どうにも下がりたくない二歩をどう楽しくやれるか | 風の音が心に響いて...

風の音が心に響いて...

日々心地よくありたいと願う気持を込めて..、
感じたままを書き綴ってみました

前の記事では過分なコメントをたくさんいただきありがとうございます。
がしかし、まったくもってそうではない自分がいるからこそ、前向きに!と言い聞かせてるのであって、日々前と後ろを行ったり来たり、何とも情けないこと極まりないのです(^-^;)
今日もまた、リハでは自分を精一杯尽くすであろうことはわかってはいるのですが、、
自分で創った曲をなかなかやろうとは言えません。
自分なりには、CDにして渡したりいろいろやることはやったと思っているのですが、どうにもリアクションが無いとそれ以上のことが待ちになってしまいます。何も言われないと評価されてない気がして、ややもすると軽く否定されたように思う....、これがまさに、残すところ僕にとっての最も高く聳えるみずからの苦手意識なのです。

これは今までの人生にとても大きな影響を与え続けていたように思います。もちろん勇気を振り絞って乗り越えてきたことも多々ある訳ですが、いくら首尾よく越えられたと思ってもそれがそのまま続くことはなく、また同じことに苦しむわけで、人生常に挑戦、闘いとはほんとにうまく言ったものだと思い知らされるばかり。

自分を信じひとを信じて、出会った幸いやかけられる言葉に救われながら、どうにかここまでやってこれたことに報いるために、なんとか勇気を振り絞って自分の分を果たすことに力も出せるようになったと喜んではいても、何ぶん手前味噌だと思うことには今一歩踏み出せないでいる自分を見て、歯がゆいやら悔しいやら...。

それぞれに考え方も違い、また役回りも違うと理解してはいても、自分に出来ることを同じようにひとにも求めてしまう己の弱さというか、甘えだとわかっていても、求めてしまう自分からなかなか逃れられないのです。

で、この間の記事になります。。
こんな自分の中の弱さととの闘い、キツくてももはや決して逃げてはならないという思いから、前向きにと思える自分を全面に出して励み果報を待つ思い...。

遠い昔から、思うようにいかないと拗ねてばかりいた自らとの決別。
目の前にあることすべては、それを成し得るために僕に課せられた試練であることは重々承知してはいるのですが、、、
3歩進んでも、、2歩下がる部分では...、
どうにも弱音をはく日々が当分続きそうです。

。。。

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