干支の初め、子年の暮れに思う始まりの予感 | 風の音が心に響いて...

風の音が心に響いて...

日々心地よくありたいと願う気持を込めて..、
感じたままを書き綴ってみました

風の音が心に響いて...-深泥池、紅葉映えるみなも
先月のライブのあと、急き立てられるように体調がすぐれないまま紅葉見物をしたせいで、どうにも咳が止まらずしばらくは早寝をする毎日でしたが、ようやくここへ来て、なんとか回復して元気を取り戻してきました。季節の変わり目というか、まぁ年のせいもあるのかもしれないけどこうも長引くと結構辛いものです。

風邪だからと侮る事なかれ、みなさんも気をつけてくださいね(^-^;)

気がつくと12月、これまではこれくらいからパーティーなどのライブで忙しくなったものですが、今年は何もなく、年末年始にかけてゆっくり出来そうです。
久しぶりの友人と逢ったり、"rough"の今後のことやいろいろ気楽な宴など出かけてみたいと思ってますが、新年早々と2月にライブも決まり、1月にもあるもうひとつのバンドのライブと共に、増々音楽三昧な2009年を始められそうで、めずらしく落ち着いた師走にしては充実した感じが心地良いです。。

この夏以降、よく遊んでいた人との決別があったりして、日常的にはあまり出歩かなくなって、音楽以外ではわりと孤独な感じにはなっていたけど、よくやく昔のようにみずからのコントロール宜しく、音楽を中心としたいまの日々や心持ちを取り戻したような感じに慣れてきました。
とは言っても、しばらく自分の意志とは別にいろんな所へ行けてたことや、それはそれで充実してた音楽以外の余暇というか、それからの恩恵を独りで維持するのは結構大変。
基本、思いっきり出不精なヤツでもある僕は、今となっては写真を撮りに出かけるにも相当な精神力というか、その必要性をみずからに訴える必要があり、まぁ変な言い方になるけど、何をするにも独りでは苦手ということで、その辺は困ったものだと思っているわけです。。

なにはともあれ人生の不思議というか、今のバンドにしてもなんにしても、絶妙のタイミングと不可思議な縁を感じながら、すべて意味のあることなんだと思うと共に、このブログでコメントをくれる人や、温かく見ていてくれるひとの優しさに感謝しながらも、これから見るであろう景色やひとの笑顔に、全方位的に感性を拡げて、かつみずからのすべてを発揮してのぞみたいと思っています。

なんだか年の納めの言みたくなったけど、まだ終わってない2008年、残りの日々も元気溌溂と楽しんでいきたいと思います。
ホントに、ライブの後ずっとキツかった体調が一段落した感じと、キュッと冷えた今朝、やっと京都らしい底冷えの冬を感じて身が引き締まる思いで書いてみました。

もうすぐクリスマスですよね~
(^-^;) まぁいいか....。

Little Blue Sky

これこの間のライブで演った僕が創った曲の題名。。
元気で行こうっと♪