妊娠生活の記録とか -4ページ目

妊娠生活の記録とか

妊娠生活の記録とか

杉並区にあるお産の家 明日香医院の
大野明子さんの講演録を読みましたキラキラ

『分娩台よ、さようなら』の著者としても有名ですね。
今は残念ながら分娩を受け付けていないようですハートブレイク

だいぶ前に資料をもらったのに、読みそこなっていましたあせる
医療介入のない自然分娩と母乳育児を大事に掲げてらっしゃるんですね。
好感と尊敬の意を抱きましたドキドキ


助産師さんではなく産科医さんなので、
医療についても冷静に的確に説明されています病院


例えば、VBAC(帝王切開経験後の経膣分娩)について。


前回が帝王切開だから、次も帝王切開
…って簡単な話ではないのですね。


VBACで分娩中に危険と判断された場合、
直ぐに帝王切開をして胎児を取り出さなければならないのだそうです。
出血多量で母子ともに危険な状況、一刻を争う状況になります。

そのためには、執刀医や麻酔医、看護師など、
十分な人材と設備が揃っている必要があります。
いつでも手術ができる状態でお産に臨むのです。

しかし、通常分娩の場合、
お産がいつ始まっていつ終わるかわかりませんし、
他の分娩が重なることもありますし、
いまの産科医療の現状では、
常に医療スタッフを確保するのは困難です。


という訳で、
最初から帝王切開にしてリスク回避
…と判断する医療機関が多いのですね。
そうしておかないと、
何かあったときに裁判沙汰になってしまう可能性もあります。
当然の判断…と思えます。


それでもVBACを受け入れている病産院は、

リスクを承知の上で、
妊産婦さんの気持ちを大切に、
人員を惜しまず確保してくれる

…ということですよね。


危険なことを軽々しく後押しはできませんが、
それでもなんだか応援したい気持ちになりました。


VBACで産みたいというお母さんも
VBACを受け入れてる病院も。
その勇気をたたえたいです。


お産のこと、もっと勉強しておこうと思います。

また食欲がもどってきましたドキドキ

今日は朝食から食べられました!
果物ではなく、パンとシチュー(夕食の残り)ニコニコ
自家製甘酒も。

お昼にはちゃんとお腹がすいて、
トマトスパゲッティとホットサンドをぺろり。
トマトが美味しかった!!

おやつにお団子も頂きました。
これはやめておいた方がよかった…と反省あせる

でも、夕食もちゃんと食べました。
おかず、味噌汁(汁だけ)、
ごはんも海苔と梅干し一緒にしっかり。


自家製甘酒のおかげかしらニコニコ
疲労回復に効くらしいです。

ちょっと食べ過ぎたかな~って感はありますが、
今は体重が少しでも戻ってくれたら嬉しいですドキドキ
現在、妊娠前マイナス3~4キロで
第一子妊娠前と比べると、なんとマイナス5~6キロですあせる
母乳で絞られ過ぎましたガーン

妊娠の経過は順調。
赤ちゃんの大きさを測り、予定日を算出しました。

心拍みえたの少し遅かったし、
仮の予定日より繰下がるだろうと予想してたら、
数日繰り上がって算出されましたニコニコ


やったー。ラッキー。産休少しでも早くもらえる~チョキ


…とセコいこと考えていたら、


「だいたい大きさあってるから修正なしね」

と一蹴。
予定日修正されませんでした…残念ガーン


最初に最終月経日を申告するとき、サバ読めばよかったなー


と、やっぱりセコいことを考えてしまうのでした…。


通院費に毎回数千円以上かかるからですかね得意げ
がんばって働くしかないですねDASH!
娘を出産した産院は、母子別室でした。

授乳時間がきっちり決まっていて、
新生児室(授乳室)に通うスタイル。
母乳の前後に体重を測り、ミルクを足します。

夜は母乳をあげることはできませんでした。
夜勤の看護師さんがミルクをあげます…。

『母子別室だとお母さんがゆっくり休めてよい』

という意見もあるようですが、
私にはあいませんでした。
産後はホルモンの関係か、夜中に目がさめるんです。
夜起きること自体は苦痛ではないのですよね。
赤ちゃんの泣き声がするのに会いにいけない方が辛かったです。
娘にもさみしい思いをさせただろうと
いまだに申し訳ない気持ちになります。
退院してからは、夜もずっと一緒にいられることが嬉しかったですニコニコ


