ただし、会陰裂傷となり、縫合してもらいました。
分娩時は、助産師さんがオイルで会陰保護してくれてました。
いきむときに「裂けそう」という感覚はありましたが、
「早く出したい」という気持ちに負けていきんでしまいました。
といっても、大した裂傷ではなかったようです。
フリースタイルで側臥位での分娩だったため、
会陰に大きな力はかからずに済んだのかもしれません。
出血も少なかったようですしね。
縫合は、麻酔をかけてもチクチクしますが、
陣痛に比べれば大したことないし
「痛ーいっ」って言ってるうちに処置は終わりました

お産直後から、円座クッションなしで座れました!!
前回、会陰切開したときは2~3日は円座クッション必須だったのに。
入院中は傷が痛んだり違和感があったり、
トイレのとき気になったりしていましたが
退院前に抜糸してもらったらずいぶん楽になりました。
切開だった前回より断然、今回の方がいいです♪
もうほとんど痛くないです

よく、「切開した方が軽傷で済む」と聞きますが、
それは分娩台で仰向けの場合らしいですよ。
重力がかかって勢いよく裂けてしまうのだとか。
フリースタイルでの出産なら、自然な裂傷の方が
軽傷で済むのかもしれませんね。
医療介入を最低限に留める産院の方針、
会陰保護する助産師さんの技術、
裂傷を縫合する医師の技術。
素晴らしい方々に支えて頂き、有難いです。
恵まれていたと思います♪
いい産院に出会えてよかった!





