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石ヶ森久恵のブログ

脳全体を活用する。どのような場面、職場においても基礎力となる「ポータブル・スキル」として!

気がつきました!?

$石ヶ森久恵のブログ

少年マガジンに連載されている「ゴッドハンド輝」の
山本航輝さんは、実はフォトリーダーであり、
マインドマッパーなのです。

フォトリーディングは山口佐貴子さんから
マインドマップは不詳私から学ばれていらっしゃいます。

一度インタビューさせて頂いたことがありますが、
フォトリーディングを執筆のネタ集めに使っていらっしゃるのかと思いきや、
実はご自身のプライベートで活用されているとのこと。

山本さんは普段は、長い歴史読み物がお好きで
よく読んでいらっしゃるそうです。

しかし、週刊連載の漫画家と言えば
並ぶものなきガテンな職業。
年末進行ともなると、トイレの時間も惜しんで
墨とスクリーントーンにまみれる世界です。

好きな本をより沢山楽しみたい。

そういう理由でフォトリーディングを学ぶ方もいらっしゃるのですヨンv


ちなみにマインドマップは、
ストーリーの組み立てに使ってみたかったと言うことでした。

今なら全脳思考がいいかも。
またお目にかかる機会があったらおススメしようっと!

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今取り組み中の最新プロジェクト。
その名もLINCs
その説明会が7月5日に行われました。


LINCsの話しをする前に…

私のメンターの一人、一京大喜さんから学んだことの一つに
「人生には4つのワークがある」と言うことがあります。

  ライ○ワーク
  ライ○ワーク
  ライ○ワーク
  ライ○ワーク


さて、みなさんなら何の文字を入れますか?

(答えはこの記事の下の方に…)


ライフワークを探す、本当の自分を探す、
と言う活動が花盛りですが、

…スンマセン、哲学専攻だった私自身、
自分のことがちゃんちゃらオカシイのですが、
職業診断や、性格テストでは
ライフワークは見つからない、と言うのが
私の結論です。

そしてまた
「自分がワクワクすることを探す」
と言うのも、私のバヤイうまくできませんでした。
自分が本当にワクワクすることをやり続ける、と教わって、
私は小学校の頃から書いていた小説書きに戻ろうと
動き始めました。

しかし…。
かつてほど小説書きには萌えないのです。
やればやるほど苦しくなる。

プロとしての資格がない気がする。
まだ勉強が足りない、まだ取材が足りない、
まだ文章力が足りない、まだ人格が弱い…

書けない、いや書かない言い訳ばかり探していました。


そんなこんなの中でマインドマップに出会い
「なんでこれをもっとたくさんの人に知らせないの?」
と言う極めてシンプルな疑問をぶつけ、事業に参画し、
一気に普及を進めるために、夜も昼もなく活動し続けて…

それがライフワークに繋がりました。


じゃあマインドマップを始めた時に
「一生の仕事です、これがミッションです」
と言う状態だったのか、と言えば、そうではありませんでした。
かなり荒っぽく言えば、成行きでした(^^;
ただ、動きだして必死で走っていく中で
色々なことが符合し始め、中途半端で投げ出すことができなくなり
自分で引き受けることにコミットし始め、
結果、今があります。


結論は

ライフワークは働くことでしか見つからない


紙やWebの上の診断なんぞでは
本当に命を懸けられる仕事は見つからない、と言うことです。

「ワクワクすることをやり続ける」と言うことは
「まずワクワクすることを探せ」
ではないことに、いまさら気付いた気がします。

やり続けている間、ワクワクしていること。
これがライフワークであることのバロメータなのです。


LINCsは「Life work INcubation CenterS」の
頭文字をとったプロジェクト。
お金を払ってでも携わりたい、
そんな仕事こそ本当に
「ライフワーク」
に繋がる近道
なのかもしれません。

オタキングExを立ち上げた
岡田斗司夫さんによれば

「従来は一つの会社に
 生活の糧とスキル研修と生きがいと
 その他沢山の機能を求めてきた。

 その結果、生活の糧を得続けるため、
 全然楽しくもなんともない仕事を続けて
 心や体を病んでしまうことになった。

 もし(1)生活の糧を得る場 と
   (2)生きがいのある仕事をする場
 を別々に持ったら、
 この問題は解決するのではないか?」

ということ。
すなわち(1)では給料を得る仕事をする(逆にいえばそれ以上求めない)
(2)では生きがいのある仕事をする(逆にいえばお金を払ってでも所属する)
と言うことは可能なのではないか、と言うことです。

この壮大な新社会基盤構築実験が、いま、始動しています。



最初のクイズの答えは…

 ライ「」ワーク
 ライ「」ワーク
 ライ「」ワーク
 ライ「」ワーク

さて、あなたの今の仕事は、このうちのどれ?