退院後、どうにか完母で過ごすことができました。
母子別室だったのに完母になれたのは、
思い返せば妊娠中~入院中の頑張りの成果かもしれません。


妊娠中は、独学の自己流ですが、乳頭マッサージをしてました。
白っぽいカスが出たり、血の混ざった分泌液が出たりしてたので
少しは乳管開通できていたのかな?と思います。

下着は締め付けがイヤで、妊娠前からブラジャーやめてました。
パッドつきキャミとか妊婦用ハーフトップ愛用してました。

入院中は、授乳時間は決まってましたが、
けっこう長く吸わせました(笑)
根気強く30分くらい…。がんばって吸ってくれた娘に感謝です。

助産師さんはあまり熱心な指導はしてくれず、
私は自分で資料みながら必死にマッサージしてました。
たまたま
「水分しっかりとるといいよ」
と一言おしえてもらって、
ハーブティをがぶがぶ飲んだら出がよくなりました。


ちょっとずつの積み重ねだけど、
きっと効果あったんだろうなぁと思います。

本当は、リラックスすることが一番で、それは抜けてたんですけどねべーっだ!


次は母児同室の病院で出産する予定ですが、
難産や帝王切開で母体の疲労が激しい場合や、
赤ちゃんに元気がない場合は
母子異室もやむをえないかもしれませんしょぼん

もしそうなったら、
夜中でも赤ちゃんを部屋まで連れてきてもらったり、
搾乳をサポートしてもらえたらいいなぁと思います。

元気に産褥期を過ごせるよう、安産目指したいですにひひ

食事は少食ですが、それなりに食べています。
自分でつくる菜食料理なら、
そこそこ食べられる…という感じですかね。

動物性は今は全然ほしくありません。
貝のお味噌汁より、野菜のお味噌汁の方が美味しかったです。

ご飯は、今は玄米はお休みして、
分つき米+もちきびが美味しいです。
梅干しと一緒にいただきます。

消化の負担を減らすことも大事ですが、
体力を維持する程度の食事量は必要。
少しがんばって食べてるつもりです。


夕方になると、疲れてしまって横になってます。
なんとか夕食はつくります。
旦那が帰ってきて夕食も済んだら、
そのままベッドに倒れこみ、
気付いたら朝…ということも。

たくさん寝て、疲れは軽減されるものの、まだまだ眠いです。

体が休養(睡眠)を求めてるんでしょうね~。

BFHとは、

赤ちゃんにやさしい病院
(Baby Friendly Hospital)

母乳育児推進のための基準を満たした産院のことです。
WHO・ユニセフの母乳育児を成功するための10箇条が実践されています。
(詳しい基準や審査についてはわかりません)

東京都内には23区内に一件、
あとは横浜に横浜市大関連の病院があるくらいで
うちからは遠いとあきらめてました。

…が、去年あたらしくBFH認定された病院があると分かりました!

立川相互病院の産婦人科です!
(BFHというだけで限定されるので、伏せ字にしませんニコニコ)

うちからは車で30分ほど。
D産婦人科を選ぶ前に知っていたら、選んだかもしれませんドキドキ


その他の特徴は

・部屋はすべて相部屋で個室なし
・常勤の女医と非常勤の医師とで交代で診療
・総合病院
・お産費用も安い(らしい)


など。

初産で他のママさんと一緒の方が心強いという方、
医師がたくさん居た方が安心という方、
持病のある方、
出産費用を安く抑えたい方

…にはとても良さそうですね。


BFHにはとっても惹かれますが、
個人的にはやっぱりD産婦人科ドキドキ
このまま通院します。

うちは3歳の娘がいるので、
個室があったほうが気がねしなさそうです。
総合病院というのも少し抵抗があり、
個人クリニックの方がアットホームに感じられます。
大事なところを預けるのだから、医師も少ない方がいいです…。
(極端な話、不特定多数の人に股みせるのはイヤですよねガーン)

