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妊娠生活の記録とか

妊娠生活の記録とか

最近お気に入りの梅干しがあります。

隣町の日帰り温泉に併設された、
地元の野菜コーナーで売られていた梅干し。

材料は

梅、塩、しそ

だけ。
酸っぱ~い梅干しです。
プラスチックの容器に詰められいて、
農家さんの名前、値段、原料だけが書かれた簡易包装。

探せば通販でもあるのですが、
農家さんの手作り感があって温かみを感じます。
工場から来たのではないと分かるのが嬉しいです。

とても酸っぱいけれど、
余計なものがなくてシンプルで、美味しいです。
ご飯が美味しくなります。

なくなったら、また買いにいこうかなと思うほど。
温泉にも入りたいですし…ニコニコ

食欲がなくて、まともに食べられないときがあるので、
葉酸のサプリをとり始めました。

飲むならオーガニックのもの!
…と探してみつけたのはこちら。

緑豆まるごと葉酸
http://m.rakuten.co.jp/iwasaya/i/10001496/


ピュアシナジーというオーガニックサプリ(青汁みたいなもの)を販売している
シナジーカンパニー製のものです。

食べられないときも、これで安心です。

このサプリを毎日一粒(必要量の半分)と、
お手製青汁で葉酸対策ですニコニコ

ピュアシナジーも飲んでみたいけど、
「妊娠中や授乳中は医師に相談を」とあったので控えておきます。
お値段もお高いしガーン

悪阻のせいか、ご飯(お米)をあまり食べられません。

ご飯より、お粥が食べやすいことに気付いたので
リゾットを作りました。

マクロビオティックの甘い野菜のスープを参考に。
元のレシピでは、玉ねぎ、キャベツ、かぼちゃ、にんじんを重ねて煮ますが、
キャベツが無かったので省略。
また、本当はざるでこしてスープだけ頂くのですが、
もったいないので具も一緒にしちゃいました。

ご飯を入れて、塩で味付けして、やさしい甘みのリゾットになりました。

リゾットにすると水分でかさが増えますが、
どんぶり一杯分食べられました。

今日は食欲が上々でした。

食事が美味しく頂けるって幸せなことですねドキドキ

西式(甲田療法)イイです!!

妊婦さんにもおすすめです。


食事や運動など、いろいろ指針はあるのですが、
実践しやすいものを取り入れています。

現在、私が行っているのは

・青汁を飲むこと
・少食(悪阻で食欲ないので自然とそうなってる)
・水分補給に柿茶
・スイマグ
・体操(合掌合せき、毛管運動、金魚運動)

です。


青汁は手づくりです。
家にある葉野菜を水やジュースと一緒にミキサーにかけ、
ネットで絞ります。葉酸補給にも良さそうです。

柿茶はビタミンCたっぷり!

スイマグは宿便排泄に効果があり、便秘対策にもなります。

体操は、合掌合蹟が特におすすめです。
友永式安産ヨーガのDVDにも収録されてました。
股関節が丈夫になり、安産に効果あるそうです。
(西式甲田療法では、足を床につけたまま。友永式では足を宙に浮かせて行います)

毛管運動や金魚運動も、寝た姿勢のままできるので
体調悪いときでも続けやすいです。
朝起きたときや夜寝る前にしています。


他にも、背腹運動や温冷浴など、取り入れたいものがありますキラキラ


本断食は危険なので適切な指導の下でしかできませんが、
半断食の方法がいろいろあって参考になります。
りんご断食、すまし汁断食、寒天断食など…。


食事は、安定期に入ったら
嗜好が変わりそうなので分かりませんが、
体操は臨月まで続けたいと思いますニコニコ

つわりで、食欲が落ちました。

ほとんど食べられないこともあります。

また、お腹が緩くなって便がたくさん出ました。
食べてないのに出る量はしっかり。


…これは、デトックス(排毒)なんだろうなぁと解釈してます。


悪阻の原因は、宿便や毒血症とも聞くし、
正しい食事でストレスない生活ができている人は
つわりが無いとも聞きます。


初期の頃は、胎児は栄養を自給できるので
妊婦は水分さえ摂れていれば大丈夫だそうです。

胎盤のできあがる安定期までに、母体をきれいな健康体にするため
悪阻があるのではないかな…と思います。
(これは私の個人的見解です)


