
いつも冬には滑る事以外に写真すら撮りに行かない、ある意味「静」な時期なのですが、今年は昨年始まった"rough"のバンド活動で、あるべき目標に向って精力的に充実した時間を過ごしてました。
そんな充実した感じも、曲を創る際にはいろんなイメージが必要なもので、家に閉じこもってそれに没頭するあまり、外的な刺激の少なさからなんとも似通ったモノばかりになることがあります。
幸いメンバーとのいいやり取りが僕を助けてくれたおかげで、音楽的には「静」ながらも進歩が出来た冬を過ごせましたが、いよいよ自然が目覚め四季を牽引し始めたこの時期、気持的に良い助走がついているのと、大好きな季節の到来が相まっていつも以上にわくわくした感じが心地いいです。
そんな思いと共に、iPodに曲を入れて京都の街を歩いてきました。
桜を前に夜の町並みがライトアップされるイベント「東山花灯路」
今回は仄かな灯りに照らされた町並みを中心にカメラに収めてきましたので、よかったらご覧ください。
「東山花灯路2009・airzimage HP」
今年で4回目となるこの東山花灯路ですが、京都の春の到来を告げるイベントとして定着した感があります。特に外国の観光客が多いのも、古都京都にあって、より京風な味わいが感じられるからなのかも知れません。今年は暖かな日和だったせいか、華やかな春の装いのカップルも多くみられましたし、老若男女みな穏やかな笑顔の道行きが見られました。
また、イベントのスタッフさんや周辺の通行を護って下さっているガードマンの方々も、歩く人に優しく声をかけ、なにか楽しんでおられる感じが微笑ましかったです。
賑やかで穏やか...、ゆっくり楽しんでいっておくれやす!
てな感じの東山花灯路でした。
こんな京都の春の風物詩、よかったらいちどおこし下さい(ノ^ー^)ノ