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石ヶ森久恵のブログ

脳全体を活用する。どのような場面、職場においても基礎力となる「ポータブル・スキル」として!

フォトリーディング集中講座、英語版

おかげさまで満員御礼です。ありがとうございます。



募集終わったあとから言うなって感じですが(^^;
この講座、実はとってもおいしい講座なのです。

そう、実はこの講座の狙いは、フォトリーディングを学んで頂くだけでなく

「英語学習の新スタイル」をご提案することなのです(゜ロ゜;)

(次の募集の時まで覚えておいてくださいネ)


【この講座のメリット その1】
語学学習の達人から、フォトリーディングが学べる。


フォトリーディングの集中講座だから当たり前なのですが(^^;
講師のクリス・フォスケットさんは、オーストラリア出身。
本国では弁護士をされていた才女です。

彼女は、フォトリーディングの創始者であるポール・シーリィのお膝元、
米国ミネソタ州ミネアポリスのLearningStrategies社にて、
マスターインストラクターのリネット・アイレスさんから
直接フォトリーディングの指導方法を学びました。

その後、数多くのフォトリーダーを育成してきているベテランの講師です。


クリスさんの素晴らしいところは、
来日後、各種大手英会話スクールのカリキュラムづくり、指導をされてきた実績から
日本人がどのように英語を身につければいいか、熟知されていて
フォトリーディングのスキル習得の中にも
それを活かしている、と言うことです。

講座の随所にクリスさんのプロフェッショナルな配慮が
現れているので、お楽しみに!


【この講座のメリット その2】
英語で、フォトリーディングが学べる。


この講座は全編英語で講義が行われます。

インターネットで瞬時に地球の裏側にもつながる世界。
Twitterで呟いた内容が、一瞬にして世界を駆け巡り、
世界中から注文が届いたり、取引の話がやってくるようになりました。
最近は海外の著名著者、ビジネス成功者の講座に行く人も増えています。


いきなり丸一日英語の世界に投げ込まれる前に、
日本語、日本人を良く知る講師の英語での講義を聞く。

それも、フォトリーディングでの
本の読み方を知っている方ならおわかりの通り、

「一度知っている内容は、二度目の方がよりわかりやすい」

フォトリーディング集中講座を再受講してみて

「うわ、そんなこと言ってたんだ!?
 あ、言ってた。そうか、理解してなかったんだな」

と言うご感想を聞くことが多いです。
実際、自分でもそういうことがありました(^^;

聞き洩らしている、講師が話もらしている、と言うのではなくて
その時の理解できるレベルで受け取れなかった
オーバーフロー分を再発見したり、
一度理解していた内容の、より深い所に気付いたり、と言うことが
とてもよく起きるのです。

一度受けた講座を「英語で」もう一回受ける。

そうすると、既に理解している内容を英語で聞くので

「ああ、英語では総表現すればいいんだ」

とわかります。
また、再受講なので

「あっそれは忘れてた!大事なことだ」

と言うのもわかります。

フォトリーディングの理解を深め、
英語の学習にもなる。

まさに一石二鳥です。


【この講座のメリット その3】
フォトリーディングで洋書が読める。


クリスさんの講座では、洋書を読むコツもしっかり教えてくれます。
洋書、英語の文書を読むことが多い方には必見!

英語の文書を読むコツは
言語の特性、文化的背景などから
日本語の文書を読むコツに+α使えるテクニックがあります。

実はフォトリーディング・ホール・マインド・システムと言う
この読書テクニックは、日本語の文書を読むのに
とてもとても向いているのです。

しかし、もともとフォトリーディングは英語圏の国で生まれたテクニック。
日本人が洋書を読むときは、そのテクニックがフルに使えます。

それを現実に体感して頂いたのが、
12月1日に開催した「エキスパート・カフェ」

この日にほんのワンポイント、
洋書を読むテクニックを教えて頂いたところ
英語に苦手意識がある人も
「ビックリするほど英語が読める」
と口々に仰る経験をして頂きました。


フォトリーディング集中講座英語版が終わるころには

「洋書ウェルカーム!!」ドキドキ

なあなたになっているかも!?





この講座は、年に1、2回しかい開催されないツチノコ(希少)講座。
次回開催は多分2011年の夏以降です。

洋書トライアスロンのおかげで洋書に興味を持っている方には
洋書を読むための講座を1、2月にも予定中。

今後も「英語学習の新スタイル」のご提案を続けて行きますヨ!
大学を出て就職したのは、割と有名な外資系IT商社でした。
銀行のオンラインシステムや、海外ではペンタゴンにも関係の深い
割とプライドの高い会社で、
そのプライドの一翼を担っている、一時脚光を浴びていたソフトを
長く担当していました。

多分、定年まで勤めてるだろうなぁと、
ぼんやりと思っていた会社を辞めた理由は、
ある問いが頭に浮かんだからでした。


この会社に必要なのは、私、石ヶ森久恵か?
それとも今の私に与えられている役割を果たす人間なら
誰でもいいのか?


