その名もLINCs。
その説明会が7月5日に行われました。
LINCsの話しをする前に…
私のメンターの一人、一京大喜さんから学んだことの一つに
「人生には4つのワークがある」と言うことがあります。
ライ○ワーク
ライ○ワーク
ライ○ワーク
ライ○ワーク
さて、みなさんなら何の文字を入れますか?
(答えはこの記事の下の方に…)
ライフワークを探す、本当の自分を探す、
と言う活動が花盛りですが、
…スンマセン、哲学専攻だった私自身、
自分のことがちゃんちゃらオカシイのですが、
職業診断や、性格テストでは
ライフワークは見つからない、と言うのが
私の結論です。
そしてまた
「自分がワクワクすることを探す」
と言うのも、私のバヤイうまくできませんでした。
自分が本当にワクワクすることをやり続ける、と教わって、
私は小学校の頃から書いていた小説書きに戻ろうと
動き始めました。
しかし…。
かつてほど小説書きには萌えないのです。
やればやるほど苦しくなる。
プロとしての資格がない気がする。
まだ勉強が足りない、まだ取材が足りない、
まだ文章力が足りない、まだ人格が弱い…
書けない、いや書かない言い訳ばかり探していました。
そんなこんなの中でマインドマップに出会い
「なんでこれをもっとたくさんの人に知らせないの?」
と言う極めてシンプルな疑問をぶつけ、事業に参画し、
一気に普及を進めるために、夜も昼もなく活動し続けて…
それがライフワークに繋がりました。
じゃあマインドマップを始めた時に
「一生の仕事です、これがミッションです」
と言う状態だったのか、と言えば、そうではありませんでした。
かなり荒っぽく言えば、成行きでした(^^;
ただ、動きだして必死で走っていく中で
色々なことが符合し始め、中途半端で投げ出すことができなくなり
自分で引き受けることにコミットし始め、
結果、今があります。
結論は
ライフワークは働くことでしか見つからない
紙やWebの上の診断なんぞでは
本当に命を懸けられる仕事は見つからない、と言うことです。
「ワクワクすることをやり続ける」と言うことは
「まずワクワクすることを探せ」
ではないことに、いまさら気付いた気がします。
やり続けている間、ワクワクしていること。
これがライフワークであることのバロメータなのです。
LINCsは「Life work INcubation CenterS」の
頭文字をとったプロジェクト。
お金を払ってでも携わりたい、
そんな仕事こそ本当に
「ライフワーク」
に繋がる近道なのかもしれません。
オタキングExを立ち上げた
岡田斗司夫さんによれば
「従来は一つの会社に
生活の糧とスキル研修と生きがいと
その他沢山の機能を求めてきた。
その結果、生活の糧を得続けるため、
全然楽しくもなんともない仕事を続けて
心や体を病んでしまうことになった。
もし(1)生活の糧を得る場 と
(2)生きがいのある仕事をする場
を別々に持ったら、
この問題は解決するのではないか?」
ということ。
すなわち(1)では給料を得る仕事をする(逆にいえばそれ以上求めない)
(2)では生きがいのある仕事をする(逆にいえばお金を払ってでも所属する)
と言うことは可能なのではないか、と言うことです。
この壮大な新社会基盤構築実験が、いま、始動しています。
最初のクイズの答えは…
ライ「ス」ワーク
ライ「ク」ワーク
ライ「ブ」ワーク
ライ「フ」ワーク
さて、あなたの今の仕事は、このうちのどれ?
