静かなクリスマスに思うこと、 | 風の音が心に響いて...

風の音が心に響いて...

日々心地よくありたいと願う気持を込めて..、
感じたままを書き綴ってみました

風の音が心に響いて...-雪ほたる
日本人はとてもハッピーなイベント好き民族。
なによりも寛容な精神性が、楽しむ文化を世界のどの国よりもうまく取り入れられる民族だと思う。
このクリスマスにしてもそうだし、バレンタインもそう、最近ではハロウィンなど。イベントで言えばあのボジョレー・ヌーボーなんかは世界で一番飲んでるとか。。

楽しむだけのイベントとは少し違うけど、日本には儀式的なイベントも多い。祖先を忘れず敬うお盆やお彼岸。近頃は昔ほど特別でなくなった気がするお正月なんかはそれの最たるもの。
クリスマスやその他のイベントにしても、ひとがひとを思い、心が優しくも温かくなる感じが多いけど、和のイベント、儀式は少し違う。
ひとに対する思いも合せて、目に見えないものというか生きていることへの感謝みたいなことが日本では丁重になされていたように思う。
時代が変わりなんでも合理的になった反面、無駄とも思えるけどそうすること自体に意味があっただろういろんなことが見られなくなってるのもちょっと寂しい気もする。

とはいえ、そういうイベントが増えてきても、四季のなか、花や自然を愛でる行楽や宴をする民族って世界広しといえどもそうはいない。そんな日本人はとても幸せなというか、根っからのお気楽な、そして常に人と人、人と自然を意識してる気高い民族なのかも知れない。

。。。

多くのひとからクリスマスカードをいただきました。
本当にありがとうございます(^^)
ペタにしてもそうだし、コメントも本当に嬉しいものです。
日常のなかでも、会釈だけとか、ひと言交わすふとした出会いに心が温かくなることがあります。
知っている知らないは関係ないというか、みずからの心にある垣根が頑なじゃなければ...、
皆気持で繋がれるような、そんな気がしました。

Merry Christmas♪
メリークリスマス!
めりーくりすます(ノ^ー^)ノ