響くのは風だけじゃなく、笑顔な気持も | 風の音が心に響いて...

風の音が心に響いて...

日々心地よくありたいと願う気持を込めて..、
感じたままを書き綴ってみました

風の音が心に響いて...-イルミネーション
今年もあと少し、その前にいつもならクリスマスパーティーライブとかがあるけど、今年は先月春から始めたバンドのデビューライブをやり終えてからは何も予定も無く、ライブのあとは嬉しい達成感で軽く燃え尽きた感で充ちていたけど、さすがに何もない年末を前にちょっとセンチメンタルな感じになってます(^-^;)

このアメブロを真剣に始めたのもちょうどバンド活動を再開した頃、あれから半年、多くのブロガーさんたちとやり取りをさせてもらいながら、本当にひとの心というか気持って素敵やなぁと思うと同時に、
今更ながらどんなことでも人と人、心と心が大切なんだと感動してます。

僕は自分を出す的なブログしか書けないからか、その人柄が見えてくるようなブログが好きで、ついコメントしてしまうのもそういうブログが多い。ほんとうにいろんな人がいて、それぞれに皆頑張っている。これは何も仕事とか何かをやっているだけじゃなく、自分を頑張っていると言う意味で、喜怒哀楽の中にその人柄が垣間見える気がして、微笑ましくなってついコメントしてしまう。

ブログのいいところ、それはそういう時にまったく知らない人でも声をかけられるということ。それが許されているってことがまったくもって素晴らしいことだと思う。だって、もしリアルで実際にそれをやっても、おおよそ胡散臭がられるか、変なヤツだとしか思われないだろうし、今のご時世、あぶなくてそうそうは声をかけられたもんじゃない。

昔こんなことを思ったことがある。
学校からの帰り道だろう小学生が、広い道の本当に端っこ、溝蓋の上をトボトボと...、ホントにトボトボとうつ向いて歩く姿を見て泣きそうになったことがある。
何とも元気なさげな姿に勝手に身の上を想像したりして、思わず駆け寄って元気出せよ~って肩を揺すりたくなったことを思い出す。

まったくもって大きなお世話だし、出来っこないことだと思っていたけど、なんだかブログでは出来そうな感じが僕を逆に励ましてくれる。もしろん誰しもいつもそうそう元気ではいられないとも思う。でも、ひとりでいろいろ考え過ぎて袋小路にいるより、誰かと話したりやり取りをしながらでも少しづつでも元気出して欲しいし、笑顔見せて欲しいなんて思ってしまう。

僕がなんでそこまで笑顔にこだわるのかはまた書くとして、頑張ってるからこそ、笑顔でいてほしいものだと思うし、何か辛いことがあったりして落ち込んで自分に厳しく考えたりしてても、とりあえずは笑顔でいてほしい。

そんな僕は、昔よく、普通にしてても怒ってんのといわれたことも多かったヤツ....(〃 ̄∇ ̄)ノ彡☆
まぁえ~格好しぃやったってこと。
ようやく最近、斜に構えることなく自然体でいられるようになり、素直な気持で表現出来るようになりました。そして、こんなブログが書けるようになったのも、ここでいろいろやり取りに付き合っていただいた方々のおかげでもあります、本当に感謝してます。。

(ノ^ー^)ノみんなありがとう~♪