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石ヶ森久恵のブログ

脳全体を活用する。どのような場面、職場においても基礎力となる「ポータブル・スキル」として!

さえです。

2007年あけましておめでとうございますうり坊

本年もどうぞご贔屓に!


2006年は色々な面で大きな転機になりました。

とってもたくさん本を読んで

色んなセミナーに出て

多くの人に会って、たくさんご教示いただきました。


少しずつ形になるものもでき始め、

経験したことの一つ一つが自分の中で活きている

感触を味わい始めています。

2007年がとても楽しみになってきました。


2007年はトニーブザン公認研修インストラクタとして

もっとマインドマップに力を入れていきます。

2月から講座を開催していきますので、

よろしかったらぜひ、全脳の開放にご参加ください(笑)

また本やセミナーの紹介も継続していきます。


2007年もどうぞよろしくお願いいたします。

こんにちは、さえです。

先に「快感マーケティングでお客を掴め! 」とご紹介した

松本朋子 さんの「あっ、買っちゃった。」が

いよいよ店頭に並び始めました。


これは新しいマーケティング心理論だと思います。

女性脳と買い物の関連は今までも類書がありますが、

「女はイメージ買い」

と言う論調が強かったように思います。


どういう背景があって衝動買いの心理が働くのか。

これまでのマーケティングでは不安をあおる方向、

生存の欲求をいじる事が効果的とされていました。


それではまずいよね、と言って出てきたものも、

シャープなイメージや、柔らかい雰囲気を作ればいいと

言われてきました。

いざとなればピンクにしておけ、的な

カラーマーケティングもありました。

でもそんな小手先のワザには女性は引っかかりません。



ハローキティ をご存知の方も多いと思いますが、

あのキャラは1973年に生み出された後、

長くただの子供用キャラとして文具売り場の片隅に行っていました。

それが何故、1996年ごろ、20年来の沈黙を破って(?)

リバイバル大ブームになった のか。

そこには大きなヒントがあります。


キティちゃんのリバイバルのヒミツは耳飾にあります。

それまで赤のリボンだった耳飾がお花になった。


それだけ。


丁度山瀬まみさんのバッグの中身ご開帳で

キティグッズが出てきたから、と言う方もありますが、

爆発的ヒットになった理由は「お花になったから」。

それがブームに火をつけたと私は思います。


だって、リボンはオトナの女にはOKじゃないけど

お花はOKなんです。


この論調がわからないと、快感マーケティングには

近づけないかもしれませんね(笑)


女のカイカン脳をもっと知りたい人はぜひ、

この本をお勧めします。

松本 朋子
あっ、買っちゃった。 一瞬でお客に反応させる快感マーケティング

こんばんわ、さえです。

先にこのブログで話題にあげた

マインドマップ公認インストラクタ研修が始まりました。


いやぁ…。

言葉にならない驚きです。


実は告白してしまうとシャイな私(?)にしては珍しく

マインドマップの価値を伝えることには

自信を持っていたのです。

実際にビジネスで使って成果を出して頂いている方もいます。


が。


マインドマップを通してトニーブザン氏がやりたい事は

もっともっともっと深かった…。


人類と他の動物を隔てる大きな特徴は

創造性

だと思います。

この力で人類は本当に多くのものを生み出してきました。

そして、とうとう人間は自分の脳の活動を渡す先として

コンピュータと言う素晴らしい道具を生み出しました。


その道具は記録し、記憶し、検索し、出力します。

人間が日常の活動で手作業で行うよりも

はるかに早いスピードでこれを行います。

様々な人間の活動が、このコンピュータと言う文明の利器に

置き換えられていきました。


私は元々IT屋でした。

私はコンピュータと言う道具が好きでした。

それは人間の活動を代行してくれます。

0/1形式の単純且つ明快な方法で間違いない命令を

与えなければいけないおばかさんですが、

疲れを知らずたゆみなく活動してくれるこのツールのお陰で

私は単純な労働はコンピュータに任せ、

人間にしかできないこと、即ち

創造的活動

ができる時間が作られることに、強い魅力を感じていました。


しかし、現実には多くの人が

「自分には創造性がない、少ない」と感じています。

コンピュータのしてきたことはなんだったのでしょう?


創造性は最初からないのでしょうか?

幼稚園の頃を思い出してください。

誰でも天才画家で天才音楽家で天才ストーリーテラーでした。

私たちは社会生活の中で「創造すること」を忘れてきたのです。


子供の頃、教科書の福沢諭吉の顔にヒゲを描きませんでしたか?

いつからそう言うことをしなくなったのでしょうか?


子供の頃には戻れない、と言いますが、

創造性は脳の活動。

とても小さなきっかけで、自分の創造性を必ず再発見できます

そしてそのことに気づけば、

あなたの人生はありえないくらい変わるでしょう。


それこそがマインドマップの真骨頂だったのです!!


早くこのメソッドを皆様にお伝えする機会が欲しい!と

切実に思っていマス。


先取りしたい人はぜひ、こちら をご覧下さい!

マインドマップは将来の地球を生きるすべての子供と

創造性を失ったと思っているすべてのオトナに

素晴らしい福音をもたらす、魔法のツールです。



トニー・ブザン, 神田 昌典
マインドマップ(R)for kids勉強が楽しくなるノート術