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あや工房

人生100年時代を生きるための
健康・習慣・お金・人間関係の知恵を
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一方、宇宙の視点から見れば、どうも有限である。ブラックホールに吸収される宇宙でも、知性は存続し得るのか、という疑問が生じる。ここは科学と哲学の境界である。物理学的には、熱的死(エントロピー法則)、ブラックホール蒸発、エネルギー勾配の消失が予測される。

問題は、その途中で知性は意味を持ち続けるのだろうか、という点である。永遠ではないのかもしれない。しかし、消滅までの間、自己組織化は続くのではないか。

 

https://note.com/saekiworld/n/nda08291c853d

 

 

人生は才能で決まるのでしょうか。 実は違います。 人生を作るのは 毎日の習慣です。 睡眠 食事 運動 思考 小さな習慣が 10年後の人生を作ります。 人生は 偶然ではなく 習慣で設計されます。

 

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先週の評点:
「東大教授の超未来予測 (日本経済新聞出版)」(〇):瀧口友里奈、「70歳、ひなげしはなぜ枯れない - 心も体もしなやかでいるための45のヒント」(〇):アグネス・チャン、「闇バイトの歴史 「名前のない犯罪」 の系譜」(〇):藤原良。

 

「東大・・」はイマイチ、その理由はブログにて。「70歳・・」は家人が嫌いらしく評点を下げました。「闇バイト・・」は何処か昔の暴力団寄りの発言が気に掛る。力による現状変更は街中でも許されることではないはず。

 

https://note.com/saekiworld/n/n3e20f7c3e880

 

 

 

舩橋真俊氏の「シネコカルチャー」、シーブライト氏の「宗教論」、さらにハラリ氏の「人類の虚構史」を組み合わせた未来は、さてどうなるのか。一夜頭を冷やして、再議論したくなる。

宇宙の誕生から、非常に稀な確率で生まれたこの地球という惑星とその生物たち。その極低確率さに神なる意思を感じ、それを受容しているのが微生物たちであるとしたら(ここで人類は滅亡するという宿命を負うのだが)、かつ、既に微生物たちは宇宙のあちこちに存在し、宇宙がいつかブラックホールに吸収されてゆく運命だとしても、知性は存続し得るのではないか。

 

https://note.com/saekiworld/n/n5e8c5cd81a79

 

 

 

 

本来、宗教は利他性を重んじ、それを聖書という形でルール化した制度である。故に、宗教は生態倫理を生みうるはず。ただし多くの宗教は人間中心的に進化してきた。詰まり、他の生物に対しては、排他的であるのだ。「ビジネスとしての宗教」:ポール・シーブライト著を引き続き、読んでいる。

 

https://note.com/saekiworld/n/n5adf773256e3

 

 

 

 

重厚な「拡張生態系ーー生命から照らす人類・地球・科学の未来」:舩橋真俊氏を読み終えた後、また重たい主題を選んでしまった。しかし、人類社会の未来を予測するという意味においては、この主題も欠かせないピースの一つであろう。「ビジネスとしての宗教」:ポール・シーブライト著を読んでいる。

 

https://note.com/saekiworld/n/n25153258bcc3

 

 

 

 

以前、「植物に学ぶギフトエコノミー: 互恵で豊かになる暮らし」:ロビン・ウォール・キマラー氏によって、生態経済学の存在を学んだ。その主体は、未成熟な生態系(市場経済)から成熟した生態系(贈与経済)へと転じることでの共生社会を目指すものであった。それをより深化させ、生態系自体をデザインし直すことを目指す方法論もあるのだ。「拡張生態系ーー生命から照らす人類・地球・科学の未来」:舩橋真俊氏を読んでいる。

 

https://note.com/saekiworld/n/n6bad04831bac

 

 

 

 

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生命の羅針盤二十三 老いの途上で考えたこと: ― 心・身体・共生・死についての覚え書き

推薦者 佐伯一郎

推薦日付: 3月 8, 2026 PDT
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日経に、「老害」扱いされる中高年層に対する反論が語られるようになった記事が掲載されていた。不遇の中間層である。時代はコスパ、タイパ流行り。更に生成AIの登場で、若手はそれらを楽々と使いこなし、自らの効率性を訴える。逆に、経験知しか持たない中間層に勝ち目がそう見当たらない。第一、そうした近代IT機器を使いこなせない世代でもあるからだ。

「ぼくたちはどう老いるか(朝日新書)」:高橋源一郎氏を読んでいる。

 

https://note.com/saekiworld/n/nf18ed44f2571