ペタしてね

フォトリーディングを空気のように使いこなす。
「インテリジェント・スピードをアップする!
    ~活性化プラクティス~」のご案内




あなたは活性化がうまくできる人?
それとも不安を持っている人?
そのどちらにとっても、有意義なセミナーをご案内します。


活性化にフォーカスした、フォトリーディングフォローアップ講座
「インテリジェント・スピードを加速する
 ~活性化プラクティス~」

を発表することになりました。

コンセプトは
「フォトリーディングを空気のように使いこなす」

あなたがフォトリーディングした本を
「理解」し、「記憶」し、人に「伝達」できる、と言う
3つのポイントを押さえて活性化し、
「フォトリーディングが当たり前の習慣になる」ことを、後押しします。

既にフォトリーディングを自然に使いこなしている方にとっても、
6時間でご持参の本2冊を含む3冊の本を
ラクラク活性化できるという体験は、
きっとエキサイティングなものになるでしょう。
講座の中では、
フォトリーディングの5ステップをよりよく理解するために
「フォトリーディングと脳の関係」について、
日本のインストラクターたちが研究、考察した成果もお伝えします。

◇◆ ご受講頂くメリット ◆◇――――――――――――

この講座のメリットとして、以下の点が挙げられます。

  • 「【新版】あなたもいままでの10倍速く本が読める」の新ステップを復習できる

  • 5つのステップのうち、見落としがちな重要なポイントを確認できる

  • 「フォトリーディングには効果があるのか」と言う不安を、取り除くことができる

  • 「自分はフォトリーディングできている」と言う実感を得られる

  • 向上心の高い仲間と親交を深めることができる

  • 初回開催に参加できるのはたった12名!ちょっと自慢できる…かも?



◇◆ 講師は、ワタクシ、石ヶ森久恵 そして 玉川一郎さん ◆◇――――――――――――

講師は7月19日(月祝)はワタクシ、石ヶ森久恵が。
続いて7月23日(水)は玉川一郎さんが務めます。

フォトリーディング以前にすでに別の速読法を得ていた私が、
本を読むことにかけては、子供のころから大量処理してきた玉川さんが、
なぜ、ここまでフォトリーディングに傾倒したか。
他の速読法にはない、圧倒的なイニシアチブが
フォトリーダーにはあります。

これからの知識創造社会を生き抜くには
フォトリーディングはまさに必須スキル。
それがこんなに簡単に身についてしまって、
しかも一生もののスキルなのです。

使わない手はありません!

この講座ではあなたが
「フォトリーディングできてんじゃん!」
と気付いて頂き、
「フォトリーディング使わなきゃ!」
と決意して頂き、
「なんだ、知らないうちにフォトリーディングしちゃってたよ!」
というレベルへ至るためのステップを上がって頂きます。

スパルタじゃないので、安心してねv


◇◆ お客様の声 ◆◇――――――――――――

本講座のベースとなっているのは、2009年2月に開催した
「フォトリーディングフォローアップ講座 Ver.K」。
その時は神田昌典さんが講師を務め、
700人の人が一気にページをめくりました。
波の音がしっとりと空間を満たす大ホールで
一斉にページをめくるぱらり、ぱらりという音が
まるでさざ波のように押し寄せる、まさに圧巻。

この講座のエッセンスを経験された
フォトリーダーの皆さまのご感想を、ほんの一部だけご紹介いたします。

 ―――――――――――――――――――――――――――――――――
 「そうだったのか!!」の連続でした。新しく聞く情報も含まれており、
 更に進化したフォトリーディングの世界を体感できました。
 (齋藤 毅 様)
 ―――――――――――――――――――――――――――――――――
 活性化の部分に不安があったので、今回再度PRの仕組みを再認識でき、
 活性化への取り組み方をはっきりと理解することができたのが
 大きかったと思います。(坂東 芳郎 様)
 ―――――――――――――――――――――――――――――――――
 一つ一つのステップを再度きちんと確認できたこと。
 いままで、自信のなかった、アウトプット法を複数知り得たこと。
 もっと気楽に楽しんでやれば良いということ。
 そして、脳の構造に適したこのシステムを選んだ私の選択は
 正しかったな、ということ!
 今回、自信を持ってやっていいんだな、と思えました(K.U.)
 ―――――――――――――――――――――――――――――――――

◇◆ 講座要綱 ◆◇――――――――――――

明日から募集開始!
http://lskk.jp/をチェック!

≪一回目≫
□日時:2010年7月19日(月・祝) 13:00~19:00
□場所:飯田橋 ALMACREATIONS 5階会議室
□人数:8名限定
□講師:石ヶ森久恵 プロフィール

≪二回目≫
□日時:2010年7月22日(木) 13:00~19:00
□場所:中野サンプラザ 会議室8
□人数:20名
□講師:玉川一郎 プロフィール

≪共通≫
□ご受講料:26,250円(税込)
□持参いただくもの:読みたい本2冊、水
     1冊はご自宅で準備~復習まで行ってお持ちください。
□その他:当日は動きやすい服装でお越しください。
     今後のプロモーションのための撮影をさせて頂きます。
     終了後、お時間余裕のある方は懇親会に行きましょうね!

◇◆ 終わりに~フォトリーディングを当たり前の習慣として ◆◇――――――――

ご自身がフォトリーダーとして、当たり前のように
フォトリーディングを実践している姿を想像してみてください。

フォトリーディングを意識して行うのではなく、
本を手に取ったら自然にページをぺらぺらとめくって行き、
自分に必要な価値を見極める、と言うことが
無意識にできるようになる。

会話の途中でフォトリーディングした本の内容が
自発的にすらすらと口から飛び出してきて、
難しい専門用語が織り込まれた高度な説明を
よどみなく語ることができる。

デスクに山積みの書類も、積ん読になっていた本も
あっという間に処理されて、
仕事の処理能力も加速し、
資格試験や大きなプロジェクトにも躊躇なく取り組める。

映画を見る以上に小説を楽しみ、
さまざまなスキルを身につけたり、
趣味を広げることにも積極的…。

そんな風に、新しい可能性を開いてみませんか?
あなたのご参加を心からお待ちしております。


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