったのは母乳。
母乳にこだわりたい人もいれば
そうでない人もいるし、
母乳が出る人もいれば、
全然出ない人もいる。
それを周りがあーだこーだ言ってはダメなのだ![]()
出れば出たでいいし、お金がかからず
ミルクを用意する手間は省けるし、
持って歩かなければならない煩わしさもない。
反対に母乳が出なくてミルクなら、
自分の体は割と
自由になるので
人に預かってもらえるというメリットがある![]()
ミルクを与えてもらってる間、家事をしたりもできる。
それぞれのメリットを受け入れ、
あまりこだわらず、
人の意見に左右されず、
開き直る事を私はお勧めする![]()
<注:私の言う“開き直る”とはお母さん自身が
笑顔でいるための大切な一つのプロセスと考えています。>
私は産後2ヶ月くらいはやっぱり自分自身
一番辛かったけど、3ヶ月くらいになると
第一段階として少し楽になったような気がする。
もし最初からこのことを知っていれば
私ももうちょっと気持ちに余裕が持てたかもしれない。
この頃は育児書などに書いてある
先の月齢の成長の様子を何度も読み、
いつこうなるのかと見えない子供の成長に
頭がパンパンになっていた![]()
寝返りが出来るようになって
5~6ヶ月頃、お座りが出来るようになると
子供の表情もグッと豊かになるし、
まだ離乳食前だし、たくさん寝るし
思えばこの時期が一番楽だったんだと思う![]()
娘は11ヶ月の時に歩いたので
そこまでの7ヶ月~11ヶ月は色んな成長が
目に見えて、おもしろかった。
ラッパや積み木、
本を読んだりと
遊びもバラエティになって親も楽しい。
ただ、私にとっての一大苦痛イベント・離乳食が待っていた。
これも以前に書いたが、
最初は手作りをと努力したのだが
私と娘にとっては市販品が色んな理由でベストだったので
それで済ませてしまった。
これからの自分に期待します![]()
そして1歳を過ぎたら過ぎたで
歩けるようになると歩きたいわけで・・・![]()
スーパーでの買い物が大変になった。
歩きたい、少し歩いたら抱っこ
でカートを出したり引っ込めたりと
非常に大変な思いをし、この頃がもっとも
私に体力をつけさせた日々であるのは言うまでもない。
そして最近、児童館で会ったお母さんからされた質問で
よく聞かれたのが、子供の“ごはん
“。
1歳をちょうど過ぎたくらいだと
まだ離乳食か、そうでないか悩んでいたり、
遊びに出かけた外出先での子供の食事について
どうしたらいいかということ。
うちの娘はというと1歳過ぎたら、
ほとんど大人の取り分けにしていた。
外出先では“麺
“がメニューにあればうちは全然![]()
とは言っても、食べられる物も限られているし、
食べてくれない物も多く、私だって悩んだことはあるのだ。
実はこの子供の食事について
開き直ったのはごく最近のことで、
1歳6ヶ月健診の後からだ。
“食“の相談のところで
栄養士さんに『どうですか
何でも食べますか
』と
聞かれたが、
魚と納豆は好きでよく食べてくれる以外、
肉はほとんど食べないし、野菜もあまり・・・だし
私が悪いのかなぁ
と思って自信なく答えた。
そうすると意外な答えが返ってきた。
『この頃のお子さんは大体みなさんそうですよ
』
『なんでも食べて困るっていう子が10人に1人いるかなぁ
』と
笑って答えてくれたのだ。
私は久しぶりに心が晴れ晴れとするほど
うれしく、笑顔も満点
だったと思う。
<大げさ
>
なーんだ
と思うと完全に開き直れるので
現在は食べてくれる物を食べてくれればそれでいいし、
少しづつ興味をもって食べてくれればいいや
と
思えるようになったのだ。
そのことを質問されたお母さんに話すと
やはりホッとした顔をしてくれる。
私も頼られるママになったのかなぁ
と
ちょっぴり嬉しくも思えた瞬間でもあった![]()
まぁこんなに適当な私の育児を参考にする人はいないと思うが、
いい意味でも悪い意味でもこんなに適当でも
子供はちゃんと育つんだということを
参考にしていただけたらと思う。
ただし、
笑顔とたくさんのコミュニケーション、
ハグ
やキス
も忘れずに。
ちなみに
トイレトレーニングも1歳7ヶ月現在、始める気はゼロ。
娘にはまだ早いと感じているから。
他のお母さんや児童館の先生の受け売りだが、
幼稚園に入るまではずれればいい![]()
あ~、気が楽![]()