
落ち葉が舞い、日に日に樹々の向こうがわの景色がすけて見えはじめ、まるで古い写真の色が褪せていくように、山々が静かになっていくのを見てると、いよいよ四季の黄昏をむかえているんだなぁと実感します。
緑の洪水で始まった春から、それぞれの使命を果たし風に吹かれて葉を落とすその様は、まるで舞台の終盤、紙吹雪で大盛り上がりして終わりをむかえる演劇のように、今年の演目もいよいよ締めくくりです。
いろんなことがあった今年、やがて、激しく暑かったこの夏の思い出も過去の話しとなりますが、四季はちゃんといつも僕たちを癒し、ご褒美のような風景を届けてくれます。
黄昏をへてしばし静かな時を迎える四季ですが、日本では年が変わるとはや新春として、目には見えなくとも命の黎明を感じ、みずからの心の依りどころとする素晴らしい観念があります。
それまでの時間というか、この師走という特別な月、大きな節目・節分、大晦日へ向ってひとの気持も締めくくる時期なんだと思いますが、アンコールのようなイルミネーションで飾られた樹々も見られるように、クリスマスや忘年会などなど、1年を振り返るというより、そういうことを忘れて大盛り上がりしたいのもひとの常ですよね。
それに、今年の冬はいったいどんな冬になるのでしょうか、、たくさん雪降るのかな...。
立山で雪崩にあわれて亡くなったかたいましたよね、あの場所は僕もボード担いで登ったことがあるので本当にびっくりしました。山に取りつく最初みたいな場所ですが、たしかに急傾斜ですから、海からの重たい雪がいっきに積ったということで、どんなロケーションでも雪崩の危険はあるということでしょう。
言葉には尽くせない開放感と至福感を得られるフリーライディングですが、くれぐれも無理と無謀はしないように、危険を感じて避ける勇気、臆病さも持ちながら楽しんでほしいものです。
そんな感じにも似た心地になれるライブまであと少し、、、
このあとはいかに楽しめるかをリハーサルしていきます。
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最近ブログを見てまわるのがやっとという感じ...、
なかなかコメント出来ずに申し訳なく思ってます(^-^;)
よろしくです♪