先日,「ピアニスト」を鑑賞しました。
ということですので,感想のほうを書かさせていただこうかと思います。
ピアニスト
今作は,第54回カンヌ国際映画祭にて
グランプリ・男優賞・女優賞の3冠に輝きました。

今作の主演は「未来よ こんにちは」のイザベル・ユペール
その他にも「最後のマイ・ウェイ」のブノワ・マジメル
隠された記憶」のアニー・ジラルド
美しき棘」のアンナ・シガレヴィッチ
アンナ・カレーニナ」のスザンヌ・ロタール
ミケランジェロの暗号」のウド・ザメルらが出演しているのですね。

監督は「愛、アムール」のミヒャエル・ハネケが担当しています。

そんなこの作品を鑑賞させていただいた感想はというと,
イザベル・ユペールの演技はさすがの貫禄を感じることができたし,
ミヒャエル・ハネケの演出も中身がしっかりとした作りを見せていたので,
難しい雰囲気の作品となっていた気がしましたね。