こんにちは!
本日も魅力覚醒講座の
アウトプットやっていきます✨
自分と向き合って
この軌跡をブログに残すことで
未来の私がニンマリするような、
Beforeを残していくよ〜〜^^
私は2025年8月から、
斉藤カオリ先生の元、
カオリ版魅力覚醒講座を受講しています。
【今回の課題コラム】
「ムカつく!」が一瞬で「愛」に変わる魔法
〜リフレームで見つける優しい世界〜
について、考えていきます。
噛み砕いて説明すると、
人に言われて(されて)腹立たしかったこと、
悲しかったこと・・・
それを全てリフレームで捉えなおしてみると?
という内容です。
そもそも、リフレームとは??
リスケジュールの
「リ」と同じ感覚で考えてみると
分かりやすいかな。
「再度」
「もう一度」
考えてみる、ということ。
物事を見る「枠組み(フレーム)」を
変えることで、
出来事の意味そのものを変えてしまう!
という技術のことを指しています。
今回は、私が日常で感じた
「腹立たしい出来事」を題材に、
このリフレームを使って
「隠された愛を見つけ出すワーク」
を行いました。
【① イラっとした出来事
私の「腹立ち」体験】
【具体的なエピソード】
私は今育休中で、3か月の息子がいます。
幸い、旦那の転勤も重なり、
実家の近くに引っ越しができたので、
母の助けを借りまくろう!!!
ラッキー!!!
と思っていました。
この休み期間に
自分のビジネスを軌道に乗せるぞー!
と起業塾やSNSスクールなどに投資をして
もちろん母にもそれを話して
とっても助けてはくれているのだけど。
朝から出かける予定を入れた日には
「何時に帰ってくる?
○○(娘)のピアノまでに帰ってきなさいよ」
「ゆっくりしておいでと言いたいけど
なるべく夕方早くには帰ってきてね」
夜ZOOMに出ていたら、
「○○(0歳息子)が泣いてるー!!
ママがいいってー!」
などなど。
【その時の感情】
あれ?
手伝ってくれるのでは?
手伝ってくれるとは、
あくまでサポートの範囲だよということ?
完全フルサポート!!!
というのはあり得ないのか?
と思えば、
「もう私もパート生活疲れたから、
がんばってよ!!!
応援してる!!!」
いやいやいやいや、矛盾してませんか。
私のわがままですか。
手伝ってくれてるのに
素直にありがとうと思えなくて
そんな自分にも
嫌気がさしてきてるんですよね。。。
私の心のフレームは、
完全に「攻撃された」
という設定になっていました。
ここぞという日に
100%助けてくれないのであれば、
私が自分で100%、
自分のペースで何も言われずにやる方が楽だ、
とまで思ってしまっていました。
これ、
過去の旦那に対しての愚痴と全く一緒(笑)
【② リフレームの実践
相手の視点にたってみる】
ここで、講座の課題通り、
「相手の立場に立ち、素直な感情、
愛情や優しさ」
という新しいフレーム(眼鏡)をかけて、
その言葉を見直してみます。
実際にワークで書き出した
3つのリフレーム案を紹介します。
・視点1(事実確認)
• 母は子どもの面倒を見てくれていた
• だけど、時間の制限をつけたり口出しをした
• 夜のZOOM中に、
赤ちゃんが泣いている情報を伝えてきた
• 「応援してる」という言葉と、
干渉する行動が並存していた
ここでは
「攻撃された」「矛盾してる」は
一旦お休みして考えてみます。
ただ起きた行動だけに光を当てると、
意外と“悪意そのもの”は
どこにもないことが見え始めます。
・視点2(相手の事情・素直な感情)
ここがリフレームの核心。
母がなぜそう言ったのか?
“感情の裏側”を覗いてみます。
●考えられる相手の事情や感情
• 「娘が頑張っている姿を応援したい」
という素直な気持ち
• でも同時に、
孫育ては体力的にしんどい(本音)
• 特に夕方〜夜は
赤ちゃんがぐずりやすい「魔の時間帯」で不安
• だから「夕方までに帰ってきてね」が
“お願いの声”として出た
• 「ピアノまでに帰ってきなさい」も、
“私が焦らず安心して帰宅できるように”という
母なりの段取りサポート
• 夜になると、赤ちゃんが泣くたびに
「ママの方が安心するかな…」という
母性が反応してしまう
• そして何より、
「娘が無理して疲れないか」「心が折れないか」
という心配が根底にある。
つまり
母は「支配したいわけでも、
干渉したいわけでもない」
ただただ
“心配が先に立っていた”
のではないか?とリフレームしてみました。
・視点3(隠れた愛情・優しさ)
ここからが魔法の最大の見せ場。
一見「ムカつく!」と感じた言葉を、
“愛の方向”から照らし直してみます。
●隠れた愛を読み解くと…
• 「何時に帰ってくる?」
→ 私を気にかけている証拠。
無関心なら聞かない。
• 「夕方早くには帰ってきてね」
→ 孫を安全に見たい・
私に無理させたくない。
そして自分も無理をしないための正直なお願い。
• 「泣いてるよー!ママがいいってー!」
→赤ちゃんの状態を共有し、
私に安心して欲しいだけ。
好きで邪魔しているわけではない。
• 「応援してるから頑張ってよ!!」
→本音として本当に応援している。
言葉と行動の不一致は、少し不器用だっただけ。
そして、この一番大きな気づき👇
母は、娘の人生のステージが変わるたびに
『役に立ちたい』という形で
愛を表現しようとしている。
【③ 世界が変わった瞬間
怒りが感謝へ】
・気づき
母は私を
攻撃していたわけじゃなかったということ。
私が勝手に「理解されていない」という色眼鏡で
現実を歪めていただけだったと気づきました。
・感情の変化
怒りで張り詰めていた心が緩み、
母に対して「なーんだ、そうだったのか」
「むしろ、孫より私の方が大事派だったよね(笑)」
と笑える余裕が出てきました。
自分の受け取り方ひとつで、
地獄(イライラ)にも
天国(感謝)にもなることを実感しました。
【まとめ】
・リフレームは、
自分自身を幸せにするための最強のスキル。
・嫌なことがあった時こそ、
「これはどんな愛の裏返し?」
と問いかけるチャンスかもしれない。
・この手法を使って、私はこれからも
「愛や優しさに満ちた世界」を
自分で選び取っていく。
あなたは今日、どんな眼鏡で世界を見ますか?
受け取り方一つで、世界は愛に溢れています♡
