Rぱぱのくわ日記 -38ページ目

今シーズン最後の樹液採集

昨日、Oさんと二人で今シーズン最後になる樹液採集に行ってきました。ニコニコ

まずは腹ごしらえにラーメン屋で夕食をとりました。
その後、京田辺のポイントへ。

まだ完全に夜になっていない影響かスズメバチが大量に樹液が出ている木に群がっていました。
秋のスズメバチは大変危険なので、場所を移動する事に。

次のポイントは以前、マムシと初対面した場所です。

こちらのポイントには残念ながら何もいませんでした。
続いて、このポイントから奥に入った場所へ。

ここでは、コクワを発見!
無事に捕獲することができました。

続いて、農道のクヌギ通りのポイントへ。
こちらでも相変わらず、スズメバチが張り付いてたりするので、安心して採集できません。

ずっと奥に入り、斜面にあるクヌギの上の方を見ると、クワガタらしき黒い物体を発見!
しかも、かなりデカそうです。

捕獲するには、斜面を登らないと無理そうなので、頑張って斜面を登り、Oさんの網で無事ネットイン!
よく見ると、もう少し上の方にも一匹いました!
こちらも頑張って、網でネットイン!?できたと思ったら、ありゃりゃの失敗で、下に落下。

ついでに、私自身も滑って下に落下。
服とズボンが汚れてしまいました。得意げ

落下後、草むらを探して見ると、さっき落下したクワガタを発見する事ができました。

2匹とも50mmくらいある大きなコクワでした。

大物をゲットできたので、テンションも上がり次の場所に移動。

いつもの登山道のポイントで、カブト♂をゲット!
続いてのクヌギが点在するポイントでは何もゲットできず。

その後、秘密の竹林ポイントへ向うことに。

ポイントへ向う途中の草むらで、Oさんが「ヘビがいてます。」と言うのでLEDライトを照らすと。。。。。

マムシいました。
しかも、私のすぐ側に叫び

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危ない危ない。下手したら踏んづけてしまうとこでした。
しかも、今回はスニーカーだったので噛まれたら即病院行きです。

マムシ対策に登山靴のハイカットか長靴を履かないとホントやばいです。ガーン

マムシの件ですっかりテンションが下がってしまったので、竹林ポイントには入らず、枚方近辺のポイントへ移動。

このポイントは1ヶ月前にカブトが大量にいたポイントなんですが、今日はゴキブリ達しかいません。
それから樹液の出ている木を何本か見てまわると、一匹だけいました。

カブトの♀です。
しかも、かなり弱っています。

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弱ったカブトを見て今年のカブト採集もラストなんだなと思いつつ、今回の採集を終了する事にしました。

最後に、今回ゲットした獲物をお見せします。

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秋以降は、採集ポイントの新規開拓に励みたいと思っています。

飼育用便利グッズのご紹介

台風の影響で採集が延期になったので、今回は私がクワ・カブ飼育で使っている便利グッズをご紹介します。ニコニコ

まずは、こちら。

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やわらかピンセットです。
産卵セットを割り出した時に卵や初令幼虫だった場合に使用しています。
名前の通り大変柔らかいので卵や幼虫を潰さず移動できるので便利です。

次はこれ。

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リーマーと言う道具です。
プラスチックに穴を開けたりする道具なんですが、幼虫飼育に使用するブロー容器の蓋には穴が空いていない事が多いので、そういう時に 使っています。

次はこれ。

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石膏鉗子という歯医者さんが使う道具です。
産卵木を割る時に使っています。(オークションで安く落札しました。)
他に専用の道具でアペックスと言うのがありますが、こちらはかなり高価で買えません。しょぼん

これも、産卵木を割る時に使っている道具で、プライバーと言います。

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普通は、マイナスドライバーを使うと思いますが、この道具は先が曲がっているので、テコの原理で力をあまり入れなくてもパキッと割 れるので便利です。(百円ショップでも売っています。)

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次はこちら。

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園芸用のスコップです。
大きさが菌糸やマットを詰めるビンにフィットして詰める時に非常に便利です。(こちらも百円ショップで売っています。)

次はこちら。

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ハスクマットという椰子の実をカットしたマットです。
今まで成虫管理用にホダ木を粉砕したマットや針葉樹のマット、ハムスター用のパインウッドチップ、水苔など色んなマットを使ってきましたが、今はこのマットがお気に入りです。
コバエやダニが湧きにくく、使用済みマットを洗って、天日で乾かせば再利用もできます。

次はこちら!

