今月から賞レースがスタートする直前の11月までは各月月初に,
賞レース開幕直前の11月末に1度第85回アカデミー賞に向けて
各賞のフロントランナー(受賞者)のみを書いていきたいと思います。
これは私の独断と過去の実績などからデータ分析をしています。
予想するのは,作品賞・監督賞・主演男優賞・主演女優賞・助演男優賞・助演女優賞
そして,脚本賞・脚色賞・長編アニメーション映画賞の9部門です。
↓このような分析結果になっています↓
作品賞 Twelve Years a Slave(スティーヴン・マックイーン監督)
監督賞 ジョン・ウェルズ(August: Osage County)
主演男優賞 マシュー・マコノヒー(The Dallas Buyer's Club)
主演女優賞 エマ・トンプソン(Saving Mr. Banks)
助演男優賞 マイケル・ファスベンダー(Twelve Years a Slave)
助演女優賞 ジャッキー・ウィーヴァー(Labor Day)
脚本賞 Nebraska(ボブ・ネルソン)
脚色賞 Twelve Years a Slave(スティーヴ・マックイーン,ジョン・リドリー)
アニメーション映画賞 モンスターズ・ユニバーシティ
昨年は,「アルゴ
」が監督賞にノミネートされない作品では
24年ぶりに作品賞を受賞し,興奮したのですが,
さすがに2年連続で作品賞と監督賞が分かれるというのは考えにくいのですが,
まだまだスタートしたばっかりで全然情報が入っていないので,
まずはこんな感じかなぁ~という風に思います。
主演男優賞予想のマシュー・マコノヒーは
昨年「マジック・マイク」にて助演男優賞候補が有力だったのですが,
この作品で狙うために漏れたのではないかといわれたくらいの作品なんですね。
そして,助演男優賞予想のマイケル・ファスベンダーは
「SHAME-シェイム-
」で主演男優賞ノミネート確実といわれながら
後一歩のところで候補入りを逃した謝罪票を含めての予想ですね。
怖いのはアニメーション映画賞なんですが,
今年もディズニー系が3本有力視されているので,
票われが一番怖いかなぁ~という風に感じているのですね。