
陽の光が青色を帯びたように感じるほど、澄んだ空気が心地よくなってきました。
風が強く吹いて道が落ち葉で溢れてるのを見て、え~もうそんな季節なんだと、いつまでもこの夏の猛暑をひきずってる気分がいきなりの晩秋な感じにしばし唖然。
でもこれが日本の季節、四季のいいとろこです!
もし常夏だったり季節の巡りがあやふやな地域だと、ひとの感覚でいくらでも引きずったままでいてしまいそうで、印象深い出来事が節目になったりして、年をまたいでも、「お前はまだ去年の夏のまんまやなぁ~」などと、節分などという言葉もなく、時の流れもひとによってさまざまみたいなことになってしまいます。もちろん自然から受ける刺激みたいなものも注意深く目を向けないと、うっかり気づけないで過ごしてしまいそうですが、今年もあと2ヶ月を切ったことを思うと、やはりうかうかしてるとあっという間に時が流れ、じっくり季節を堪能するという、ひとの感覚で構えていたのでは到底間に合わない、自然の無常さを思い知らされます。
曖昧な人の気持にはだからこそいいのかも知れませんが、儚きものの夢のまた夢みたいな、良い時間を少しでも長く、また心に刻み残しておきたいと思うひとの感情とはうらはらに、次から次へと節目をつけいざなってくれるメリハリある四季の毅然さは、温かき包容力と共に学んでいかねばと思ったりもします。
今年の冬はいったいどんな冬になるのでしょうか、どんどん蒼さを増す空を見上げながらそんなことを考えるこの頃です。こんな思いを込めた、、曲出来ないものでしょうかね~冬のライブに向けてぜひ新曲をと、遠いい目になって思案中....苦心中です(^-^;)
色づき始めたと思ったらいきなりの錦絵状態に、ハッとさせられっ放しな11月半ばの京都です♪