石ヶ森久恵のブログ -90ページ目

石ヶ森久恵のブログ

脳全体を活用する。どのような場面、職場においても基礎力となる「ポータブル・スキル」として!

連載を進めたいのですが(笑)

とてもごーぢゃすなセミナーのお知らせが舞い込んでました。


マインドマップの創始者で代表のトニーブザン氏と

神田昌典氏のジョイントが実現しました。

両氏は11月4日発売の「ザ・マインドマップ」でタッグを組み

そのご縁から今回の緊急開催を決定した模様。

詳しくはこちら。

http://www.diamond.co.jp/special/mindmap/index.html


定員600名の所既に450名の申込みがあった模様。

マインドマップの真髄を知りたい方はお急ぎお申込み下さい。


■講演:「トニー・ブザン氏来日!!“マインドマップ”脳を刺激する講演会」開催日 
■日時:11月2日(水)開場18:30 講演19:00-21:30
■場所: 三菱自動車ホール4F(ダイヤモンドプラザ)

本格的な少子社会に突入して外国人の就労と

女性労働力の登用が徐々に現実味を帯びてきました。

時代の関心は女性労働力に向き始めている、と言う事で

テーマ「女性と仕事」強化週間(笑)


そういう目で見てみると本屋にいくつも

「女性をうまく使う方法」的本は結構あります。

新旧善書悪書取り混ぜで取り上げてみます。


男性にとって女性は「すぐ気が変わって扱いづらい」と言うのが

一般的な感想のようですが、ほんとのところはどうなのでしょう?

女性の立場からするとそんなにコロコロ意見を変えたり

感情的な行動をしている気はなかったりします。


ではどうしてそんなに気が変わりやすく見えるのか。

それは男性が女性の空気を読んでないから、といえるでしょう。

この本はその「空気」をどうやって読むか、と言う事を

長年多くの女性誌の編集長、主幹を担当して

女性心理を研究してきた作者が現した一冊です。


2004年8月と言う刊行時期からみても

女性の起業が少しずつ取り上げられ始めたタイミング。

それまでの男性社会で必死で背伸びしてきた

キャリアウーマンのイメージから

少しずつ女性の意識の変化が見え始めた頃と思われます。

キャリアウーマン時代の勝ち組負け組が逆転して、

結婚して子供もありながら自己実現も果たしている

そういう時代への移行を男性の目から

切り出している本といえるでしょう。


キモチ、結婚、財布、行間の4つの項に分けて

現代女性の感覚を実際的な場面に照らして解説しています。

女は「文化」「企画」「知的」のつく言葉に弱い、とか

退屈ならばいらない結婚とか

したい仕事ができないなら「自分で作る」女達とか。


鋭いじゃん!と思う所もありますが、

あーやっぱり男の目から見るとそんなもんかな、と思う例もあります。

個人的には普段へこまされている男性救済の

意味合いの濃い本ではないかと思いました。

と言う事は「遠からじ、されどあたらず」と言う部分が

多いんじゃない?と言う感想です(笑)


ちょっと週刊誌ちっくに「オンナってのはね」と

一席ぶつネタの欲しい方にはお薦めかも(笑)



桜井 秀勲
女の「変化」を読むヒント

日経新聞ってすっごく難しい、と思ってますか?


ここ数年、日経新聞は

「女は変わった。男はどうだ?」を代表とする

女性を起用したCMを多く出しています。

実際には日経新聞の購読層は

まだまだ男性が多いようですが、

女性がこの上経済と言う武器を持ってしまったら?

と男性が焦る部分があるのかもしれませんね(笑)


とはいえ、女性にとって日経新聞はまだまだ敷居の高い新聞。

なぜなら女性にとって日経新聞は

「わかりにくい、興味のわかない」紙面づくりだから。

女性にとっては「「株」で3000万円儲けた私の方法 」の方が

株で3億円をつかむ方法 」よりもよっぽど興味を引くのと同じで

世界経済の難しい話より23面のお茶の間事件の方が

身近に感じられるものだと思います。


「そんな事ないわ。だって日経新聞は

 世界経済欲望ドラマ新聞なのよ!」

渋井さんのその一言に

「ええっ!それドユコトですかっ!?」

と思った方はぜひこの本を一読あれ。

日経ってこう読むんだ!と

目からうろこが10枚くらい落ちます(笑)


政治経済の根底にあるものは

畢竟誰かの思惑である、と言うくらいは

薄々感じてはいたものの、

それを「欲望」と喝破してその読み解き方の

いろはをカンタン明瞭に紐解くこの本は

夜ドラ大好きな女性にこそ

「この人(国)があの人(国)に横恋慕して

 それをこっちの人(国)が嫉妬して

 最初は脅しにかかったけど言う事きかないから

 暴力振るったってワケなのね~~!!」

と面白がらせてくれる事請け合い。


いやいや経済はそういうテキトーなもんじゃないよ

と鼻を鳴らす男性陣にもぜひご一読いただきたい。

男性の縦割り読みよりでは見えなかった

女性が得意なネットワーク読みの醍醐味を教えてくれます。


ページ数の関係もあるでしょうが、

渋井さんの普段の多弁のエッセンスが

ぎゅっと詰まった日経新聞の入門書的一冊。

同じタイトルを冠したセミナーがまた面白いですよ!

日経新聞社主宰でセミナーが開催されています。

勿論、講師は渋井真帆さんです。


渋井さんが惜しげもなくたくさんの話をしてくださるので

いつも時間オーバーになりますが、

とってもお得なセミナーですよv


渋井 真帆
渋井真帆の日経新聞読みこなし隊





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