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石ヶ森久恵のブログ

脳全体を活用する。どのような場面、職場においても基礎力となる「ポータブル・スキル」として!

海外ドラマといえば「大草原の小さな家 」と答えてしまう人と
人形劇といえば「プリンプリン物語」と言ってしまう人には
何となく世代的共通点を感じてしまう私ですが
(ちなみに「三国志 」もめちゃめちゃ好きでした)
とうとう「奥さまは魔女 」までリメイク される事になって
ますます時代感覚がおかしくなりそうです(笑)

さて、NHK放映の海外ドラマで密かにマイブームNo.1であったのが

このフルハウス です。

カリフォルニアのすかんと抜ける青空の下の

いかにもハッピーアメリカンなファミリーコメディ。

大きなドラマはないけれど、思わず無防備に笑ってしまうあたり

奥さまは魔女 」系の面白さです。


設定的には交通事故で妻を亡くし、

11歳を筆頭に5歳、1歳の3人の娘を抱えるTVレポーターのパパ、と言う

なにやら重い家族。

第一話からして、奥さんが亡くなった後手伝いに居座っていた

パパ、ダニーのお母さんが家に残してきただんなの為に

一家の元を去るところから始まります。


しかし家捜し中の奥さんの弟で駆け出しロッカーのジョニー、

親友でこれまた売り出し中のコメディアンのジョーイの二人が転がり込んで

あっという間に家は満室(フルハウス)状態。

こまっしゃくれの長女D.J.、おしゃまな次女ステファニー、

天使の笑顔、世話は悪夢の三女ミシェルの3人と

3人の大人のスラップスティックでハートウォーミングな生活っぷりが

笑って笑って泣かせます。


NHKでは年末の夜に一気まとめ放映をやっていたのですが、

見始めたら止まらない、えびせん効果満点の面白さ。

8シーズン続いただけあって

3人の娘達は元気に大きくなっていくし、3人のパパ達も

仕事現場の話やちょっとしたラブコメもあったりして

家族で楽しめるドラマです。


意外とファンは多いらしいので、

続けて8シーズン全部出してほしいものです。

本じゃないのですが、ハッピーでわくわくになるものなので

ハピわくでご紹介しましたv

ワーナー・ホーム・ビデオ
フルハウス -ファースト・シーズン- コレクターズ・ボックス
ローラ・インガルス・ワイルダー, 渡辺 南都子
大草原の小さな家
~
ジェネオン エンタテインメント
〈NHK連続人形劇〉プリンプリン物語 ガランカーダ編 Vol.1
アミューズソフトエンタテインメント
人形劇 三国志 全集 一巻
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
奥さまは魔女 1st Season DVD-BOX

幸運を呼ぶ言葉と言うのを人それぞれ持っていらっしゃるでしょう。

「はるち、うむち、つづち」などと

出所のよくわからないラッキーワードもありますが

(コレ自体は由緒来歴がとても古くてスゴイパワーを持っているようですが)

シンプルな所で

「私はついている」と唱えるものがありますね。


この人はラッキーマン、と思った方から伺ったラッキーワードは

「ありがとうと言う言葉を一日100回言う」と言うものでした。


来歴から行くと300回言うというのがいいらしいですが、

一日は60×60×24=12240秒しかない。

300回言うには5分に一回(しかも寝ないで!)言わないといけないので

それはさすがにとっても大変です(笑)

せめて100回なら睡眠8時間、沈黙時間4時間としても7分に一回ですから

まぁいけるかもしれません。


300回を100回に縮めてもアッと思う人に会えたり

やりたいと思った事を誰かが担いでやってくるというのが

頻発するようになったと仰っているので

かなり効くようです(笑)


日常ではありがとうと言う局面が少ないと思われるかもしれません。

でも日本人は「ありがとう」を「すみません」と言う言葉で

置き換えすぎている気もするのです。

何かとってもらっても「すみません」

何か説明してもらっても「すみません」

なにかしてもらうのも「すみません」

(もっとテキトーな人は「どーも」ですね)

英語でそこで「Excuse me」を使っているか「Thank you」を使っているか

ちょっと思い返せば結構「ありがとう」といえる局面はあるのでは?


と思いなおして一日100回のありがとうに挑戦しています。

あなたもいかがですか?100回のありがとうv

私の所属するタイプ6:信頼するに足るものを探す人ですが、

なにやら身の回りにそういう人は多くないですか?

自分の寄る辺となるを探しながら妙に飽きっぽかったり

重要度が良くわからない基準だったり。


高岡さんとお話していて「アメリカはタイプ3の国ですね」といわれ

大層納得しました。

日本はタイプ6の方が圧倒的に多いそうです。

非常に忠実で生真面目で謙虚な国。

一方でアメリカは個人主義で極めてアグレッシブな国。

行き過ぎて傲慢になる事の多いアメリカにとって、

日本の謙虚さ、人を信頼し尊敬する姿勢は憧れ、目指すべき所なのだそうで。


ではタイプ3の国日本にとってのお手本は、と言うと

タイプ9の地域、即ち沖縄なのだそう。

平和を愛し安定した無私の社会、沖縄は

信頼するものを求める余り、自分を見失う事のある日本人にとって

お手本となるべき安定感を持っています。


そしてタイプ9の地域、沖縄はともすれば日々に安住して

ぼんやり夢を見て一日を過ごしてしまう。

そこで沖縄から見るとお手本は達成感と躍動の塊である

アメリカと言う事になるわけ。


なにやら奇妙な因縁を感じる関係ですね。

そういう目で国や地域を見直すのも面白いかも、と思えるお話でした。


エニアグラムはソニーやCIAが採用している事もあって

結構な数の本が出ています。

私が他に参考になったのはエニアグラムでパートナー探し でした。

各タイプ別に他のタイプのどういうところには引かれ、

どういうところは疎ましいか、

どうすればそのタイプの人をサポートできるかと言う事を

箇条書きに述べてありました。

ドライな書き口だからかえって使える本です。

ドン・リチャード リソ, ラス ハドソン, Don Richard Riso, Timothy McLean, Russ Hudson, 高岡 よし子, ティム マクリーン
エニアグラム―あなたを知る9つのタイプ 基礎編
レニー バロン, エリザベス ウェイゲル, Renee Baron, Elizabeth Wagele, 田中 きよみ
エニアグラムでパートナー探し