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石ヶ森久恵のブログ

脳全体を活用する。どのような場面、職場においても基礎力となる「ポータブル・スキル」として!

こんにちは、さえです。


10月18日にご紹介 した「パワープレゼンテーション講座」が装いも新たに

第一印象とプレゼンテーションの効果を変える!
現役プロ女性アナウンサーから個別指導を受ける本格的なVoiceトレーニング1DAYコース

として12月9日(日)に再登場します。


プレゼンなんかしないから、関係ないと思うなかれ。

実は声の使い方1つで、マネジメント力が決まってしまうのです。


私がプロジェクトマネージャーをやっていた時の事。

どうしても男性の部下との間で進捗がうまく行かず、

何か行動を起こしてもらいたい時に


「それ、うまく行くんですかね?」


と言う「気が乗らない」と顔に書いてあるようなやり取りが

よく発生していました。

うまく行くかどうか、結果の判断はこっちがするから、と言っても

やっぱりのりが悪い。

仕事はノリじゃないと言っても、

ノリが悪い仕事はモチベーションも品質も下がり勝ち。


その時、声に関するアドバイスを貰って試してみたら、

アーラ不思議!みんなの行動がてきぱきし始めるじゃありませんか!


声の使い方1つで、相手の耳へのアプローチは全然変わります。

言ってることがスゴくても、ぼそぼそ声のリーダーのセミナーを受けたいですか?

それとも、声を聞くだけで元気になり、

主張が身体に染みとおるリーダーのセミナーを受けたいですか?


あなたの声を確実に相手に届ける為のボイストレーニング。

プロアナウンサーの隠し技をぜひ、身につけてください。


第一印象とプレゼンテーションの効果を変える!
現役プロ女性アナウンサーから個別指導を受ける本格的なVoiceトレーニング1DAYコース



こんにちは、さえです。

今日は11月2日に開催された、パーティのお話。


私の友人は出張シェフ

出張シェフとは何ぞや、と言うと、

自宅にやってきて、自宅のフツーのキッチンで

フランス料理フルコースを調理してサーブしてくれる、

いわばフランス料理レストランが自宅に出張してくれる

ようなもの、です。


レストラン アムール の安東シェフは

元大手IT企業のSEと言う不思議な経歴。

ある時「家庭の食卓は食を通した癒しの空間」と目覚めて

フランス料理のシェフ修行に入った、と言う人です。


彼のコンセプトは

「幸せは家族で囲む暖かい食卓から始まる」

と言うもの。

家庭でおかあさんが作る食事を超えてフランス料理に拘るのは

幸せと豊かさを食を通して分かち合う、と言う考えから。


フランス料理はフルコースの構成や食卓の演出、

繊細なソースと素材のハーモニーなど

地上で最も洗練された食文化であり、

最も美しい食と言う名の芸術を

皿のキャンバスに描きだすものです。

練りつくされたコース構成の上に

料理人の究極の技が加味される。

徹底された形式と斬新な感性が作り出す

それは人類が行き着いた1つの芸術領域ともいえるでしょう。ナンチャッテべーっだ!


安東シェフはそれをご家庭の食卓に届けたいと言う考えで

出張シェフの形態を取っています。

デリバティーでなく、ケータリングでもない。

オーダーメイドのフルコースが自宅の食卓で振舞われる。

見慣れたコタツ机に真っ白なクロスがかけられ、

磨きぬかれたシルバーが並べられ、

透明なグラスにシトリンの色のシャンパンが注がれて、

異世界への入口がそこに現れます。

贅沢な体験だと思いませんか?