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噴霧器です。
現在、マットを衣装ケースに50L程入れて管理していますが、加水する時にいつも水を入れすぎてしまうので、これを使っています。
手動のポンプ式ですが、いい感じに加水できるので手放せません。

ちなみにマットの入った衣装ケースは布団用チャック式カバー(百円ショップで購入)を使っているので、コバエをシャットアウトできて便利ですよ。

最後は、こちら。

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生体管理シールです。
市販されている物もいくつかあるのですが、買うのがもったいないので自作しました。
プリンター用シール用紙にプリントアウトして使っています。

以上、飼育用便利グッズの紹介でした。

ハイキングコースの新ポイント

昨日は、Sさんと二人で枚方市の隣りの市にある地元では有名なハイキングコースへ新ポイントの開拓に行ってきました。

小雨と雷が鳴る中、まずはハイキングコースを少し外れた場所を探索。

樹液を出している木を何本か見つけましたが、虫が殆どいません。
それから、ハイキングコースをどんどん上に登って行きましたがクワ・カブが見つかりませんでした。

少し場所を変えて、ハイキングコース入り口付近の整備された歩道があるエリアに移動。
この辺りは何故か異常な程、虫が濃い。蝶にバッタ、でかいアブなどがすぐ体にまとわりついてきます。

この辺りは、奇麗に整備されすぎなのでクワ・カブはいないのかなと諦めかけていたら、向こうの方にいるSさんから「いました」との声が。

行ってみると、私がいないものと完全にスルーしていた細いクヌギの木の上の方に甲虫類が沢山いる。ニコニコ

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しかも、初心者でもわかるよう、ご丁寧に"くぬぎ"と書いてある。にひひ

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よく見るとノコっぽいのが見えたので、Sさんが網でゲット!

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中歯のノコでした。
一匹ゲットできた事でガゼンテンションが上がり、木をキックして、いっきに捕まえる作戦に。

早速、木を蹴ってみましたが、下の草むらに落ちて逃走されてしまいました
その後も辺りを探索しましたが、他に良いポイントが見つからなかったので、このポイントを後にしました。

その後、Aさんとも合流し、茨木方面にも行ってみましたが、一匹もゲットできませんでした。しょぼん

一応、来週末の採集で、今シーズンの樹液採集はラストの予定です。
凄い獲物をゲットできればいいのですが、どうなることやら。

リベンジ採集

昨晩、高校時代からの友人H君と、リベンジ採集に言って来ました。ニコニコ

虫大好きなH君と採集に行くのは今回で2回目。

前回、採集初体験だったH君を連れて、茨木の某公園へ行った時は一匹もゲットできず、大変申し訳ない気持ちだったので、今回は絶対いるであろう鉄板ポイントへ連れていってあげました。

到着後、いきなりカブトがお出迎え!
しかも、何故か♀ばっかりです。

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しかし、木の裏側を見ると♂がおりました。

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カブトの♂を捕まえてご満悦なH君。

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続いて、クヌギ通りのポイントへ。

こちらもカブトしかおりませんでした。

それから場所を変えて、秘密の竹林ポイントへ移動。

こちらもカブト、カブト、カブトだらけでした。

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ふと見ると遠くの方から車が走ってきました。

平日の夜中にライバル出現です。
秘密のポイントがばれてしまうので慌ててライトを消してポイントから撤退する事に。

その後は、車に乗って石橋ポイントへ。

こちらもカブトしかいません。
せめてコクワでも!と思っていたら、夜中なのにスズメバチが襲撃してきました。ハチ
こわ~叫び

ポイントを探しているH君。

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ポイント付近を探索してたら、動物の物らしきお墓を発見⁉お墓
言いようもない恐怖感に襲われたので、逃げるように退散。