身も蓋もないことを言ってしまえば、
どんなに頑張っても、たとえ代表取締役やオーナーであっても
会社に必要なのは究極、その椅子に座って役割をこなす人であって
ジョブスやゲイツでさえ、代わりはいるわけなんですが。


そこはそれ、男の子としては自分が必要とされたいじゃないですか。

…ここ笑うとこ。(笑)


その問いへの回答はあっさりと
「役割を果たす人間」と分かったので、
ああ、ここにいる必要ないな、と思った次第。


と言うわけで、替えの利かない私になる場所を求めて
大海に放流された後、自分が如何に甘いかを知らされるわけですが(笑)


毎年この時期、夏休みを決めろと言われて
うーむと感慨深くなってしまうわけです。


講師、講演者と言うのは替えの利かない、究極の職業の一つ。
学校の先生でさえ、病欠補充はありますが
講師、講演者は体調崩して穴を開けたら、基本二度目はありません。

そんなわけで体調に気を使い、体力維持に気を使い、
時間管理や人間関係に気を使い、新しい知識の吸収に心を砕きして、
ターミネーターとして生きることになるわけですが(笑)

確かに講師業をやってる限り、基本的に
代替が利かない職業とは言えますが
「この人から講義を聞きたい。だから行く」
の境地に至るまで、ますます精進しようと思います。

…いえ、決意表明がしたいわけじゃなくてね。


もちろん、今の会社でも役割的には替えは利くし、
替えが利くようにしておかなかったら、
会社はその人と心中することになるので、
そりゃぁでかいリスクになります。

でも、私は講師やりたいし、面白い企画もやりたいし
突発の期待にも答えられるフレキシビリティはほしいし…。

かくて、今時期、カレンダーの前でうーむとうなるはめになる。
ま、異常なのは我ながら理解してます。
夏休みしてるより、講座で一人でも多くの人に出会いたい。

いよいよコピーロボットが必要そうです。(笑)
最近、全脳思考やフォトリーディングの
色々な企画がTwitterやブログで盛り上がっています。

例えば…

◆将来、カンボジアが日本のような豊かな国になることを目指すスタディーツアー

◆福山にフォトリーディング講座を誘致

◆渋谷ギャルの「自分磨きノート」

◆プリンセスがプリンセスをプロデュースする女子会「Pri v Pri」

◆日本創新党での政策提言イベント

◆学生100人就活全脳イベント

◆女子Hack

◆沖縄にフォトリーディング講座を誘致

◆青森に全脳思考講座を誘致

◆沖縄に全脳思考講座を誘致

◆男子による全脳ダイエットチーム発足

etc,etc…


全脳思考講座やジーニアス・コードExでTwitterを推奨して
ずっとトレースしてるから、私の周りで目立っているだけだ、
と言われたらそうかもしれませんが…

しかしこんなふうに超業界、超会社、超年代、超性差で
物事が動くことが集団的に起きていることは
面白い現象ではないですか?

(そのほとんどに関わってるだろう!?>さえ)



この流れが色々な人を巻き込みつつあると思います。
先日もTwitterで

「四国で全脳のイベントやらないんですか?」
「九州では?」

と言うお話が。

おお、いいですね!
と言うことで、その後ダイアログをさせて頂いて

「講師料はおいくらで?」

と聞かれて、はた、と考えてしまいました。

確かに相場はあります。
私だってロハで行くわけにはいきません(^^;

お金が有り余ってて、楽しく世界中に遊びに行ける身分なら…
と考えかけて、あ、これも違う、と気付きました。


頭の中に流れたのは

「私の心に火をつけて」


そう、講師料や会場費と言ったかかる経費を考えるのも
とても大事なことですが、
それ以上に萌える企画じゃないと!

もちろんソロバンははじきますが、
「おお、それ面白そう!金払っても参加したい!」
と講師も思えるようなイベントなら、人も集まるだろうし、
講師として伺ったらキット講師冥利に尽きる
イベントになると思います(^O^)

いい企画なら受講者にもリーズナブルで、
主催者にも還元があり、
講師にも潤沢にお支払い頂いて、
社会的にも意義ある企画ができる。ハズ。


現に「アリエナイ沖縄プロジェクト」が動いている。

誰かがしてくれるイベントに
消費者として参加したってちっとも面白くない。
自分の企画にたくさんの人が賛同してくれて
大きな人が動き始めたら、どんなに面白いでしょうね?

人が動き、モノが動き、カネが動く。
カネが動くことに私たちはまだまだ消極的ですが、
カネ=価値と考えたら、
有形のチャリンチャリン言うお金以上の価値を
生み出せる力があると言うことは、
無から有を生む力、すなわち錬金術デスよ!


お金を生む力、価値を生む力の源泉は

「私の心に火をつけて」



抗うことさえ思いつかないような
ワクワクを運んでくれる
最高のマッチをお待ちしています(笑)


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