11月2日はこのレストランアムール のオープニングパーティでした。

人数が急遽増えたので、当初予定の着席形式から

立食へ急遽切り替えての開催。


それでもさすがはオーナーシェフ、

フィレの桜色が美しいステーキや

絶対これを味わってほしい、と言うオマールをはじめ、

ステキな料理が次々に供されて、

馥郁とした時間を過ごすことができました。


出張シェフサービスは、紹介の会員制。

家族のホームパーティや、奥様、ご両親へのプレゼントとして

静かなブームが始まっています。

ご興味ある方はメッセージくださいませニコニコ


こんにちは、さえです。

本日はプレゼンテーションの達人、

田中省三さんの講座に行ってきました。


タイトルは「プレゼンテーションの極意」。

プレゼンとは自分の考えを人に知らせる行為すべてのことです。

いかに自分の考えを上手く人に伝えるか。

正確であること、巧みであること、

それよりも大切な事があります。

プレゼンは●●とみつけたりえっ

それが成功するプレゼンテーションの極意です。




田中さんとは以前から色々なセミナーでお会いしていて

哲学部出身同士のディープで超!マイナーな

話題で密かに盛り上がっていたのですが、

ずっと日程が合わず、お伺いできなかった講座です。


実はここ暫く忙しすぎて当日朝は目が回っていたので、

ヤバイ日程に入れてしまった、と朝のうちは思っていました。


が。


自分のプレゼンがいかに我流であったか

よーく思い知らされる羽目になりました(笑)




田中さんは子供の頃、人前で話すのが苦手で

引きこもりだった時代もあったそうです。

その後、有名予備校でカリスマ講師となり、

名だたる大企業のプレゼン改革を行い、

いまや東海大学で最大の人気講師となった

そのプレゼンの極意をおしみなく教えてもらえる講座です。


プレゼンと言えば、企画会議とか提案で

自分の意見を相手に伝える為に行う事と思っていました。

まず、その考えを改めることになりました。

プレゼンとはすべてのコミュニケーションです。

自己紹介しかり、ちょっとした立ち話しかり。

その中でいかに相手の人に上手く自分の考えを伝えるか

いつも心がける事が重要です。かお


…と言うとなんだか大変そうな気がするかもしれません。

田中さんの講義がユニークな所は

全編に置いてソフトランディングできるよう

丁寧に丁寧に進めていかれる所です。


まずファーストコンタクト、ではその時どのように自己紹介するか。

自己紹介の目的は何でしょうか?

名前を覚えてもらうこと、好感を持ってもらい、今後も付き合いたいと思ってもらうこと。

だとすれば何に注目すればいいか、どう話しかければいいか。

そう言う身近なワークから始まり、

プレゼンで大切なもの、主旨検討方法、

プレゼンを作る時の技法まで

「なぁんだ、これでできるんじゃん」

と思いつつ、自分のプレゼンスキルが確実にアップするのを感じます。


中でも何故プレゼンをするのか、と言う考えが深い。

プレゼン講座のはずなのに、自分の感性が二周り大きくなった、と言う

参加者の方も現れるほど。

タダのプレゼン講座ではありません(笑)


資料作成篇という事で、パワポの使い方や効果音の入れ方を

期待していくと外すと思います。

機材の使い方よりもずっとずっと重要な事、

プレゼンの成功とは美麗なパワポや、滑舌爽やかな弁ではなく

いかに相手にプレゼンの目的に乗ってもらうか

、にかかっているのです。

技術よりもハート。

こんなプレゼン講座、見た事ありますか?


プレゼンテーション(Presentation)の中にはある言葉が含まれています。

その言葉がプレゼンの本当の極意を表している言葉です。


「プレゼンテーションの極意」は2部構成になっています。

第一部が「理論篇」

半日でプレゼンの重要なポイント、技法を教えてもらえます。

第二部が「実践篇」

1日で実際にプレゼンをしながら、声の使い方、ボディランゲージなどを

実践的に修正してもらいます。


しかもこの講座には電話コンサルがついている!

ここぞと言うプレゼンの時に、

プレゼン資料の一部をより効果的に修正するヘルプをしてもらえます。


あなたもこの機会に自分の魅せ方を研究してみませんか?


【プレゼンテーションの極意】