こんにちは!

本日も魅力覚醒講座の

アウトプットやっていきます✨

 

自分と向き合って

この軌跡をブログに残すことで

未来の私がニンマリするような、

Beforeを残していくよ〜〜^^

 

私は2025年8月から、

斉藤カオリ先生の元、

カオリ版魅力覚醒講座を受講しています。

 

 

【今回の課題コラム】

 

今回は「親ワーク」という

非常に重要な講義に取り組みました。

 

親ワークの問いは

「私が親にされて嫌だったこと、

それをやらざるを得なかった

親の事情があるとしたら?」でした。

 

このワークの目的は、

「人からどう思われるか?」という

不要な不安を取り除き、

すべての行動は愛からきていると

感じられるようになることです。

 

本コラムでは、

「私が親ワークを通して

どのように親からの愛を受け取り直した」のか、

そして「その結果得られた心の解放」

についてを公開します。

 

【① 過去の私と親との間にあった

「不満」と「壁」】

 

まず最初に、

かつて親にされて嫌だった

具体的な行動や言動を一つ挙げてみました。

 

私の場合、小さい頃から大人になるまで

なんなら結婚した30歳になるまで

大好きで、一番大尊敬していた父親に

お金を貸してと言われたことが

本当に嫌でした。

 

なんとなく

返ってこないような気がして

自分が貸しても問題のない金額の半分しかない

と伝えて送金しました。

 

多分、かなり切羽詰まっていたはずだから

全然役に立てる金額ではなかったと思うけど

 

父はありがとう、と受け取って

かれこれ5年は経っています。

 

その間に私は子どもが二人産まれ、

一人目は実家に里帰りもしてたし

直近の二人目に関しては

産まれた病院まで来てくれたし、

表面上は普通の親子。

 

前情報として、

いろんなお金の問題が絡んで

母とは1年前から別居しています。

 

母曰く、今は冷却期間とのこと。

 

父に会ったときに、

あの時のお金返してと言い出すことができず

父も何も言ってこないから

私は完全に心を閉ざしてしまいました。

 

だってよ?

子どもにお金を借りるって何?

そんなことありえる?

 

あれだけ立派だった父がそんなことになり、

お金の件は旦那にも言えず。

 

他人の旦那に、

しょうもない父親だと思われたくないから。

 

そこだけは言っちゃいけないって

言わずにいます。

 

だからそんな父とは、

必要以上には絡まないし、

こちらから連絡を取ることもしていません。

 

【② 親ワークで得た新しい視点と

「親の事情」】

 

次に、この親ワークを

メンバー同士で発表しあいました。

 

結構言うのに勇気が必要だったけど、

カオリンの元に集まったみんなは

もう何言ってもいい仲間♡

 

会社とかママ友とか、

言いふらされたら困るような関係性ではないから

安心して何でも話せる空間って本当に貴重。

 

別に言ってもいいや〜

なんか別の視点が見えてくるかも〜

ぐらいのテンションで発表しました。

 

自分でも冷静になってこの問いに向き合った時、

「親の事情」として

ふと浮かび上がった解釈を

具体的に書いてみます。

 

まず、親にお金貸してと言われるぐらい、

私が大人として認められたということ。

 

このお金を渡しても、

私は生活苦で死ぬわけでもないし、それはそう。

 

そして、親が子どもにお金を借りるなんて

よっぽどの緊急事態だったのだと思います。

 

父親が娘にヘルプを出せただけ、

ましかもしれません。

 

ヘルプを出せなかったら・・・

と思うと怖いです。

 

「親」も特別な教育を受けたわけではない

「不完全なひとりの人間」。

 

そう思うと、

ありえない!とキレるばかりではなく、

人生色々あるよね、と心も軽くなったのでした。

 

【③ すべての行動は

愛からきていると気づいた解放感】

 

新しい視点から親の行動を再解釈したことで、

私の内面に起きた変化について。

 

「親を許す」というよりも、

「親の不完全な人間性」を

理解することが必要なのかなと。

 

この5年間、

ずっと自分の気持ちに蓋をして

ありえない!!!って思うのがしんどくて

なるべく考えないようにしていた。

 

父のことを完璧ではない一人の人間として

受け入れることから始めようと思います。

 

また旅行に行こうな!!!と

娘の借金も返していないくせに

なんなんだ!!!

どういう思考回路だよ!!!

とキレていたけれど

 

まだ人生を諦めていない姿を見せているだけ

マシなのかもしれません。

 

その不器用さもまとめて父であり、

これからもその関係性は続いていきますしね。

 

逃げるのではなく、

今度話すタイミングが来たら、

ちゃんと自分の意見を言おうと思います。

 

正義感が強い父が好きだったのだから。

 

【まとめ】

 

今回の親ワークは、

親との関係性を「正す」ためではなく、

ありえない!!!と

感情に蓋をしていた自分自身を

もう一度まるごと受け取るためのプロセス。

 

過去の親への不満を

初めて家族以外の人に話し、

気持ちに整理をつけたことで、

私もそもそも不完全な人間

であることを認識しました。

 

ありえない!!!と思うことだって

現実には起きます。

 

起きた時にどうするのかは自分次第。

今までの私みたいに逃げていても

何も始まらない。

 

父にムカつくのであれば、

そのままの私で存在してればいい。

 

蓋をしていた気持ちと向き合って

解放されたことで、

私のステージアップになったと信じて、

 

これからも自分らしく生きていこうと思います。

 

まだまだ完全に言語化して

気持ちの整理はつかないけれど

 

整理がつく日はお金が返ってくる日。

父が悪かったなと笑いながら言ってくれる日。

私の一度離れた心がまた家族に戻る日。

 

そんな日が来ると信じて、

現実を受け止めて認めようと

5年も止まった気持ちが

グッと前に進んだワークでした。

 

このワーク、

今まででいっちばんエネルギー使いました(笑)