もし、

総合病院じゃないと産めない

D産婦人科ではお産できない

という状況になったら、立川相互病院を希望すると思いますニコニコ

母乳が枯れてますしょぼん

朝、娘はけんめいに吸いついてるけど
たぶん出てませんハートブレイク

自分で搾ってみたら少し白っぽく滲みでましたが

なんかネバッとしている…(゚□゚;)

もはやもう母乳ではなく、ただの分泌液なのでは汗

個人差あるらしいですが、
妊娠すると初期~中期に母乳とまってしまうことが多いそうです。
味も変わるので卒乳する子も多いそうです。

私は娘が望む限り長く飲ませたかったので
娘出産から3年経ってからの妊娠でちょうどよかったなぁと思います。

もしあと一年早かったら?

…振り返ってみても、
娘2歳なりたてでおっぱいなしなんて
うちには考えられません(笑)
休日は昼間でもガンガン飲んでた頃です。

まぁ、その頃には生理も再開していなかったので
妊娠はありえませんが…。
母乳を通して、娘が次の妊娠を阻止してたともいえるかも!

つわりのピークは8~12週

そう聞いてヒヤヒヤしてましたが、体調よくなっていますアップ

食欲が出てきました!

昨日は社食のカキフライをぺろっと食べてしまいましたショック!
(タルタルソースなしで、野菜たっぷりで、ご飯もなしで)

揚げ物って

動物性たんぱく+炭水化物(衣)+油(しかも社食だから質の悪い)

で消化は最悪な食べ物ですが、
どうしても食べたくなって…。
意外にも大丈夫でした!
美味しく食べられました。

食べた直後に眠気がおそってきたけれど、
全身じっくりストレッチして、昼寝せずに済みましたニコニコ

夕飯も、ご飯とお味噌汁ちゃんと食べられたし、
よかったよかった。

まだ波はあるのかもしれませんが、
このまま元気になっていくといいな~。

朝は果物or青汁、
自分で作るときは玄米ごはんと味噌汁。

続けたいと思います♪

不思議と、甘いものを欲するようになってきました!


妊娠発覚当時は甘いお菓子いっさいダメで、
果物の甘みは大丈夫だけれど、
甘みを求めてというより、
果物の水々しさや新鮮さを求めて…という感じでした。

今は、
甘いもの食べたい!!
というのが正直な気持ちです。

もちろん市販の甘いお菓子(砂糖)は遠慮しますが…。

マクロビの野菜クッキーが美味しかったし
ハチミツあめも美味しいし
野菜はかぼちゃが美味しいし、
果物の好みもスイカよりブドウや柿のような甘いものに変わってきました。

玄米をよくかんだときの甘みも美味しかったです。

季節が秋に変わりつつあるせいでしょうか。

お菓子にはなるべく手を出さないように、
甘い野菜と果物と玄米をしっかり食べたいと思います♪ニコニコ

いつの間にか、母乳がほとんど出なくなっていました。

娘が気をきかせてくれて

「ママは赤ちゃんと寝な」

といって、パパに寝かしつけしてもらってました。
(一緒にビデオ見て夜更かししてましたがww)

とは言っても、明け方にはおっぱいにくっついていることが
多かったのです。

しかし最近、

「なんか味ちがう~」

と娘に言われて、変化に気付きました。
自分でしぼっても少しにじむ程度。
ほとんど出てないようです。


娘は、出てなくても、おっぱいにくっついていたいみたいです。
甘えさせてあげたいので、
娘が求めるときは授乳してますが、
なんだか違和感があります。


ちょっと痛くてしんどいな~というときは

「赤ちゃんの分も残しておいてね」

と言うと、

「もういいっ」

と言って離れます。


おっぱい出ないせいなのか、娘の食事量が増えました。
夕飯もご飯をよく食べます。

関係あるか分かりませんが、夏も終わりなのに、
汗もが目立つようになっています。

栄養的にも免疫的にもまだまだ恩恵を受けてたんだなぁと感じます。


このまま卒乳なのか、
妊娠中期~後期にはまた母乳が復活するのか、
赤ちゃんと同時授乳なのか。

まだまだ分かりませんが、

娘とおっぱいの関係を見守りたいと思いますドキドキ