いよいよ15日に迫った第87回アカデミー賞のノミネート発表なんですが,
今回はその直前ということで作品賞のノミネート予想をしようと思います。
↓このような予測になりました↓
(リチャード・リンクレイター監督)
6才のボクが、大人になるまで。
バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)(アレハンドロ・G・イニャリトゥ監督)
グランド・ブダペスト・ホテル(ウェス・アンダーソン監督)
イミテーション・ゲーム エニグマと天才数学者の秘密(モルテン・ティルドゥム監督)
博士と彼女のセオリー(ジェームズ・マーシュ監督)
セッション(デイミアン・チャゼル監督)
Nightcrawler(ダン・ギルロイ監督)
Selma(エヴァ・デュヴルネ監督)
ゴーン・ガール(デヴィッド・フィンチャー監督)
というような9作品がノミネートされると予測したのですが,
確実といえるのは6才のボクが、大人になるまで。,
バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡),
グランド・ブダペスト・ホテルの3作品かなと思います。
監督賞では輝けていないもののイミテーション・ゲーム エニグマと天才数学者の秘密と
博士と彼女のセオリー,セッション,Nightcrawlerもほぼ確実といえると思います。
ただ,組合賞などで苦戦しているSelmaはノミネートされれば躍進が期待できるのですが,
どこまで会員に浸透しているのか微妙なところですね…
最後の流動枠はゴーン・ガールやフォックスキャッチャー(ベネット・ミラー監督),
インターステラー(クリストファー・ノーラン監督),ターナー、光に愛を求めて(マイク・リー監督),
イントゥ・ザ・ウッズ(ロブ・マーシャル監督)らが争うとみられます。
Unbroken(アンジェリーナ・ジョリー監督)は批評家らの評価なども踏まえてかなり厳しいですね。