引き続いて、「食べすぎる世界――なぜ私たちは不健康と環境破壊のサイクルから抜け出せないのか」:ヘンリー・ディンブルビー, ジェミマ・ルイス他を読んでいる。
https://note.com/saekiworld/n/n526533df4b3a
引き続いて、「食べすぎる世界――なぜ私たちは不健康と環境破壊のサイクルから抜け出せないのか」:ヘンリー・ディンブルビー, ジェミマ・ルイス他を読んでいる。
https://note.com/saekiworld/n/n526533df4b3a
何度も、睡眠、食事、運動+マインドフルネスが健康の4要素であると、繰り返し述べてきている。これらは相互に影響し合いながら、そして、共鳴し合いながら、豊かな人生を私たちに与えてくれる。このブログと並行して刊行しているYOTUBEでも、シニアの健康講座と題して、月一ペースでそのツボを紹介してきているので、参考にして欲しい。「食べすぎる世界――なぜ私たちは不健康と環境破壊のサイクルから抜け出せないのか」:ヘンリー・ディンブルビー, ジェミマ・ルイス他を読んでいる。
https://note.com/saekiworld/n/n80a4fb512b5d
年が明けても、資産家のやる事にはブレは無い。唯市場を信じ、それに運命を委ねるしか、手立てはないのだ。信じる者は救われる。市場も神と同様。そう昨今は諦観している。「頑張って稼いだお金を目減りさせない 税理士が教える 守りまくり投資術」:永江将典氏を読んでいる。
https://note.com/saekiworld/n/nbedd1c6586d3
自然との共生。これは常にキーワードである。では、自然とは何か?牧歌的なイメージを抱く人も多い事だろう。もし、地球温暖化を盲信する人なら、彼らにとって劣悪なCO2を大量に発生させることになった産業革命以前の世界を目指すのだろうか。であれば、中世。貴族の時代である。経済格差は既に、その当時も存在したし、むしろ絶望的なものだったかもしれない。とは言え、地球上で一番の生物が微生物、その次が植物であり、最後に残ったものが動物である事を謙虚に学び、それぞれが上手に共生し合うことが、利に適っている事を知ることが重要である。「植物に学ぶギフトエコノミー: 互恵で豊かになる暮らし」:ロビン・ウォール・キマラー氏を読んでいる。
https://note.com/saekiworld/n/nafc99cc45bc1
「ダニの共生戦略:白黒つけない、したたかな生き方 (ミネルヴァ・サイエンスライブラリー)」:岡部貴美子氏を引き続いて、読んでいる。
https://note.com/saekiworld/n/n56d70664b09b
先週の評点:
「植物に学ぶギフトエコノミー: 互恵で豊かになる暮らし」(◎):ロビン・ウォール・キマラー、「頑張って稼いだお金を目減りさせない 税理士が教える 守りまくり投資術」(◎):永江将典、「食べすぎる世界――なぜ私たちは不健康と環境破壊のサイクルから抜け出せないのか」(◎):ヘンリー・ディンブルビー, ジェミマ・ルイス他、「理系の読み方: ガチガチの理系出身作家が小説のことを本気で考えてみた」(〇):大滝瓶太。
「植物・・」は今年の大テーマである共生を推薦する良書である。ジャーナリスト故に若干専門性に欠ける部分があるが、良しとしたい。「頑張って・・」は理系から転じて、最終的に税理士になった氏故のサクセスストーリーでもある。「食べ過ぎる・・」は加工食品の囲まれた私たちの悲惨な現状を克明に語った良書である。でも、食料改革が貧困を救ってきたことも確か。どう進めるべきか。「理系・・」はやや一人がってな解析が進むので、やや閉口した。
https://note.com/saekiworld/n/nfe355180a5fa
腸内細菌。私が神の申し子として、崇めたてる存在もごく最近知られるようになった人体での共生生物。その中には宿主である人間にとって良きは働きをする細菌(善玉菌と勝手に名付けられている)とそうではない菌(悪玉菌!)とどどっち付かずの日和見細菌まで居る。まあ、菌社会も人間の社会と類似しているのだ。「ダニの共生戦略:白黒つけない、したたかな生き方 (ミネルヴァ・サイエンスライブラリー)」:岡部貴美子氏を読んでいる。
https://note.com/saekiworld/n/n405cb72f063f