引き続き、「東大教授の超未来予測(日本経済新聞出版)」:瀧口友里奈氏を読んでいる。
https://note.com/saekiworld/n/nb1a1f8619774
本ブログの中盤で、この先の人類の有り様を考えてみたことを素直に伝えた。知性という砦さえも、誰か神のような、果てしなく永遠に届かないであろう機構の中で、ただその存在だけが微かに残るであろうかどうかの瀬戸際であると。
それは生成AIの急速な発展により、かのSAPでさえ業態を失いかねない事態に陥り、その先にはフィジカルAIのようなスキームが出来上がった暁には、労働者としての人類の存在価値さえもロボットやアンドロイドに置き換わってゆくのだろう、との悲観的見方があるからだ。それは、人類が創った虚構社会こそが、生成AIが得意とし、暴走し得る世界でもあるからだろう。
「東大教授の超未来予測(日本経済新聞出版)」:瀧口友里奈氏を読んでいる。これは現在の先端技術を、東大教授たちがどう理解し、その先をどう読んでいるかの対談集でもある。
https://note.com/saekiworld/n/n6586750658d5
那須といえば避暑地のイメージが強いかもしれない。私も一度、家族と共に訪れたことがある。一方では牛の生産地でもある。
あぐら牧場の詐欺事件に私も巻き込まれた苦い過去があり、それ以降は足を向けていない。そんな中、市民大学の知り合いが本を貸してくれた。
「NASU SHIONBARA LIFE VISION BOOK」:
出版である。副題は「那須塩原市が編む新しい生活地への構想と実践の物語」とある。
https://note.com/saekiworld/n/n95358eed8348
なぜ今、お金を考えるのか?
みなさん、こんにちは。
今日は「お金」の話をします。 ですが、投資のテクニックの話ではありません。 健康を整え、習慣を整え、 その先にある「安心」の設計の話です。 健康だけでは、安心は完成しません。 将来不安の正体は、 お金そのものではなく、 “見えていない未来”です。 だから必要なのは、 増やすことよりも、設計すること。 10年単位で、 自分の人生を描いてみましょう。 50代は守りと整え。 60代は安定と再設計。 70代は継承と安心。 人生は、長期戦です。 健康は支出を減らします。 健康は判断力を守ります。 健康は不安を減らします。 実は、最強の資産は銀行口座ではありません。 あなたの生活習慣です。 このチャンネルでは 健康 習慣 お金 人間関係 100年人生を生きるための 人生設計を考えています。 よろしければチャンネル登録をお願いします。
先週の評点:
「今日もよく生きた~ニューヨーク流、自分の愛で方」(◎):佐久間裕美子、「悩み・不安・困った!を専門医がスッキリ解決 腰部脊柱管狭窄症」(〇):銅冶英雄、「自衛隊最高幹部が明かす 国防の地政学」(◎):折木良一、「カウンターインテリジェンス--防諜論」(◎):上田篤盛 、 稲村悠。
「今日も・・」は必死でかのNYで生き抜いてきた氏の活躍する姿が目に見えるようで、よく頑張った!凄い!と声援を送りたくなる。まあ、それだけ、黄色人種の日本人があそこで生き抜くのは困難なことだと想像出来るからでもあるのだ。「悩み・・」の腰痛は現代人の共通症状。普段から抜かりなく、予防と訓練を重ねておくしかないのかも。「自衛隊・・」と「カウンター・・」の双方は、その道のプロたちがしっかりと、この国の国防を考えているさまにひとまず、安心出来た点が良かった。
https://note.com/saekiworld/n/n753f4665941c
頑強な家人が大怪我をして、さすがに間近に死を感じさせる事態となった。絶対的に年上の私が先に死ぬ。しかも介護は任せられる。そう確信していたからこそ、ショックだったのだ。
そして、しばしの入院中、かなり不自由な思いをした家人に対し、私ができたことは毎日通院し、必要なものを買い届けること以外なかった。例えば、点滴入院でシャワーも浴びることができない家人に水不要のシャンプーを届けた際も、そのまま帰宅してしまった。面会時間が15分と限定されている事情もあったが、できれば私が代わりに頭を洗ってあげればよかったと後悔したこともあった。
何事も男性は細部に気配りが行き届かない。そう実感する日々であった。
「夫が『家で死ぬ』と決めた日~すい臓がんで『余命6か月』の夫を自宅で看取るまで~」:倉田真由美氏を読んでいる。
https://note.com/saekiworld/n/n8eddfc5f29bb
日経に、超富裕層の比率が上昇しているという記事が掲載されていた。経済格差は予想以上に広がっている証左でもあるのだろう。以前なら、億り人達成がスタンダードな目標地点だったが、今はその数倍の資産を持たないと、本当のお金持ちとは言えない時代なのかもしれない。
「富裕層が実践する資産運用のすべて」:世古口俊介氏を読んでいる。
https://note.com/saekiworld/n/n17c806ae9c60
今日も同じく、思想の園で悪戦苦闘している。本来は宗教に伍して知性の砦となるべき自然科学の進展が、極端に遅れている気がする。その理由は、エビデンスを追跡・尊重するあまり、思考順位がねじ曲げられている気がしているからだ。
さらに、自然科学の終局は微生物の解析へと向かい、地球環境が人類にとって最悪となりつつある中、人類には追求できる時間はそう残っていないようにも思えるのだ。
これに対しても、答えがある。
https://note.com/saekiworld/n/nff877d3d6c30
前ブログから、
前ブログから、思想の園へと迷い込んでいる。前回、AIが虚構の暴走を生んでいると語ったが、人類の思考は全体知に強く依存する。それはまさに、今の生成AIそのものの思考ではないのか。さすれば、人類の知性の果ても、結局ゴールは同じように思えてくるのだが。もちろん、生成AIのDBの母集団にも依存するわけだろうが。
この問いに関して、ある答えはこう返ってくるに違いない。
https://note.com/saekiworld/n/n5d699b6884e0