先日からしばらくの間は第87回アカデミー賞の主要6部門のノミネート予想をしようと思います。
賞レースが現地時間の12月1日からスタートになるということで,
その前に現段階での予測をしようと思います。
ラストとなる今回は作品賞です。
↓このような予想になりました↓
6才のボクが、大人になるまで。 (リチャード・リンクレイター監督)
The Imitation Game(モルテン・ティルドゥム監督)
バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)(アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ監督)
The Theory of Everything(ジェームズ・マーシュ監督)
ゴーン・ガール(デヴィッド・フィンチャー監督)
フォックスキャッチャー(ベネット・ミラー監督)
Unbroken(アンジェリーナ・ジョリー監督)
Selma(エヴァ・デュヴルネ監督)
インターステラー(クリストファー・ノーラン監督)
というような9本を選出したわけなんですが,
当確は「6才のボクが、大人になるまで。 」「The Imitation Game」
「バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」の3本で
「The Theory of Everything」も安全圏と予測しています。
この他に有力視されるのはロブ・マーシャル監督の「イントゥ・ザ・ウッズ」や
ウェス・アンダーソン監督の「グランド・ブダペスト・ホテル」,
J・K・シモンズの助演男優賞本命視されている「Whiplash」,
クリント・イーストウッド監督の「アメリカン・スナイパー」あたりですかね。
