Rぱぱのくわ日記 -37ページ目

平成23年度くわたん10月例会

今月のくわたん例会は初めての標本作りにチャレンジです!



そして今日は久しぶりにママも参加してくれたので、りく君も大喜びです。ニコニコ



今回、死んでから標本用にとって置いたクワカブを数匹ウチから持ってきたんですが、時間の関係上スマトラオオヒラタとノコギリクワガタの♂2匹を標本にしました。



まずは、死んで硬くなった個体をお湯につけて柔らかくします。



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数十分後、柔らかくなったクワガタの関節を曲げて形を整えます。



その後、体や足をマチ針などで固定していく要領です。



今回、5歳のりく君には、まだ難しいと判断したので、主に私が針を刺そうとしたんですが、私のミスで自分自身の指に針が刺さって血が出てしまいました。ガーン



一気にテンションが下がってしまったので、後はママにバトンタッチ。



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最初は嫌々やってくれていましたが、段々と楽しくなってきたらしく、気がつけば夢中になって最後までやってくれました。



標本の作成後は、くわたんスタッフで今年度のビークワギネスホルダーMさんから、ギネスや飼育のお話しがありました。



Mさんのお話しを聞いているとクワカブ飼育のモチベーションが上がり、私も頑張って飼育してみようと思いました。



最後は、恒例のハイタッチで今月の例会を終了しました。



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オオクワガタ①

今年の5月にオオクワガタをペアリングして6月に割り出したら、2ラインで合計30頭の幼虫を割り出す事に成功。

その後、9月に1回目の菌糸ビンを交換したら、最高20gの幼虫が何頭か出て来ました。

前回の交換から約2ヶ月の今日、2つのビンだけが異常に菌糸が減っていたので、仕方なく交換したんですが、1頭は22gでした。

で、もう1頭を掘り出してみると、なんと!30gありました!(ちなみに写真にある糞を載せたまま0に設定していますので、糞の重さは含んでいません。)

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30gとなるとかなりデカイです。

この幼虫の血統はDG80と呼ばれる有名血統です。

今年初めて、オオクワガタのブリードに挑戦した初心者ですが、いきなり30gの幼虫が出てきて驚きです。えっ

このままトラブルなく80mmクラスの巨大オオクワガタが羽化するかもしれないと思うとワクワクします。ニコニコ

そして今回、幼虫が菌糸を食べた後の糞?を捨てずに保存しました。

何故、捨てずに保存したのかと言うと、確かBE-KUWAで読んだんだと思うんですが、幼虫が菌糸を食べた後の糞?とマットを混ぜるとネブトの産卵用マットとして使用できるらしいと書いてあったので、今年の夏、Sさんにお譲り頂いたネブトのペアリングに近々、挑戦しようと思っています。

ギラファノコギリクワガタ①

今日はりく君と一緒に、京都にあるショップ KKKに行ってきました。

この店には去年くらいから月一程度遊びに行ってる唯一の行きつけのショップです。

先月はペアリングのリベンジ用にパラワンの♂を買ったんですが、今月はどんなクワカブがいるか楽しみです。

早速、店に入ってみると他のお客さんが二人いましたが、私達が来てから暫くすると沢山買い物をされたようで、菌糸ビンなどの用品を沢山買って帰っていかれました。

お客さんが帰った後、暫く店長とクワカブの話しやプライベートの話しで盛り上がりました。

話し込んだ後、今日は何を買おうか店内を見回してみると、やたらにデカイ菌糸ビンが置いてありました。

店長に聞いてみると、ギラファノコギリクワガタの菌糸ビンのようで、幼虫の体重も40g以上あるようです。

思った以上に安いし、インパクトのあるデカさを一発で気に入ったので、衝動買いしてしまいました。

なんでもビン代と菌糸代を考えるとほとんど儲けがないらしいく、安く買えてラッキーでした。

その菌糸ビンがこちら。
photo:01



何ccあるのか聞くのを忘れましたが、800ccの菌糸ビンと比べると、このビンのデカさがよくわかります。

このギラファの幼虫の成長については今後も報告しますので、お楽しみに。

ガサガサ

クワ採集のシーズンも終了しましたので、本日は採集番外編という事でクワ友さん達と能勢方面にガサガサに行ってきました。カエル

三連休の二日目、最高の採集日和で現地に到着。

まずは、偶然見つけた小川でガサ入れです。
この場所では、沢ガニや小さな魚が沢山とれました。かに座

次に向かったのは、田んぼのポイントです。
ここでは以前、Yさんがタガメをゲットしたらしく、みんなの期待が高まります。

道路から、タガメポイントまで畦道を通って、イノシシ除けの電流ビリビリ柵を避けつつ到着。

ガサガサするとイモリや水カマキリをゲットできました。

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このガサガサ中、アクシデントが発生!
なんとYさんが電気柵にお尻が触れてしまいました。
かなりの強いビリビリだったようで、みんなのテンションが一気にダウンしてしまいました。
結局、このポイントではタガメをゲットすることはできませんでしたが、次は安全にガサガサできるポイントに移動。

このポイントではメダカやドジョウ、オニヤンマのヤゴ、ザリガニの子供などをゲット!