それから、今日は行った事がない奥まで言ってみようという事で、奥の霊園付近を探して見ると樹液を出しているクヌギを一本だけ発見!
しかしここも、カブトのみでした。

というわけで、今回はクワガタをゲット出来ませんでしたが、H君がカブトを一匹だけお持ち帰りで終了しました。

平成23年度くわたん8月例会

今日は、今年の4月から家族で参加させて頂いているくわたんの例会に行ってきました。







今月の例会は子供達が作ったクワガタを題材にした作品の発表と、捕まえたり飼育したクワ•カブの大きさを競うギネスの発表があります。











りく君は、小麦粘土でアカアシクワガタを作りました。










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まずは作った作品を一人ずつ椅子の上に立って、みんなに作品の説明をしていきます。(りく君は、照れながら小声で自分の作品の説明をしていました。

ノコギリクワガタ)











続いてオオクワガタ採集のDVDをみんなで鑑賞し、その後はみんなが作った作品の中から数名に各賞が贈られるとの事で、少し緊張
しながら発表を待っていたんですが、なんとりく君の作品が見事入賞する事ができました。クラッカー











そしていよいよ、くわたんギネスの発表です。





今回エントリーしたのは、ヒラタクワガタとミヤマクワガタの二匹です。





どちらも大きさには自信がありましたが、こちらは惜しくも優勝する事ができませんでした。しょぼん





来年は、もっと大きいのを捕まえる事を二人で誓って、最後に恒例のハイタッチで今月も終了しました。










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その後、帰り道にある昆虫ショップで虫が当たるクジ引きに挑戦!

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見事!?最下位の8等賞で小さくて可愛いノコギリクワガタをゲットして家に帰りました。にひひ









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パパのための採集講座

樹液採集のシーズンという事もあり、毎日のように採集場所についての問い合わせがあります。
問い合わせ内容によっては、採集場所のヒントを教える場合もありますが、基本的にポイントを教える事はしていません。
なぜ教えないのかと言うと、例えば子供の為にどうしてもカブトムシを捕まえてあげたいAさんにポイントを教えてあげると、Aさんは沢山捕まえる事ができたのでうれしくなって、同じく子供の為にカブトムシを捕まえてあげたい友人のBさんにポイントを教えてあげました。Bさんは沢山捕まえる事ができたので、友人Cさんに・・・。という風にクチコミでどんどん広がり、ポイントの採集圧が高くなり、最悪全然とれなくなったり、ひどい時はゴミを放置したり、樹皮をはがされたりしてポイントが荒らされてしまったりするのです。

私自身、クワ友さんから採集ポイントを教えていただいたり、私の見つけた採集ポイントを教えてあげたりしますが、よっぽど信頼できる人にしか教えませんし、教えていただいた採集ポイントは他の人に教える事は絶対しません。

採集を始めた去年はポイントの探し方がまったくわからず、採集ポイントをネットで検索したりしていましたが、採集場所を書いている記事はほとんど見つかりませんでした。

今年になってわかったのは、採集場所を検索するのではなく、採集場所の見つけ方を検索すればいい事に気がつきました。

以下、ネット上で見つけた情報を元にしたり、採集上級者に教えて頂いた方法を元に書いていきます。

最近わかってきたのですが、採集場所は以外と近くにあると言う事です。
わざわざ遠い山などに行かなくても、近くの神社や大きな公園に以外といたりします。(都会の神社や公園には、いないかもしれませんが...ガーン

という事で、まずは近くの神社や公園を探してみてください。
基本的にクワ・カブは夜に探します。
たまに夜、樹液を吸えなかった弱いカブトが昼間に樹液を吸っていたり、昼行性のミヤマクワガタ、ヒメオオクワガタ等は昼間でもゲットできたりしますが、多くの種類は夜行性です。

では探し方ですが、まず昼間に樹液が出ている木を探します。
樹液を出している木は独特の甘酸っぱい匂いがしますので、一度あの独特の匂いを覚えると匂いをたよりに木を探し出す事も可能です。
しかし樹液を出している木と言っても色々ありますので、カナブンやスズメバチ、蝶が群がっている木を探し出し、場所をチェックしておきます。

あとは暗くなってから、ライトを片手に昼間見つけた木に行ってみてください。
以上のような方法で、かなりの確率でカブトムシくらいは見つける事ができると思います。(カブトムシやクワガタムシの種類によって捕まえられる時期があります。カブトムシの場合は、7月~8月上旬くらい、ヒラタクワガタの場合、5月下旬~カブトムシが発生し始める7月くらいまで。)

