
いよいよ始まったなぁ、今年になって何回目かの寒波になったライブの日、演奏を終えてこの寒さの中でも汗びっしょりになりながら、皆と握手をしながらそんなことを考えてた。
この日はもうひとつのバンド、Straight・Flushという還暦を迎えた大兄貴が唄うバンド。決して上手くはないのだけれど、みずからが作詞をして曲をつくり、何よりもこの歳でやる気満々なのが素晴らしい。まるで内田裕也のようなルックスにはじめは少しビビったけど、懸命に唄う姿に、こちらも盛り上げたい気にさせられる不思議なナイスガイです♪
パーカッションのユンさん以外はすべて"Rough"のメンバーということもあって、露払いにと初めに2曲"Rough"の曲を演奏しました。
久しぶりなのと、寒さで固まった感覚に戸惑いながらも、2009年バージョンの"Rough"のスタートでもあった演奏が心地良かったです。
サックスのレニーは愛機をメンテナンスに出したこともあってか、吹き心地がしっくり来ない様子、それでも悩めるサックスプレーヤーよろしく頑張りを見せてくれた。大張り切りのジュンは途中でケーブルを引き抜くアクシデントにも元気一杯、忙しさで音楽を離れていた鬱憤を晴らして見せてくれた。
僕は少し立ち位置を変えてドラムの音も心地良く、皆の後ろ姿を微笑ましく眺めながら、最後列ですべてを俯瞰してる感じで楽しく演れました。
昨年新たな出会いからバンドが出来て、短い時間でオリジナル曲を創ってライブを始められた幸運。
まだまだやれるなと思えたことは本当に良かったし、年を越して今また新たな挑戦が始まるんだと、2009年始めのライブをまたひとつ何かを変化させながらやり遂げられた感じがして、温かくも心地いいスタートが出来ました。
2月にある"Rough"のライブも、また何かを進化させて挑みたいと思います。
この日はもうひとつ、声楽というかクラシックな方たちとご一緒でした。
MCが気が利いていたり、ピアノの伴奏で唄うアベ・マリアやオペラの楽曲には大感激、本当にいろんな方たちが、いろんな音楽を楽しんでいるものだと関心させられたのと同時に、いま僕が思うノンジャンルな音の数々を、なんとか形にしていきたい気持が増々高まったものでした。
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多くの方からライブ頑張ってとのエール、本当にありがとうございます!
いよいよ音楽三昧に拍車をかけ頑張っていきたいと思います♪
在るが侭故、何かと愚痴っぽいブログもあるやもしれませんが、、
これからも、なにとぞよろしくお願いいたします(^^)