感情vs情報 どっちの読書法を選ぶ?
テーマ:フォトリーディングキッズ本を速く読むと情感を感じるには欠けます。
本をゆっくり読むと情感たっぷりになります。
私たちの子供時代は本を速く読むということは
要求されませんでした。
情感を感じる読み方は十分できても
情報収集のための読む方は全く知らずに成長します。
私もそうでした。
でも、速読というと眼球訓練とか
何日も通い続けてようやく習得するとかそういうイメージで
やってみること自体、嫌でした。
大人になって、仕事を始めると、
情報収集のために本が速く読めると
時間的&精神的余裕が生まれます。
今思うと、高校生なら十分に必要な技だと思う。
大学受験のための勉強や
もちろん中学生も高校受験のための勉強もあるのですが
社会人が目前に迫ってくる大学生になるまえに、
大学を選ぶことが将来の職業や人生の選択肢に
影響すると考えている人なら
入りたい大学に入るために、持っていていたい技だと思います。
中学生・高校生対象のフォトリーディング講座が
開催されます。
冬休み12月26・27日の講座です。
キッズといっても、中高校生対象。
たった2日間だけど
ぐんぐんフォトリーディングスキルを吸収する様を見て
私は目を細めて見ています。
感情を十分に感じる読書も
フォトリーディングでは十分すぎるくらいできます。
フォトリーディングで小説を読むとどんな感じになるか・・・
フォトリーダーの方は知ってますよね。
でも情報処理のための読書法を知っていると
楽しい青春の時間に余裕が生まれますよ!
お子さんにぜひチャンスをあげてください。
講座で子供たちが目をきらきらさせて
私の話を聞いてくれる姿を、質問してくる表情をみると
この子たちの未来に希望を感じて投資したくなります
みんな素晴らしい可能性がチラチラしだすのです。
夢を描いて叶えてごらん!って
ポン!って大金を積みたいほどになる。
けど・・・・ 積めませんが・・・
そのくらいの心意気でみんなの将来を応援しています
受講のみんなと仲良くなれるかな??なんて心配は御無用。
講座のときの子供たちの様子はこちら に。
お申込みはお早めにね 
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