翼があると感じれれば、精一杯もまた愉し | 風の音が心に響いて...

風の音が心に響いて...

日々心地よくありたいと願う気持を込めて..、
感じたままを書き綴ってみました

風の音が心に響いて...-翼を広げて
最近なんだかとってもいい感じに!
なにが良いって身体が軽くなる感じが精神にも良い作用する、気力が漲る感じでしょうか、とにかく体が元気というのは本当に心地よいです。

運動不足から冬場冷え性で肩こりもキツいので、昨年から始めたストレッチ、えらそうに言っても部屋で出来る簡単な運動ですが、、ここへきて汗も気持よくかけるので、その頻度も増し、最近始めた懸垂がまた思いもしない効果をよんでる気がしてます。

スポーツはともかく、何をするにもバランスってとても大切ですよね!
からだを持続的に動かすダンスなんかはその最たるものですが、ギターを抱えて演奏する場合でも、リズムをとることはともかく、両手の俊敏さと言うかキレがとても大切!
そしてこれは体も同じように軽快さが必要なんだなぁと思い知ったことです。

テンポのある曲や一定のリズムを軽快に維持することはかなりの筋力も必要となってきます。いくら経験があるとは言え、頭で感じたようにちゃんと弾くには、あるていどの体力というか腕力もないと思うような演奏にならず、いくら感性豊かに音を創造出来たとしても、思うように演奏出来なければ歯がゆい思いをすることになります。

とまぁ、、ここまで書いてきて、なんだかえっらい年寄りみたいな感じですよね(^-^;)

少し視点を変えて、、昨年出来たバンドで勢力的に音楽三昧を始め、今までになくギターを弾いている訳ですが、弾けば弾くほど上手くなるというのは当たり前ですよね。
そこへ体を動かすことに目覚めて体力が上がってくるほどに感じる、もう一歩も二歩をも演奏の幅が広がるという感覚。これが近頃感じる調子良いということなんです。

ギターを弾くためによく指を鍛えているのを見ますが、勿論指の力は必要ですが、、
やはりバランスの良い体力、筋力が必要となってくるわけです。
まるで体とギターが一体化したような、そんな感覚のなかで演奏が出来れば、その瞬間浮かんだフレーズが思うがままの音になって、そこから先にある高みに連れて行ってくれるのです。

この記事を書く前に、心というか、自らの気持に生えた翼を感じることが出来れば、自分のみならず周りのひとをも、一緒に浮揚することができるのではという記事を書こうと思ってたのですが、週末のライブを前に、「前向きに頑張る」事の、まずは外面的効能みたいなことを書いてみました。

最近忙しくて、なかなか皆様のブログへコメント出来ずにいますが、、、
なにとぞ温かい目でよろしくお願いしますm(_ _)m

何気に梅雨の晴れ間が目にしみる、そんな感じで元気に参りましょう♪

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