上記の方法で捕まえられなかった場合は、もう少し捜索範囲を広げてみます。

まずは、大きな書店で売っている2万5千分1地形図やここのサイトを利用して、採集したい範囲を見てみましょう。(私は広範囲を俯瞰したいので採集したい場所の地形図を購入しています。確か1枚3~400円くらいでした。)

地形図上には色んなマークがあると思いますが、必要なマークは一つだけです。

この広葉樹のマークです。

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そして、このマークのある場所をチェックします。
下記のような等高線上にマークがある場所は急斜面なので除外します。

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できればこのような場所の方が平地なので行き易いと思います。

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ただし、注意点が一つあります。
広葉樹のマークと言うだけなので、中には樹液を出さない木や、ムシが寄り付かない木もあったりしますので、クヌギやコナラなど樹液を出す木があるか実際現地に行ってみないとわかりません。

実際、現地に行ってみるのは大変だと思いますので、Googleマップのストリートビューなどを利用して、現地がどんな感じなのか事前にチェックするのもいいかもしれません。

最後にもう一つ、採集ポイントを探し出すコツですが、クワ・カブなどがよく採れる場所というのは、他の人も採りに来ている可能性が高いです。

そういう場所は他の人が通った道が出来ていたりします。
森や林等に行った時、人が歩いたような痕跡があったら、それを辿ってみてください。
以外と採集ポイントを見つける事が出来たりします。

以上でパパのための採集講座は終了です。

もし、今回お教えした方法でクワ・カブをゲットできた方は是非報告してください。
お待ちしています!

昆虫ゼリーの交換

夏場は、ほんとよく食べるのでほぼ2日に1度交換しています。
いつも買うゼリーは、KBファームのすこやかゼリー16gです。値段も安いし、食いもいいし。オススメです。
ペアリングする時はプロゼリーを使ったりもします。

ゼリーを注文する時は、まとめて500個箱買いしていますが、今年の夏は飼育頭数がかなり増えたので、あっという間になくなってしまいました。ショック!

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クワガタが食べやすいように、ゼリースプリッターで半分に切ってあげています。

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今日は、りくくんと従兄弟のてっちゃんが昆虫ゼリーの交換を手伝ってくれる事になりました。

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ゼリーが空になったケースを探してくれています。

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早くも飽きて、仮面ライダーオーズのベルトで遊んでいるてっちゃん。

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二人に手伝ってもらったので、短時間で交換できました。
ありがとう!

最後に我が家のパラワンオオヒラタをご紹介。

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現在、♀を産卵セットに投入しています。
近々、幼虫を割り出す予定です。
沢山産んでくれたらいいんですが。ニコニコ

菌糸ビン作りにチャレンジ!

来月、オオクワガタ幼虫の菌糸ビン詰め替えイベントがあるので、少し早いのですが菌糸ビン作りにチャレンジしてみたいと思います。

今までは、菌糸が詰まっている状態のものを購入していましたが、経費削減の為、菌糸ブロックを購入しました。

では、早速作成していきたいと思います。べーっだ!

まず、菌糸ビンに雑菌が入らないように、ゴム手袋をして、ビンや使用する道具をエタノール等で消毒します。

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菌糸を詰めるPPボトルです。全部で10数本あります。(ガラスビンの方が熱がこもらなくていいようですが、高いので、安価なPPボトルを使用しています。)

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消毒用のエタノールです。霧吹きに入れてまんべんなく消毒します。

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菌糸ブロックはこんな感じで袋に入っています。

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袋から取り出すとこんな感じです。

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表面についている白い菌糸膜は、必要ないのですべて取り除きます。

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取り除いたら、かたまりをスリコギなどでつぶしていきます。

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なるべく細かくつぶした方がビンに詰めやすいです。

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やっとここまで来ましたが、まだ作業は続きます。

次に、粉々にした菌糸のオガ粉をビンに入れ、マットプレスなどでギュウギュウに詰めます。

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ビンの肩口あたりまで詰め終わったら、蓋をして保存しておきます。

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1週間くらいで菌糸がまわり、茶色だったオガ粉が白くなったら完成です。ニコニコ

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結局、今回十数本詰めるのに2時間近くかかってしまいました。
慣れたらもっと早く詰める事ができると思いますが、結構疲れる作業です。ガーン

