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あや工房

人生100年時代を生きるための
健康・習慣・お金・人間関係の知恵を
YouTubeとブログで発信しています。

私たちは、
100年生きる時代に入りました。

けれど――
安心して生きられる時代でしょうか。

情報は増え、
選択肢は増え、
便利さも増えました。

それなのに、
不安は消えていません。

健康への不安。
お金への不安。
人間関係への不安。
そして、AIという新しい存在。

問題は、時代そのものではありません。

設計がないことです。

健康も、
経済も、
人生も、
AIとの共生も。

すべては「設計」です。

ここでは、
不安時代を、設計で整えていきます。

これは――
100年人生の設計図。

 

 

 

 

 

 

 

 

先週の評点:
「ビジネスとしての宗教」(◎):ポール・シーブライト、「富裕層が実践する資産運用のすべて」(◎):世古口俊介、「夫が「家で死ぬ」と決めた日 ~すい臓がんで「余命6か月」の夫を自宅で看取るまで」(△):倉田真由美、「NASU SHIONBARA LIFE VISION BOOK」(〇):北山創造研究所。

 

「ビジネス・・」は宗教を冷徹に解析した良書である。宗教は滅びつつあるが、それは大が小を喰うという現象に過ぎないという解析は衝撃である。「富裕層・・」は私には縁遠い存在の方々のお金作りの本であるが、参考になる部分もあるので、必読ではないだろうか。「夫・・」は看取り介護のルポのようなエッセーである。これを家人に紹介した所、これって、結局都心のお金持ちでしか受けられない終活でしょ!と看破されてしまった。心して読まれたい。「那須・・」は市民大学の友人からお借りした良書である。街作りの如何に魂を導入するかの視点で読むのが良いかと。

 

https://note.com/saekiworld/n/n337e5b7f6a94

 

 

 

 

根無し草の我が人生。団地から持ち家に転じたが、その後は暫しマンション暮らしが延々と続いた時期がある。それはブラック企業の転勤命令に応じた対応ゆえに、基本は賃貸である。時には購買も考えたが、行く末が定かでなく、しかも、不良資産の持ち家の処分に踏み切ることもできなかったからだ。尤も、マンション生活の快適さは十分理解できているつもりだ。

「眠れなくなるほど面白い 図解 マンションの話:後悔しない買い方&売り方を不動産のプロが徹底解説!」:沖有人氏を読んでいる。

 

https://note.com/saekiworld/n/n22ed493b2af7

 

 

 

 

 

 

老いは誰もが迎えるエンディングゾーン。競馬で言えば第四コーナーのデッドヒート。全力疾走できればよいが、高齢化の果ての死はそう格好よくはいかない。ヨタヨタ、オロオロ。それでもゴールは見えている。さあ、今一歩だ。「私たちは意外に近いうちに老いなくなる」:吉森保氏を引き続き、読んでいる。

 

https://note.com/saekiworld/n/nb7a0cc37b804

 

 

 

 

 

老いがこれほど重要視される世界。それだけ世の中が豊かで平和になった証左だろう。かつては飢餓や戦争で人生を満喫する前に終わった。逆に言えば、人生百年時代は長すぎるのかもしれない。旧来型社会制度では追いつくのがやっと、というのが正直なところではないか。

引き続き、吉森氏を読んでいる。

 

https://note.com/saekiworld/n/n1a5417808627

 

 

 

 

『スタンフォード式 よりよき人生の科学』:ローラ・L・カーステンセン他を、いやと言うほど紹介してきた読者には申し訳ないが、ここは再び老化についての書籍にお付き合い願いたい。上述書では医学的長寿研究にはさらりと触れただけだったので、直接的に老化しない方法(不老長寿)についてもっと知りたいと思うのは当然であろう。

『私たちは意外に近いうちに老いなくなる』:吉森保氏を読んでいる。

 

https://note.com/saekiworld/n/n56583d4a480d

 

 

 

 

市民大学で否応なしに小説と向き合うようになったこの一年。そろそろ論文を仕上げる段階にきている。その中で、いくつかの気づきを与えてくれる良書に出逢った。列挙すると、
『私小説:作家は真実の言葉で嘘をつく』:金原ひとみ氏、
『文学は何の役に立つのか?』:平野啓一郎氏、
そして極め付きの最終書籍になりそうなのが、
『理系の読み方:ガチガチの理系出身作家が小説のことを本気で考えてみた』:大滝瓶太氏である。

 

https://note.com/saekiworld/n/n9b334a08a9f6

 

先週の評点:
「眠れなくなるほど面白い 図解 マンションの話: 後悔しない買い方&売り方を不動産のプロが徹底解説!」(◎):沖有人、「ぼくたちはどう老いるか (朝日新書) 」(〇):高橋源一郎、「拡張生態系ーー生命から照らす人類・地球・科学の未来」(◎):舩橋真俊。

 

「眠れなく・・」は視点を変えたマンション投資の方法論である。持ち家と投資を複合的に考える思想は面白いと思う。「ぼくたち・・」はかなり人気の書籍のようだ。作者への期待も大きいのだろうが、どうだろうか?「拡張生態・・」は私にかなりインパクトを与えた書籍である。生態経済学と併用して、ブログを書いてみようと思っている。

 

https://note.com/saekiworld/n/nde1c150ee234