菌糸ビン作りにチャレンジ!
来月、オオクワガタ幼虫の菌糸ビン詰め替えイベントがあるので、少し早いのですが菌糸ビン作りにチャレンジしてみたいと思います。
今までは、菌糸が詰まっている状態のものを購入していましたが、経費削減の為、菌糸ブロックを購入しました。
では、早速作成していきたいと思います。
まず、菌糸ビンに雑菌が入らないように、ゴム手袋をして、ビンや使用する道具をエタノール等で消毒します。
菌糸を詰めるPPボトルです。全部で10数本あります。(ガラスビンの方が熱がこもらなくていいようですが、高いので、安価なPPボトルを使用しています。)
消毒用のエタノールです。霧吹きに入れてまんべんなく消毒します。
菌糸ブロックはこんな感じで袋に入っています。
袋から取り出すとこんな感じです。
表面についている白い菌糸膜は、必要ないのですべて取り除きます。
取り除いたら、かたまりをスリコギなどでつぶしていきます。
なるべく細かくつぶした方がビンに詰めやすいです。
やっとここまで来ましたが、まだ作業は続きます。
次に、粉々にした菌糸のオガ粉をビンに入れ、マットプレスなどでギュウギュウに詰めます。
ビンの肩口あたりまで詰め終わったら、蓋をして保存しておきます。
1週間くらいで菌糸がまわり、茶色だったオガ粉が白くなったら完成です。
結局、今回十数本詰めるのに2時間近くかかってしまいました。
慣れたらもっと早く詰める事ができると思いますが、結構疲れる作業です。
今までは、菌糸が詰まっている状態のものを購入していましたが、経費削減の為、菌糸ブロックを購入しました。
では、早速作成していきたいと思います。

まず、菌糸ビンに雑菌が入らないように、ゴム手袋をして、ビンや使用する道具をエタノール等で消毒します。
菌糸を詰めるPPボトルです。全部で10数本あります。(ガラスビンの方が熱がこもらなくていいようですが、高いので、安価なPPボトルを使用しています。)
消毒用のエタノールです。霧吹きに入れてまんべんなく消毒します。
菌糸ブロックはこんな感じで袋に入っています。
袋から取り出すとこんな感じです。
表面についている白い菌糸膜は、必要ないのですべて取り除きます。
取り除いたら、かたまりをスリコギなどでつぶしていきます。
なるべく細かくつぶした方がビンに詰めやすいです。
やっとここまで来ましたが、まだ作業は続きます。
次に、粉々にした菌糸のオガ粉をビンに入れ、マットプレスなどでギュウギュウに詰めます。
ビンの肩口あたりまで詰め終わったら、蓋をして保存しておきます。
1週間くらいで菌糸がまわり、茶色だったオガ粉が白くなったら完成です。

結局、今回十数本詰めるのに2時間近くかかってしまいました。
慣れたらもっと早く詰める事ができると思いますが、結構疲れる作業です。