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ふと気がつけば、お昼を過ぎていたので午前の部を終了。

みんなで昼食後、フジコンでクワカブ鑑賞とお買い物をしました。

続いて午後の部は、クワの幼虫探しをする事になりました。

走行中に見つけたポイントや某公園でさがしてみましたが、結果は幼虫0匹、チビクワ成虫1匹その他、ハラビロカマキリ、オオセンチコガネなどを発見しました。

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今回、思った以上にガサガサが楽しかったので、来年春頃また、みんなで行く約束をして今回は終了しました。べーっだ!

虫くじ

今日、運動会のかけっこで、りく君が1等賞をとりました!ニコニコ

そのご褒美に、高槻の昆虫ショップDで虫くじを1回だけチャレンジさせてあげることにしました。

早速、二人で車に乗ってDへ。車
到着後、しばらく店内に陳列しているクワカブ達を見ていましたが、やはり一番気になるのは、この店の名物である虫くじです。

今日は、かけっこで1等だったので、虫くじも1等を引くつもりで、早速、挑戦!!

結果は、残念ながら8等賞でした。しょぼん
そう言えば最近、りく君は虫くじで8等か7等くらいしか当てていません。
今までの最高でも5等くらいです。

虫くじが残念な結果に終わり、その他にハスクマット、ヒルスシロカブトの幼虫を買い、家に帰ろうとすると、りく君が「パパもくじ引き一回やって。」と言われました。
今まで、りく君がことごとくハズレを引いていたのを何回も見ていて、大変悔しい思いもしていたので、「わかったパパも一回やるわ。」と虫くじにチャレンジする事に。

店長が言う事には「くじの数がだいぶ減っているので、当たる確率は高いはずです。」との事。
見てみると確かに少なくなっていて、MAX時の半分くらいしかありません。

早速、くじを引こうとすると、なぜか目に付いた一本のくじがあり、それをえいやっ!と引いて見ると、見事2等を引き当てました‼クラッカー

惜しくも1等ではありませんでしたが、りく君も大満足で、「さすがパパや!」と言われて少し照れてしまいました。にひひ

肝心の2等の賞品は何かと言うと、オオクワガタかスマトラオオヒラタかアルキデスオオヒラタのペアのいずれかだったのですが、りく君はアルキデスオオヒラタを選びました。

このアルキデスはワイルド物で、すぐに産卵セットに投入できるとの事だったので、近々チャレンジしてみようと思っています。

平成23年度くわたん9月例会

本日は、りく君と二人でくわたんの9月例会に行ってきました。ニコニコ

今月はオオクワガタ幼虫の餌かえと班対抗のクワガタバトルがあります。

まずは幼虫の餌かえで、家から持ってきた7頭全てを菌糸ビンに入れ替えます。

今回の餌かえは全てりく君にやってもらうことにしました。

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実は家で何回も練習してきたので、幼虫を傷つけないで無事全部交換する事ができました。クラッカー

取り出した幼虫の大きさは最高で17gくらいでしたが、同じ班のR君の幼虫は、22gもある大きなのがいてビックリしました。ショック!

全員の幼虫の餌かえが終了すると、次はクワガタバトルの始まりです。

今回は学年別の班対抗バトルで各班から強いクワガタを3頭出場させます。

りく君は今回、自慢のヒラタクワガタを出場させました。

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りく君の班(幼稚園児)は、一回戦を無事勝ち抜きましたが、その後、惜しくも敗退してしまいました。しょぼん

班対抗のバトル終了後は、隊長&スタッフのみなさんが持ってきた外国産クワガタのエキシビションバトルがありました。

出場選手はパラワンオオヒラタクワガタやシェンクリングオオクワガタ、最後にはヘラクレスオオカブトも登場して、場が盛り上がりました。

バトル終了後は、恒例のハイタッチで今月の例会は無事終了しました。

採集ポイント探検隊~その2~

家族旅行で行った蓼科での高山系クワガタのポイント探しは見事空振りに終わりました。しょぼん

今日は以前から気になっていた森に、りく君と二人で行ってきました。

この森は国道1号線を走っていると見える森で、車からでもクヌギの木とわかるくらい道路の近くにある所です。

早速、森の近くに行ってみると、すぐそばに小さな公園があり、森に入る入口がありました。
この森は近所の人達の散歩コースになっているようで、どんどん奥に歩いて行くと森の中はクヌギだらけでした。

この森のクヌギの木の多くは、めくれがあり樹液の出た後がある木ばかりです。

photo:01


小さな森ですが、少し探しただけでクワガタが居そうな木が10本以上あり、おまけにスズメバチもおりました。ショック!

