最近ラフがどんどんいい感じになるのに合せて、このバンドでもその相乗効果が出始めてきた、そんな感じのいいライブが出来た気がします。
1曲1曲なんだかとてもゆったりと、それでいて十分に熱くまた心地よい一体感....、そんな実感が観てくれてる人たちからも感じられて、ちょっと倦怠気味だったこのバンドのライブをまた一歩、前へ進められた気がします。そんな感じがするのも、やはり人との会話から受けることが多く、次へ繋げる、演りっぱなしにしないコミュニケーションが大切なのだと思い知らされるこの頃。。
B型だからどうとかは思ったことはないけれど、わりとクールに見えるらしく、印象から声をかけにくいと言われることが多い私。その実はとても気さくなのに、そういうところでは損をしてるとメンバーからも言われますが、まぁ照れ屋なところは否めないとしても、そろそろそういう汚名?を返上しようと、こちらから声をかけてみたり...。
この1年余りより善く変化し始めたことにより、より有りの侭に自分を出していこうと、いわゆる自己改造にも取り組んでるところです。
話せばわかる、という言葉がありますが、話さないとわからないこと、話す事で始まる事も多々あるように思います。言葉を交わし互いを深く知る事によって、バンドの音も大きく変化します。そして観てくれるひととのコミュニケーションでも、音に込めたものを共感とともにより善く伝えられる事もあると思います。
前にも書いた、人肌を忘れずということにも繋がっていますし、音楽だけを届けるだけじゃなく、言葉を交わす、話すというのは、双方向の心のやり取りをするということなのでしょう。
言葉を交わし握手をした多くの方々、ミユージシャンの方なら音も交わし、観てくれたひととは気持を、心を交わしていけたらと思っています。
そしてここでも、ちょっとしたひとことに本当に励まされ救われる思いがします。
こうやって他愛のない記事を綴れるのも、姿が見える見えないではなく、日々ブログを訪れてくださる方や、かけてくださる言葉にこもる心を感じられるからだと思います。
多くの勇気をもらえて本当に感謝しています、ありがとうございます。
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