先程、アメリカの2月CPIが発表されました。
結果は、予想とほぼ同等の水準で、先週下落していた株式が反発しています。
しかし、米国債の利回りが急上昇しております。
これは、まだ利上げが継続するということを市場が織り込んだ結果です。
つまり、今よりも状況が悪化することが懸念されます。
前回の投稿で、アメリカが早いタイミングで、利下げに転じることは日本にとっては、光明と述べましたが、やっぱり厳しそうですね。
流石に銀行破綻の件もあり、今月のFOMCで、0.5bpはなさそうだと希望的楽観視していますが、大方の予想は、0.25bpでしょう。
週明けから大きく下げた日経平均も一旦は、円安の影響もあり、反発しそうですね。
がしかし、先日投稿したように、今起きていることは氷山の一角なのです。もっと大変なことが起こる可能性が十分にあります。
まあ今のシステムに問題があるってことなので、破綻や大暴落が起こった方のが世の中がよくなるかもしれませんが…
自分は、アベノミクスが始まった時から絶対に何かしら返ってくると考えていました。
4月から日銀総裁が変わります。鬼が出るか蛇が出るか。どちらにしろ茨の道だと思うので、しっかりと身の回りを固めて突き進みたいと思います。
