ゆず「栄光の架け橋」を聴いて | 風の音が心に響いて...

風の音が心に響いて...

日々心地よくありたいと願う気持を込めて..、
感じたままを書き綴ってみました

この社会はいったいどうしたのかって、
そう思っている人が多いと思う。
毎日のように、人が殺されたり傷つけられたり。
政治が人心をはなれ、虚しくテレビを賑わすばかり。
権利ばかり主張して、義務を忘れたひとも...、
言ったもの、やったもの勝ちな感のある世の中。

それでも皆、自分の夢に向かって進んでいく
ゆっくりでも、全力疾走でも、みなそれぞれの思いを胸に。
しっかり目標のある人もいれば、それどころじゃないとうつむく人もいるだろう、
大変な毎日をただこなしているように見えるかも知れないけど、
それぞれに、姿カタチが違うように、立ち向かってるものは違うけど、
それを乗り越えようとしてる命は、魂はみな尊厳、みなとても大切な人生。

乗り越えて笑顔になるためには、
唯一自分だけの幸せを手に入れるためには、
それぞれの場所で頑張り、目の前にあるものを乗り越えていかなければならない。

それは決して他からやってくるものではなくて、みずからが頑張った分だけ勝ち取れるもの。
そしてそれは、目に見えるものじゃなく、誰とも比べたりはできないもの。

心から沸き上がる本当の笑顔を実感したとき、
生きててよかったと思う時、

それがまさに、

それぞれの心に、「栄光の架け橋」がかかる。