極端な話、断食してしまえば悪阻がなくなっちゃうかもしれません。
さすがにむやみな断食は危険だし、
私は元々やせ型でこれ以上体力落ちるので、
少しずつ食べながらがんばります。

悪阻の時期にしっかり排毒して、
安定期にはモリモリ食べてバリバリ運動できるようになっていたいですアップ

妊娠してから、食べ物の好みが変わりました。

なるべく体の欲求に従って食べるようにしてますが、
その時々で食べたいものが変わります。


妊娠4週の頃

・甘いものが受け入れられない
・酸味のあるものが美味しい
・少食
・味付けは濃いめが好きになる
・食欲あまりないときは、生の野菜か果物だけ
・食欲あるときも、新鮮な野菜料理のみ。加熱OK。ナスなどの夏野菜もOK。


妊娠5週

・朝は軽く、果物やスムージーなど。ローフードのレシピがいいのかなと思いつく。
・昼は温かい汁もの(ラーメンや味噌汁)が食べたかったり、ご飯とサラダなど。
・夜はしっかりご飯と味噌汁。マクロビオティックな感じが食べたくなる。


妊娠6週

・スムージーが体に重いことに気付く。
・グリーンスムージーをふきんで絞って青汁にしてみたら良さげ。
・ローフードより西式甲田療法だと思い至る
・朝はスイカが習慣になる。
・昼夜は食べられないことが増える。
・「ナスは絶対食べたくない」という気持ちになる
・ご飯を食べたくなくなる→お粥なら大丈夫だった
・しじみ汁が美味しい。夜はけんちん汁かしじみ汁が定番に。


7週(現在)

・食欲少し回復。
・昼食にパスタやパンを食べたくなることがあった
・梅干しが美味しいことに気付く。梅干しお粥最高。
・食べているときは気が紛れる(食べつわりっぽくなった?)
・ほどよい甘味なら美味しく感じるようになった。ハチミツティーが温まっていい感じ。
・汚れた空気に敏感になった。エレベータや階段室のニオイがダメ。


まだまだ変化しそうです。
自宅から、電車か車で約30分。

D産婦人科に通い始めました!


車は便利だけど、大通りを走るので、
渋滞に巻き込まれる可能性があります。
基本的に昼間の移動は電車がよさそうです。
陣痛始まってから電車移動できるか不安はありますが…。
まぁ、始発駅なので座れますし、
夜~朝方だったら車移動もよさそうです。
どうにかなるでしょうニコニコ


D産婦人科は、新しくて建物もきれいで、機器も最新式キラキラ
医師は一人ですが、助産師さんやスタッフが大勢いるようです。
待合室の壁に

ユニセフの母乳育児のための10箇条

のポスターが貼ってあるのが印象的でしたニコニコラブラブ


医師は、医師特有の冷たい(厳しい)物言いがありましたが、
人柄の温かさをそれとなく感じました。
Aクリニックの先生はもっと素っ気なかったから大丈夫w


自宅から距離があることについては、
「どうしてうち?」
「陣痛のときは気をつけて」
と言われましたが、受け入れてもらえそうです。


予約制で、Aクリニックほどでは無いけれど、待ち時間も少なくて済みそうです。


ただ、お産の費用が結構高そうです。
60~70万…あせる
4年前より相場は上がっていますが、
Aクリニックより10万以上高そうです。
分娩にかかるお金なんてどこも同じだと思って
すっかり優先度下げてましたガーン
全室個室、最新の設備、スタッフの数…
高いのは仕方ないのかもしれませんDASH!
産休まで仕事がんばらなきゃ!!グー

…という訳で、
自宅からの距離や分娩費用は妥協しましたが、
いい産院がみつかってよかったですドキドキ

医師や助産師さんといい関係が築けるようがんばりますキラキラ

産院選びの基準が固まりました!

