心の有り様を素直に伝えてくれる善き相棒 | 風の音が心に響いて...

風の音が心に響いて...

日々心地よくありたいと願う気持を込めて..、
感じたままを書き綴ってみました

ストラトキャスター
梅雨も明けて空の蒼さもいい感じになって、今日はライブの日。
これでひとまずというか、以前から予定されていた2度目のライブデビューも一段落。
4月に始まったいまのバンド。あれよあれよと言う間に2つのユニットでのライブとなり、今までとはまったく違う自分がそこにいて、今はまだ気持の整理が出来ていないけど、ただただ嬉しいという感じが僕の身体をも軽く心地よくしてくれている。

ここアメブロに本格的に書き始めたのもちょうど同じ頃、生活さえ一変した。新たなひととの出会い、交わす言葉、なんとも温かなやり取りをさせていただくなか、いままでもそう考えてはいたけど、身を以てひとは精神の生き物だとまさに実感させられた。

どんなことをやるにしても、人とひとのやり取り無しには、この心地よさは得難いものだと僕は思っている。みずからの生き様というか、左衛門記などというブログを書き始めたのも、そんな多くのひとの気持に後押しされたからだと思う。
なんとも手前味噌なブログを読んでくれてコメント頂けるなんて、本当に嬉しいし、心から感謝したい気持でいっぱいです。


朝からギターの弦を張り替えていてしみじみ思った。
このギターと出会ったのは僕が19歳の時、あれからもう30年余...。
最初はとても扱いにくいヤツだった、たぶん自分の力量のせいだと思うけど、それが今ではなくてはならないギターに。それがもうボロボロに...、もうちょっとちゃんと管理しておけばと今更後悔しても仕方がないけど、それでもこれでしか出せない音がする。

いつからだったか、周りの人も認める凄いストラトキャスターに変身していた。

今日もこれを抱いて、精一杯弾けてみたいと思っている。

よろしく頼むわ、相棒♪