
いよいよ今年も最後の週になってしまいましたね、いやぁホントに月日の経つのが早くて、2000年、21世紀になってもう11年目に入るんですね。
なんだかんだ激しかった季節のめぐり、寅年らしいというのか、これまでになくとか、とにかく記録の更新に翻弄された年でもありました。
さて、来る年は卯年、聞いた目優しげですがいったいどんな年になるやら、ひとも自然も一体なのはいうまでもなく、出来得れば穏やかでいて、和やかな年になればと願うばかりです。
今年納めのライブからすでに1週間ほどが過ぎ、ようやくひといきついた感じです。夏から始まったライブ、回を重ねるごとにその集中力を増し、思い描くイメージ通りの演奏というか込める思いを演じられるようになりました。ある楽曲をただ演奏するというより、そこに込めたイメージを演出するために音を紡いでいく、、回を重ねるごとにその感覚が明快になり、ラフというバンドの魂ともいえるものを見つけられた気がします。
そしてやはり核となるものは、それは気持、心だということを演る側見る側双方の方々に教えられた年でもありました。なんでも真剣に元気いっぱいでやれば、必ずそれは伝わり笑顔となって返ってくる。当たり前なこととわかっていても、実際に経験として我身に幸いを伴って戻ってきた感覚は本当に嬉しいものです。これからを考えてみても、このことをいま実感出来ていることの歓びは何ものにも代え難いものがあります。あとはおだてられて天に昇るではないですが、描ける限りの音景色を精一杯、ますます楽しく演るだけだと思ってます。
ちょうどブログを書き始めた頃に始まったバンド・raf。
身の丈を超えて心のままにどこまでも広がっていけばと願うばかりです。
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この1年も相変わらず、更新も気まぐれな左衛門ブログでしたが、毎日来てくださる多くの方々には本当に感謝します。ず~っとペタで行き来していながらも互いにコメントしたことのない方もおられますが、何ごとも持続というか、名前とプロフ写真で勝手なイメージとともにこれまた勝手に思いを馳せたりしながら、こういうお付き合いも何か意味があるのではと思ったりもします。
どうかこれからも、無精かつ気侭なブログにお付き合いよろしくお願いいたします。
いつかどこかで、なるほどこんなご縁だったのかという塩梅になるやもしれぬ、そんな摩訶不思議を期待しつつ、これからも「風の音が心に響いて...」を綴っていきたいと思います。
ではみなさん、善い年をお迎えください♪
この1年本当にありがとうございました。 m(_ _)m