・完全母乳育児ができる
・家族が付き添い、宿泊できる
・食事が質素
・産婦人科(助産院は希望しない)



市内や近隣市の産婦人科を探し始めましたが、

『産後すぐから母子同室』

のところってなかなかありませんね目

母子同室をうたっていても、産後2~3日からのところが多いです。
希望すれば産後すぐでもいいのかもしれませんが…。
病院と交渉するってなかなか労力の要ることですし汗


隣町に母子同室のC産婦人科をみつけましたが、
面会時間が限られていて、時間外だと夫の立ち合いもできないという…。ガーン
しかも、食事がステーキとか肉食過ぎてしょぼん
布おむつで、赤ちゃんには優しそうなだけに非常に残念です。
家からも近いのにな~


食事については、菜食の病院が無いか調べてみました。
残念ながら近隣市内にはみつかりませんでしたしょぼん
23区内であれば、いくつかあるみたいです。
自宅から約1時間かかり、通うには遠すぎるので断念ハートブレイク


いろいろ調べて探して…。


自宅から電車と歩きで3~40分のところにある
D産婦人科をみつけましたキラキラ

全室個室で産後すぐから母子同室。
上の子の立ち合い、宿泊も可能。
フリースタイル出産も可能。
ドライテクニックを取り入れている。
(胎脂を保護する沐浴法)

なんとも魅力的ラブラブ!

食事も、和食中心ということで、大丈夫…かなあせる

ちょっと遠いのが難点ですが、許容範囲ですニコニコ

D産婦人科に通うことに決めました!

産院選びで一番大事にしたいのは
『完全母乳が可能なこと』

と決まりましたが、

他にも重視したい点がみえてきました。


まず、3歳の娘のケア。
出産で入院するとき、娘をどうするか。
実家に預けることも考えてますが、
二人目出産で娘も気持ちが不安定になると思うので、
できれば側に居たい気持ちがあります。
家族で付き添ったり、一緒に泊まったりできると
いいなぁと思うようになりました。
実家に頼れないときの保険にもなりそうですしニコニコ


それから、入院中の食事です。
産院の食事って、豪華なところが多いんですよね…。
フレンチのフルコースとか、ステーキとか汗
私は玄米ごはんとお味噌汁がいいんですけど~。
産後の異様な食欲は私も経験しているのですが、
それだけに食べ過ぎが怖いです(笑)


母乳育児に熱心で、家族に優しく、産後の食事も質素で…。

となると、助産院が理想的。

市内にある有名なB助産院が思い浮かびました。

ただ、『助産院で問題なく出産できた』という話を
あまり聞いたことがなくて、不安があります。
助産院から提携病院に搬送されたという話はよく耳にするのですが(笑)
親からも心配されそうです。
娘のときも、最後の最後でなかなか出てこなくて
吸引になりかけましたし…。
実際は会陰切開のみで済みましたが、
切開も医師が居ないとできない処置ですからね。

医師のいる病院の方が安心して産めそうです。

妊娠が分かってすぐ始めたこと…それは、

産院探し病院

です。

娘を出産した病院(Aクリニック)も悪くはないのですが、
完全母乳育児を目指す上で、不満が残るので…。


母乳育児のために重要なのは

・産後すぐ(30分)に授乳できる
・産後すぐから母子同室
・授乳時間が決まっていない
・安易に糖水やミルクを足さない

…などです。


Aクリニックでは、
助産師さんが気をきかせてくれたのか
分娩台の上で授乳させてくれましたが、
それ以外は全然ダメでしたハートブレイク

特に希望しない限り、母子別室。
授乳時間は決められた時間で3~4時間ごと。
夜間は完全ミルク。
産後すぐに糖水を飲まされ、
最初はなかなか母乳は出ないので当たり前にミルクを足されてました。

ごくごくミルクを飲む娘をみて、
切ない気持ちになったものです…。

まぁ、そこから負けず嫌いな根性が出てきて
『絶対完母になってやる~グー』
と心に決め、
結果的にはよかったのかもしれませんが(笑)

退院後からは、頻回授乳と搾乳をがんばって完母で過ごせましたからねドキドキ

ただし、腱鞘炎になったことや、
ストレスも大きかったことは代償ですしょぼん

かなりピリピリしていましたね~。
旦那に
「なんで母乳にこだわるの?」
って言われてカチンときてました(笑)


(以下、9/3追記)

Aクリニックは、母乳に関すること以外は素晴らしい施設でした。

受け入れ患者さんを制限しているためか、待ち時間が少ないこと。
医師はエコーの使い方も縫合も上手で、信頼できること。
助産師さんは若い方もベテランの方もいて、雰囲気がよさそうなこと。
過剰なサービス(エステなど)は無いこと。
分娩費用が高すぎないこと。


母乳に関して交渉する力があれば、
Aクリニックもいいな~と思います。