少し遠出の採集

昨日は、Sさん、Aさん、私の三人で茨木~亀岡~能勢方面へドライブ採集に行ってきました。車

今回、私が車を運転して行ったのですが、山道をほとんど走った経験がないので行く前はかなり不安でしたが、なんとか無事に行くことができました。

まずは茨木の某ポイントへ。
ここのポイントは、狭い生活道路&山道を走って行かねばならず少しビビりながら走りましたが、何とかポイントに到着。ニコニコ

ここでは、Sさんが前回来た時に、ネブトが何匹かいたらしくネブト初ゲット!できるかと思いましたが、残念ながらネブト達はいませんでした。

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この台場クヌギには至る所にウロがあり、もしかしたら奥の方にいるのかもしれません。

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Sさんがクワガタを発見!!
コクワか?と思いましたが、よく見ると。。。

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スジクワガタでした。

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続いて、亀岡方面へ。
ここのポイントでは、またしてもSさんがクワガタを発見!

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なんと、ミヤマクワガタです。サイズは65mm前後ありそうです。

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樹液を吸っているスズメバチを発見!ハチ
怖かったので、遠くから撮影。

続いて、能勢方面へ。
ポイントに到着した時点で、雨が少し降っていましたが構わず、どんどん奥に向かいました。

奥に進めば進む程、雨がひどくなってきます。おまけに遠くの方で雷の音まで。ガーン

気がつけば採集どころではないくらいの豪雨になったので急遽退散する事に。

全員びしょ濡れの状態で、車で移動。
大阪の方に到着すると雨が降った気配すらありません。どうも局地的な豪雨だったようです。
その後、お腹もすいたのでみんなで王将で食事をとることに。

食事中、Aさんのクワ談義で大いに盛り上がり、食事後、秘密のポイントに連れて行ってもらいました。
ここはチョー優良ポイントらしく普段、沢山採れるらしいのですが、もう時期的に樹液が枯れつつあり、カブトとコクワが少しいただけでした。

その後、Sさんが開拓中のポイントにも行ってみましたが、こちらでも樹液が枯れつつあり、コクワがいただけでした。

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以上、もうそろそろ今シーズンの樹液採集も終わりの予感がした本日の採集でした。

2家族で採集

昨日、よく採集をご一緒していただいているSさん親子と地元枚方近辺に行ってきました。ニコニコ

まずは、この夏何度通ったかわからないくらいの常連ポイント、○○○山へ。
現地に到着後、登山口近辺にあるクヌギで、ノコ♀をゲット!

その後、竹林ポイントでカブトをゲットし、登山口から少し離れたクヌギ通りで、ヒラタの♀&♂を発見!

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♂の方は木のウロの奥にいて、捕まえるのが難しそうです。
私、Sさん、子供達とL棒を使ってかき出そうとしましたが、ふんばって出てきませんしょぼん
その後、何度か再チャレンジして、Sさんが無事ゲットしました。
サイズは約40mmでした。

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獲物がゲットできたので、ちょっと満足げな子供達。

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ゲット後、子供達の「お腹すいた~」コールがうるさかったので、夕食を食べに車で移動。車

移動中、大雨が降ってきたので、雨宿りがてらラーメン屋で少し遅い夕食を食べました。

食事後、雨もすっかりやんだようなので、ラーメン屋から車ですぐの、お寺の森のポイントへ。

ここは、カブトがクヌギの木に鈴なりにいるポイントのはずなんですが、今日はあまりいません。
他の採集者が採りつくしたのかと思いましたが、Sさん曰く「死骸が沢山あるので、カラスに食べられたんでしょう。」と。なるほど、そういえば地面にカブトの残骸が沢山ある。

気を取り直して、自己ギネスであろう80mmクラスのカブトを探すことに。

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クヌギを何本か見てまわり、一番大きそうなカブトをお持ち帰り。

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カブトとゴキブリのツーショットあせる

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樹上にはでっかいムカデが叫び

その他、カナブン多数、コクワの♀などがいましたが、そろそろ時間的に遅くなってきたので終了する事に。

最後に、本日Sさんからいただいたネブト♂をご紹介。

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はじめて見るネブトクワガタです。
オオクワを小さくしたようなクワガタでかわいいです。

後日、♀もお譲りしていただけるようなので、
ペアリングに挑戦しようと思っています。