こんにちは、さえです。
本日はプレゼンテーションの達人、
田中省三さんの講座に行ってきました。
タイトルは「プレゼンテーションの極意」。
プレゼンとは自分の考えを人に知らせる行為すべてのことです。
いかに自分の考えを上手く人に伝えるか。
正確であること、巧みであること、
それよりも大切な事があります。
プレゼンは●●とみつけたり
それが成功するプレゼンテーションの極意です。
田中さんとは以前から色々なセミナーでお会いしていて
哲学部出身同士のディープで超!マイナーな
話題で密かに盛り上がっていたのですが、
ずっと日程が合わず、お伺いできなかった講座です。
実はここ暫く忙しすぎて当日朝は目が回っていたので、
ヤバイ日程に入れてしまった、と朝のうちは思っていました。
が。
自分のプレゼンがいかに我流であったか
よーく思い知らされる羽目になりました(笑)
田中さんは子供の頃、人前で話すのが苦手で
引きこもりだった時代もあったそうです。
その後、有名予備校でカリスマ講師となり、
名だたる大企業のプレゼン改革を行い、
いまや東海大学で最大の人気講師となった
そのプレゼンの極意をおしみなく教えてもらえる講座です。
プレゼンと言えば、企画会議とか提案で
自分の意見を相手に伝える為に行う事と思っていました。
まず、その考えを改めることになりました。
プレゼンとはすべてのコミュニケーションです。
自己紹介しかり、ちょっとした立ち話しかり。
その中でいかに相手の人に上手く自分の考えを伝えるか
いつも心がける事が重要です。
…と言うとなんだか大変そうな気がするかもしれません。
田中さんの講義がユニークな所は
全編に置いてソフトランディングできるよう
丁寧に丁寧に進めていかれる所です。
まずファーストコンタクト、ではその時どのように自己紹介するか。
自己紹介の目的は何でしょうか?
名前を覚えてもらうこと、好感を持ってもらい、今後も付き合いたいと思ってもらうこと。
だとすれば何に注目すればいいか、どう話しかければいいか。
そう言う身近なワークから始まり、
プレゼンで大切なもの、主旨検討方法、
プレゼンを作る時の技法まで
「なぁんだ、これでできるんじゃん」
と思いつつ、自分のプレゼンスキルが確実にアップするのを感じます。
中でも何故プレゼンをするのか、と言う考えが深い。
プレゼン講座のはずなのに、自分の感性が二周り大きくなった、と言う
参加者の方も現れるほど。
タダのプレゼン講座ではありません(笑)
資料作成篇という事で、パワポの使い方や効果音の入れ方を
期待していくと外すと思います。
機材の使い方よりもずっとずっと重要な事、
プレゼンの成功とは美麗なパワポや、滑舌爽やかな弁ではなく
いかに相手にプレゼンの目的に乗ってもらうか
、にかかっているのです。
技術よりもハート。
こんなプレゼン講座、見た事ありますか?
プレゼンテーション(Presentation)の中にはある言葉が含まれています。
その言葉がプレゼンの本当の極意を表している言葉です。
「プレゼンテーションの極意」は2部構成になっています。
第一部が「理論篇」
半日でプレゼンの重要なポイント、技法を教えてもらえます。
第二部が「実践篇」
1日で実際にプレゼンをしながら、声の使い方、ボディランゲージなどを
実践的に修正してもらいます。
しかもこの講座には電話コンサルがついている!
ここぞと言うプレゼンの時に、
プレゼン資料の一部をより効果的に修正するヘルプをしてもらえます。
あなたもこの機会に自分の魅せ方を研究してみませんか?
【プレゼンテーションの極意】