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あや工房

人生100年時代を生きるための
健康・習慣・お金・人間関係の知恵を
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ミッション、バリューに特化していた欧米諸国の大企業。彼らが昨今重要視しているのが、パーパスである。短期利益だけ重視するのは社会的に問題を起こしやすいので、長期的ビジョンとしての、企業価値や理念を織り込んだものが、パーパスとも言えるだろう。「新しい経済のつくり方: 「人間中心」の日本型資本主義へ」:D・ヒュー・ウィッタカー氏を引き続いて、読んでいる。

 

https://note.com/saekiworld/n/nf57da48f9fb6

 

 

 

 

日本人は元々、悲観主義だという。幸福ホルモンのセロトニン不足が原因らしい。その他、オキシトシンやドーパミンなど、もっと摂れば良いのかどうかは定かではない。これほどの地政学上クリテイカルな場所に住むのだから、諦観するか仕方がないのかもしれない。「新しい経済のつくり方: 「人間中心」の日本型資本主義へ」:D・ヒュー・ウィッタカー氏を読んでいる。

 

https://note.com/saekiworld/n/n88845d068b1a

 

 

 

 

 

年を取ってから重要なモノには、3つのキがあると、ある高齢なエッセーシストが語っていた。筋力のキ、お金(きん)のキ、そして、ご近所のキであると。筋力が不足すれば歩けなくなる。お金が無ければ、食べれなくなる。ご近所が居ないと孤独死に至る。至言である。月と人間の関係もこれに近いのだろう。今や、第8番目の大陸とまで呼ばれている月は近くて遠いご近所様なのだろう。「月と地球の進化論」:レベッカ・ボイル氏を引き続き、読んでいる。

 

https://note.com/saekiworld/n/nd0351172ecf0

 

 

 

 

月無くして、地球無し。あるいは、今の地球は月の一部だった?とも思える歴史を知ることが出来る。そうなれば、傲慢な人類は、多少たりとも、謙虚になれるだろうか?ムーン計画や火星移住計画。その目的に一つに、ダーティな産業をそちらに移設するという勝手な発想がある。地球ファーストの考えである。なんという事か。「月と地球の進化論」:レベッカ・ボイル氏を引き続き、読んでいる。

 

https://note.com/saekiworld/n/n40b02aba00fa

 

 

 

 

月を語った名曲は実に多い。深夜、夜空に浮かぶ星々も美しいが、煌々と輝く月に比べれば、その比でないだろう。月明りがあるからこそ、生物は夜も活動出来る訳だから。「月と地球の進化論」:レベッカ・ボイル氏を読んでいる。

 

https://note.com/saekiworld/n/n3b2f3851437f

 

 

先週の評点:
「月と地球の進化論」(◎):大森充香、 Rebecca Boyle、「新しい経済のつくり方: 「人間中心」の日本型資本主義へ」(◎):D・ヒュー・ウィッタカー。

 

「月・・」は月をこよなく愛する筆者の想いが詰まった良作である。月と地球の成り立ちの辺りがとても興味深かった。「新しい・・」は日本を良く研究した外国学者の良作である。自由資本主義が崩壊しつつある現在、どちらに向かってイデオロギーは進むのか、あるいは後退するのか?誰も今分からず、混とんとした世の中に、毎日吐息を立てているのだが。

 

https://note.com/saekiworld/n/na27d041339b3