もう樹液採集のシーズンも終わりなので来年まで採集はお預けですが、今回、大当たりの優良ポイントを発見できて良かったです。ニコニコ

クワガタバトル

昨日、私達親子が今年からお世話になっているクワガタ教室(くわたん)が箕面NPOフェスタに参加されると言うのでクワガタバトルの出場とお手伝いに行ってきま した。ニコニコ

今回、都合で午前中のみ参加させていただきましたが、世界のクワ・カブ展示や、紹介パネルの展示、クワガタふれあいコーナーなど色 々ありましたが、やはり一番盛り上がったのはクワガタバトルでした。クワガタ☆

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まずは、国産クワガタの小さいサイズ同士のバトルから始まり、勝ち抜いたクワガタが大きいサイズのクワガタとバトルしていくという流れです。

後半には、本土ヒラタがパラワンなどの大きなクワガタと戦ったりして、大勢の観客が見守る中、大変盛り上がりました。

そんな中、りく君選手のマンディブラリスフタマタクワガタが登場!

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アゴを大きく開き、頭を持ち上げて威嚇しまくりで戦う気満々でしたが、炎天下のバトルだった為、両選手フラフラになり、対戦相手のパラワン選手と共に一時休戦に。

その後、バトルが再開されましたが、マンディブ選手は見事パラワン選手に負けてしまいました。

バトルの後、りく君はどうしていたかと言うと、ふれあいコーナーでずっとコクワ達とふれあっていました。(そろそろ帰ろうというと嫌だと言って泣き出す程、夢中のようでした。)しょぼん

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一方、私の方はと言うと、お手伝いに来たはずだったのですが、ほとんどお役に立てずスタッフの方たちには、本当に申し訳なかったです。

次回、お手伝いをする時は、お役に立てるように頑張りたいと思います。

パラワンオオヒラタクワガタ①

以前、パラワンオオヒラタの産卵セットを組んだ事を、ちょこっと書きましたが結果的には大失敗でした。ガーン

一応、卵がいくつか採れたんですが、全て腐ってなくなってしまいました。

その後、再挑戦しようとしていたら♀が☆になってしまったので、仕方なく新たな♀を購入。

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去年の12月に羽化した固体なので、即ブリードOKです。

で、次の日に♂と同居させようと思っていたら、なんと♂が死亡。

こうなったら、何が何でも爆産させてやる!と意地になってしまいました。

それで昨日、地元の昆虫ショップで生きのいい♂を購入。

早速、同居させようと思いましたがオオヒラタ系は凶暴なので♀殺しが心配です。

その対策として、下記のものを使用。

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結束バンドです。

これで♂のアゴを縛れば♀も安心です。

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少々かわいそうな感じですが、しばらく我慢してもらいましょう。

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これで、やっと念願のペアリングが開始できます。

1週間後くらいに、♀を産卵セットに投入予定です。

結果は後日、ご報告します!べーっだ!

採集ポイント探検隊~その1~

来年に向けて(気が早っにひひ)新しい採集ポイントを探しに京都南部方面に行ってきました。

まずは京田辺方面へ。
◯◯から◯◯へ行く間の道沿いにクヌギ林がありましたが、樹液を出している木は少しだけでした。ここは来年に期待したいと思います。ビックリマーク

次に向ったのは、◯◯◯◯◯近辺の森です。ここでは樹液の出ているクヌギを1本だけ発見。ずっと奥まで道が続いていましたが、下草がボウボウに生えていて藪漕ぎしてまで探すモチベーションがなかったので、冬頃まで探索を保留する事にしました。

その次に向かったのは精華町方面です。
この辺りは全く採集した事がなく、土地勘がありませんので、手探り状態での探索でした。

今回は精華町北部の方だけを探してみましたが、これといったポイントを発見する事ができませんでした。

以上で探索を終了しましたが、次回は、もっと捜索範囲を広げてみようと思います。車